パパ「おはようママ、織歌はまだ寝ているのかな?」
ママ「おはようございます。織歌ならもう学校へ行きましたよ。朝練ですって。」

mama

パパ「へー。なら久しぶりに二人っきりの朝だね。」
ママ「ふふ、そうですね。」
トン、トン、トン、と野菜を切る音が台所に響く。
パパはママの隣に立ちその包丁さばきを見る。

パパ「ママは料理上手になったよね。出会った頃はハンバーグ焦がしたり、切ったキュウリがくっついてたりしてたっけ。」
ママ「もう、十年以上昔のことじゃありませんか。今はちゃんと主婦やっていますよ。」
パパ「ああ、あの頃よりキミは魅力的な女性になったよ。」
パパがママのお尻に触れなでまわす。

ママ「ちょ、ちょっと、包丁使っている最中ですからそういうのは・・。」
パパ「”今夜ベッドの上で”かな?」
ママ「そんなこと・・言わせないでください・・。」
パパ「ごめんごめん。愛してるよ、ママ。」
ママ「私も愛しています・・さ、パパは椅子に座ってください。そこに立たれるといつまでたっても朝食が出来ませんよ。」
パパ「ああ。」
パパはコーヒーを入れて椅子に座り、ママがテーブルに朝食を並べる。

パパ「織歌はちゃんと食べていったのかい?」
ママ「それがね、朝練だって突然言い出したからあまり準備出来なくて・・昨日の残り物があったからよかったけど。」
パパ「そうなんだ。ところで・・」
ふと考えるしぐさをするパパ。
なにか腑に落ちない、そんな顔をしていた。

ママ「なあに?」
パパ「織歌はなんの部活動をしていたのかな?」
ママ「・・さあ、いつも日の高いうちに幼馴染の澄人くんと一緒に帰っていましたけど・・最近なにか始めたのかも。」
パパ「そっか、まあ学生時代は有限だからね。織歌ががんばるのなら応援してあげないといけないな。」
ママ「そうですね、きゅぴちゃんの世話もしっかりやってるようですし。」
パパ「織歌が拾ってきたハムスターか。そういや見かけないけど織歌の部屋か?」
ママ「ええ、普段はケージに入ってもらっています。」
パパ「家じゃ織歌はハムスターに夢中だしな。おかげで今夜は楽しめそうだね。」
ママ「そうですね・・ってパパ!」
パパ「はははごちそうさま。会社行ってくるよ。」
ママ「もうっ。」
パパがカバンをもって玄関へ向かう。ママもエプロン姿のまま追いかける。

パパ「今日は仕事バリバリこなして早く帰るからな。」
ママ「それはいいですけどお弁当忘れていますよ。」
パパ「おっとすまない。いやあ気がきく妻で僕は幸せだなぁ。」
ママ「なに言ってるんですか・・し、幸せなのは私も・・その・・」
ちゅっ。

ママ「あっ!?」
パパ「じゃあ行ってくるよ。」
パパは笑顔で会社へ向かった。

ママ「・・まったくあの人は昔から変わりませんね。こうと決めたら突っ走って・・ふふ。」
そっと口に手を当てる。
キスされた余韻に浸りながら、家の中に入った。

・・
・・・・

きゅぴ「きゅっぴきゅっぴー。」
ママ「あら、きゅぴちゃんケージ抜けだしちゃったの?」
きゅぴ「きゅっぴきゅぴきゅぴー。」
ハムスターのきゅぴちゃんはママの回りを走り回る。

ママ「家の中で動きまわると行方不明になっちゃうし、危ないからケージに戻りましょうね。」
きゅぴ「きゅっぴっぴー。」
ママはきゅぴちゃんを手に乗せると織歌の部屋へ向かった。
きゅぴちゃんをケージに戻し織歌の部屋を出る。

ママ「・・あら、そういえばどうやって部屋のドアを開けたのかしら?穴開けたり・・ってそれはないわよね。」
気にしないことにして、家事へ戻ることにした。

・・
・・・・

ママ「ふぅ、疲れた。」
パパの朝食を片付けた後、掃除と洗濯をして一息ついたママ。
なぜかいつもより少し眠い気がした。

ママ「・・ふふ。」
唇の手を当てて朝の感触を思い出す。
今夜久しぶりにパパと・・そう思うと少しドキドキして来た。
顔を緩ませ母親の顔から女の顔になる。

ママ「あっ?」
ふとだれかに見られているような気がして辺りをきょろきょろ見回した。
けれどだれもいない。
ママは不安を書き消すようにテレビをつけた。
テレビの中では若い女性のキャスターが専門家を交えて子育てについて討論をしていた。

