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今作っているゲームについて。続き。
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特に前回と変わっていません!


・・では話が終わってしまいますので、状況説明くらいしておきます。

まずどんなシナリオにするか決まっていません。
3つほど最初の導入部分書いたんですが、どれもいまいちぱっとしなくて・・。
もっとこう、どきゅーんがどぴゅーんしてどっかーんなものが、、なに書いてるんだ?
えーとですね、ちょりーさんがぐりーんしてちょりんぐりんぱりんな、、そろそろわけわからなくなって来ました。

最初の導入部分で変なこと書いちゃうと後でそれに縛られちゃうので、変な伏線が無いままいつものメニューへ移行したいわけです。
伏線が必要なら後で追加することも出来ますし。

一応有力候補はあります。
どんな話かと言いますと、主人公の奥さんが風俗店に勤めることになり、主人公はそこから助け出すために・・というものです。
助け出すまでは奥さんがお客さんと・・あーあーあー、これ以上はちょっと書けません。

なぜこの話が有力なのかですが、エッチシーンの追加が楽だからです。
10月に前作を出してからそろそろ2カ月経ちます。
・・まだこの状況なのはかなり制作ペースが遅くて・・いえまあ今年いっぱいは忙しくなるのわかっていたので、遅いと言っても予定通りではあります。

えとつまり、このお話なら最初と最後を作れば後は好きな規模で奥さんとお客さんの絡みが出来るわけです。
やろうと思えばいくらでもエッチシーンを増やすことも!・・あ、いえハードルが上がりそうなのでおいといて、と。

syoukai

お客様と奥さんの絡みはこんなイメージ(の一つ)です。
えー本編シナリオは進んでいませんが、何もしていないというわけではないので。

syoukai

日本マップ!使う予定ありませんが!!
今のところ・・上手く使えないか考え中です。

この辺どうしようかちょっと困っているんですよね。
エロゲームの情報収集している方はもうご存じかと思いますが、エウシュリーというメーカーさんが国盗りシミュレーションを制作中だそうです。
・・有名メーカーさんですよねー、人気ありますよねー、実は私も好きなメーカーさんで、いくつか遊んだことがあります。
冥色の隷姫が好きでしたね。ユニット集めるのがんばったなー。なんかでかいのが使い勝手良かったですが、それでも万能じゃないんですよ。
魔人や英雄にそのでかい・・巨人でしたっけ、それで編成すればそこそこ強かったので大抵はそれで戦い、それでだめな時だけ別の編成で・・って、いやここ感想書く場所じゃありませんでした。
姫狩りダンジョンマイスターはオープニングが超かっこよくて何度も聞きましたよ。
モンスターを仲間にすることが出来るので、可能なのは大抵仲間にして、複数かぶったら突撃させて数を調整させてーってだから感想書く場所じゃないです。

いえ、あの、有名メーカーさんと一部かぶったら比較されちゃうじゃないですか。
比較されたらどう考えてもこっちが非難轟々ですよ。
やる前から大敗が確定してる戦いに参加するなんてばかみたいじゃないですか。
あ、非難轟々というほどお客さんいなかったっけうち。あはははは。

一時期、嵐が過ぎるまで紙芝居ゲームでも作ってようかなーと、アドベンチャー用のストーリーや構成考えたりしちゃいました。
ですが販売時期が重ならない限りそこまで気にしなくても―――といいますか、気にするほど今まで私はそんないいもの作ってなかったと。
なんだーいつも通りでよかったんだー。
バカはバカみたいにバカみたいなゲームをバカバカしく作っていればよかったんだなーと。

とはいえ!比較されたらこちらがボロボロでしょうから、まあその中で出来る限りよいものを作ってみようじゃないですか!
というわけで今まで作ったものをどう活かそうかも考えている最中です。

今は本編以外の部分やエッチな絵を描いたりと、”新しい素材”を作っているんですよね。
素材だけだと価値は低いですが、素材を活かすお話やゲームシステムが出来上がればゲームとして形になり、
一つの高い価値のものが出来上がる・・はずです。多分。きっと。おそらくは。

syoukai

とまあ今作っている”新しい素材!”
旧校舎の侵入者から花子さんを守ろうゲーム。
なんでこんなもの作ったかと言いますと・・まあ、特に理由はありません。

決して貞子3Dを見たからとかは関係ありません。
学校の階段を見たからとかもまったく関係ありません。
怪談レストランを見たとかは一切関係ありません。

なんでホラーを作りたくなったらこんなゲームが出来ちゃうのかは聞かないでください。
紆余曲折あったんです。

それともあれですか?
主人公が映画見た帰りに幽霊と出くわす紙芝居ゲームの方がいいですか?
ありますよ。憑かれて殺されそうになる話が。
個人的には面白そうだったんですが、どうしても寝取られ話にならなくて以前ボツに・・。
余談ですが、この話の幽霊として描いたのが前作”い”に登場したトマトちゃんだったりします。
それはまあいいとして。

syoukai

花子さんです。
え?と思った人もいるでしょう。そうなんです。
私も、なんか・・あれ?と思って調べてみたら、花子さんって赤いスカートを着ているんですよね。

でもこういうのどっかで見たことあるなぁと思っていたら・・あ、座敷童子だ!
・・いいんです、細かいつっこみはゲーム出てからして下さい。

あんまりつっこむと花子さんにひどいことしちゃいますよ!

syoukai

こんなふうに!なんてひどいことを!信じられません!

ああそうそう、侵入者はタライを落として倒します。
いやほら、侵入者撃退と言ったらタライでしょう!?
・・こほん。
今出せるのはこんな感じでしょうか。
早くゲーム作りに専念したいものです。早く来年になーれ。





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