キャスター「最近、子供を虐待する親が増えているそうですね。」
専門家「その通りです。この間も2カ月の赤ちゃんが亡くなりましたが、暴行の痕が見つかりました。」
キャスター「どうしてこのような悲劇が起こるのでしょうか?」
専門家「親が親としての自覚が無かったり、親自身も虐待を受けた経験から”暴力”がつい出てしまったり、愛情を注がれなかった親が子供の気持ちを理解出来ずに・・等、様々あります。」
専門家「また今は核家族化・個人主義が進み、子育て経験を持つ祖父母や近所の協力を得にくいことも要因の一つでしょう。」
両手でおせんべいを持ち真剣な面持ちでテレビを見る。

ママ「うちは虐待とかないけど、愛情は十分与えてるわよね?」
織歌もいつかは母親になる・・そう思うと自分の育て方は大丈夫だったか少し心配になってしまった。
そんなママの心配をよそにテレビ内の討論は進んでいく。

キャスター「子供は時として理不尽だったりわがままだったりしますよね?頭ごなしに全部ダメ!・・というのもどうかと思いますが、どう対処すればよいのでしょうか?」
専門家「愛をもって接することが大切です。例えば子供が”おちんちんをママの中に入れたいの”と言うことがあれば、優しく受け入れてあげましょう。」
キャスター「なるほど、愛情を注いであげることが大切なんですね。」
専門家「はい。母親は愛情を注ぎ、子供は精子を注ぐ。一方的な愛なんてないんです。常に与え与えられる、それが愛情です。」
パキっ・・おせんべいを割りながら、ママは首をかしげた。

ママ「(え?え?この人たちはなにを言ってるの?)」
キャスター「実はですね、私ここのスタッフに付き合わないかって言われてるんですが、なんだか怖い方で断ったらなにかされそうな気が・・これは愛情でなんとかならないのでしょうか?」
専門家「もちろん愛情で解決出来ます。その男性はあなたとセックスして自分のモノにしたいのです。もしここで断ればあなたはレイプされてしまうでしょう。」
キャスター「それは困ります。レイプされないためにはどうすればよいでしょうか?」
専門家「身を任せるのです。男性に言われるままセックスをすればあなたはレイプされることはありません。」
キャスター「なるほど。男性の言われるままセックスすればレイプされることはないんですね。ありがとうございます!」
専門家「いえいえ、困ったことがあればなんでも私が解決してみせますわ。おほほほほほほほ。」

ママ「ポカーン。え?最近はこういう過激なことを放送するようになったの?まだお昼くらいなのに・・。」
ちらっと時計を見る。デジタル時計は11:52を表示していた。

キャスター「そういえば不倫をする奥さんが増えているみたいですね。」
専門家「ええ。それも最近では家庭が充実した奥さんが刺激を求めて他の男性と・・というのが増えているそうです。」
キャスター「旦那さんで満足していないってわけではないんですよね?」
専門家「”旦那さん以外に抱かれている私ってひどい女”という後ろめたさを得たいがために不倫をするそうです。」
キャスター「そんな女性がいるのですか?」
専門家「ええ、例えば・・これを見ているあなたとか。」
ママ「・・」
専門家「娘さんと旦那さんを送りだし、家事が一通り終わっておせんべいをかじりながらこの番組を見ているそう、あなたなんか不倫しそうですよ。」
ママ「私の・・こと?でも不倫なんかするわけないわ。だって夫を愛しているもの。」
専門家「この手の奥さんは旦那さんから十分な愛情を注がれ、自身も旦那さんを愛しています。それゆえに不倫してしまうのです。満たされていることが満たされていないのです。」
ママ「ど、どういうこと?」
専門家「人は必ずなにかしらの不満を持つものです。満足など人は求めない、不安定こそ人の求める刺激・・あなたの身体は正直ではありませんか?」
自然とママは自分の股間に手を当ててみた。

ママ「(濡れてる・・)」
乳首も立ちママは自分が興奮していることに気付いた。

ママ「(テレビで言ってることは本当なの?でも私は今まで良き妻で良き母でやってきて・・子供にもちゃんと愛情を注いできて・・)」
?「ママ、おちんちんがおかしいの。助けてママ。」
ママ「え!?」
??「ママ、おちんちんがおっきくなってすごく敏感になってるの。助けてママ。」
ママ「え?え?」
いつの間にか知らない二人の子供?いや背は低いがおっさんの見た目をした男たちがママをとり囲んでいた。

ママ「あ、あなたたちだれなの?」
子供?「ボクはママの子供だよ。ママ、おちんちんがこんな大きくなってせつないの。助けてママ。」
子供??「ボクもママの子供だよ。ママ、おちんちんをママの中に入れたいの。助けてママ。」
子供たち「「助けてママ。」」
子供たちはママをカーペットの上に押し倒し、ギンギンになったモノをママに擦りつける。

子供?「ああ、ああ、ママにおちんちんすりつけると気持ちいい。」
子供??「ほ、ほんとだ。ママが助けてくれるんだ。ママ、ママ、ボクのおちんちんも助けて。」
子供たちは思い思いママの身体にモノを擦りつけていた・・が・・。

子供?「あれ?ママの”ここ”・・おちんちんが入っていく!」
ママ「あっ、だめそこはっ!」
ママは必至で抵抗しようとするが、子供の力は強く侵入を許してしまった。

子供?「おおー?うわぁ”ここ”すごく気持ちいい。ぬるぬるして温かくてすごく興奮するよ!」
子供??「いいなあ。ボクもぬるぬるして温かいところにおちんちん入れたいなぁ。あ、あった。」
ママ「んん!?」
もう一人の子供はママの口にモノを突き刺した。

mama

子供??「ほんとだーあったかーい。ママのお口って魔法のお口だね。」
子供?「動くともっと気持ちいいよ。ママもなんだか気持ちよさそうだし親孝行だよね。」
子供??「うわあ、ほんとだ動くとすごい気持ちいい。ママも気持ちいいみたいだし親孝行って気持ちいいね。」
おっさんの顔で無邪気に腰を振る子供たち?
テレビからはさっきと同じやりとりが延々と流れていた。


>>キャスター「子供は時として理不尽だったりわがままだったりしますよね?頭ごなしに全部ダメ!・・というのもどうかと思いますが、どう対処すればよいのでしょうか?」
>>専門家「愛をもって接することが大切です。例えば子供が”おちんちんをママの中に入れたいの”と言うことがあれば、優しく受け入れてあげましょう。」
>>キャスター「なるほど、愛情を注いであげることが大切なんですね。」
>>専門家「はい。母親は愛情を注ぎ、子供は精子を注ぐ。一方的な愛なんてないんです。常に与え与えられる、それが愛情です。」


ママ「愛・・情・・。」
子供??「あーママお口離しちゃだめっ。ほらおちんちん咥えて咥えて。」
ママ「んっ・・(受け入れなくちゃいけないんだっけ。だって私はお母さんだから・・)」
子供??「気持ちいい。一生ママのお口におちんちん入れててもいいかも。」
子供?「あっ、な、なんか来るっ。うわぁっ、うわぁっ、うわっっっっ。」
ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ、ドクッ・・。

子供?「はぁっ、はっ、はぁっ・・え?なにこれ?ママの中に白いおしっこしちゃった。」
ママ「それはね、精液って言うのよ。おちんちんが気持よくなると出るの。」
子供?「精液?これ出した時すっごく気持ちよくなったし、なにこの満足感!?」
子供??「すっごく気持ちよく・・?ぼ、ボクもボクもっ。ママ喋ってないでほら咥えてよ!」
ママ「はいはい。こうするとすぐ気持ちよくなれるわ。」
じゅぷっ、じゅぷっ・・今度は積極的に子供??のモノを咥え舌や唇で気持ちよくしていく。

子供??「ま、ママの、ママの舌がボクのに絡みついて・・あっあっきちゃうよぉぉぉっっっ。」
ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ、ドピュッ・・。

ママ「ん・・。」
ごく、ごく、と子供??が出した精液を口の中に導いていく。

mama

子供??「うわあ精液出すの気持ちよすぎ。ママ、ママぁっ。」
ママ「ふふ、よく出来ました。」
テレビからは繰り返し再生をしているかのように同じ話がいつまでもいつまでも続いていた。

>>キャスター「子供は時として理不尽だったりわがままだったりしますよね?頭ごなしに全部ダメ!・・というのもどうかと思いますが、どう対処すればよいのでしょうか?」
>>専門家「愛をもって接することが大切です。例えば子供が”おちんちんをママの中に入れたいの”と言うことがあれば、優しく受け入れてあげましょう。」
>>キャスター「なるほど、愛情を注いであげることが大切なんですね。」
>>専門家「はい。母親が子供を優しく導いてあげることで母子の絆が結ばれるのです。」
>>キャスター「淫乱な母親ですね。」
>>専門家「次は不倫するでしょうねこの母親は。いつも身体は不満そうにしていましたから・・」

・・
・・・・

ピンポーン。

ママ「はっ。」
気がつくとさっきまでいた二人の子供はいなくなり、おせんべいを手に持っていた。
テレビからは子供の育て方についての話が続いている。

専門家「叱るという行為は子供を委縮させ愛情を薄めてしまいます。叱るということは教育上あまりお勧めできません。」
キャスター「ですが子供が物を壊してしまう時ってありますよね?そういう時は叱っていいのでしょうか?」
専門家「過程が重要になります。子供がわざと壊したなら叱らなければ悪いことだと伝えられません。この場合は叱ってください。」
専門家「しかし意図せず偶然壊してしまった場合、叱ってはいけません。なにが問題だったのか、壊さずに済むにはどうすればいいか、それを親子で話し合い実行していくことが大切です。」
キャスター「なるほど、悪いことをしたら叱る、でも意図せず問題が起きた場合は親子で解決策を実行していくのですね。」

ママ「夢・・だったのかしら?」
まだ頭がぼーっとして、身体が熱くなっている。
オナニーでも・・と思って考え直す。

ママ「(今日はパパと・・なのよね)」
ピンポーン。

ママ「あ、いけないっ。はーい、今いきまーす。」
ママは慌てて玄関へ向かった。

・・
・・・・

がちゃ。

隣のおじさん「あ、どうも回覧板です。」
ママ「回覧板ですね、ありがとうございます。」
隣のおじさん「お、奥さんその格好は・・」
ママ「え?きゃあっ!?」
セーターを着ていたはずが、見たこともない水着になっていた。
しかも殆ど生地がなくかろうじて大事な部分を隠している程度のものに・・。

隣のおじさん「へぇぇ奥さん普段そんな格好しているんですか。」
ママ「ち、違いますそんなこと・・。」
隣のおじさん「じゃああれですかい?わざわざそんなあられもない姿を見せるために着ていたと。にやにや。」
ママ「違うんです。これはその・・なにかの間違いで・・。」
隣のおじさん「どっちでもいいですよ。そんな格好してるってことは誘っているってことですよね。」
男はママを抱きしめ唇を奪った。

ママ「な、な・・」
隣のおじさん「娘さんがいるのに奥さんほんといい身体してる。へへへ、ワシの愚息もお世話になりますよ。」
ママ「いや、いや、大声出しますよっ。」
隣のおじさん「こんな格好してるって見られて困るのは奥さんの方じゃないんですか?そんなエロい水着で応対してるなんて旦那さんが知ったらどう思うでしょうかねぇ。」
ママ「・・」
隣のおじさん「大人しくしてくれればすぐに終わりますよ。」
男はママを玄関マットに横倒らせ、豊満な胸に指をくいこませた。

隣のおじさん「すげえなこりゃ。今まで何人の男をこの胸でおとしてきたんですかい?」
ママ「おとすだなんて・・それに私は夫以外の人とのお付き合いはしたこと・・。」
隣のおじさん「旦那だけ!?へええ、なら少しくらい知っといた方が人生楽しいですよ・・他の男の味をね。」
男はママの足を大きく広げ、股間に顔をうずめた。

ママ「い、いけません汚い・・です。」
隣のおじさん「いい香りがしますよ。奥さんの香りがね。」
舌で大事なところを愛撫する。
助けを呼ぶことも出来ずママは大人しく男のされるままになっていた。

ママ「え・・あ、あの・・。」
少しずつママの身体がほぐれてくる。男の舌で徐々に身体が感じてきているのだ。

隣のおじさん「奥さんの”ここ”準備できていますよ。」
ママの顔がかーっと赤くなった。
夫以外の人に触られ感じ、身体が男の人のモノを、しかも夫以外の人のを受け入れるための準備が出来たことに恥ずかしさと・・ドキドキを感じていた。

隣のおじさん「さぁて忘れられない一日にしてあげるからね。」
男は服を脱ぐと立派になったモノをママに見せつけた。
その黒々とした姿にママは驚きと興味を同時に抱いた。

ママ「パパのと全然違う・・。」
隣のおじさん「ワシのは使いこんでるからな。立派だぞぉ。」
男はモノを掴むとママの中へ導いていった。

ママ「あ・・。」
ゆっくりと、だが確実にママの身体は男のモノを受け入れていく。

mama

隣のおじさん「ほほお、こりゃいい。入れただけでイってしまいそうだ。」
ママ「あの、このことはパパ・・夫には内緒に・・。」
隣のおじさん「わかっておるよ。そのかわり奥さんもこの場は楽しんでくださいね。」
ママ「楽しむだなんて・・でも・・。」
男がゆ〜っくり腰を動かすと、ママの頭にこのまま気持ちよくなりたい・・という気持ちが芽生えてくる。
男のモノはパパのよりも大きくママの身体に合っているのだ。
的確に気持ちいい箇所を刺激してくる男のモノを、ママは受け入れてしまっていた。

隣のおじさん「とても一児の母とは思えん身体だ。奥さんとのセックスは格別ですぞ。」
ママ「あの、あ、ありがとうございます。」
隣のおじさん「ワシのチンコで奥の方をつんつん突くと奥さんの身体も楽しそうだ。ワシのチンコ気持ちええのかの?」
ママ「それは・・・・はい。」
男はママが自分を受け入れてくれている。そうわかると嬉々として腰を振り始めた。

ママ「ひゃっ、あっ激しくは、その、い、いけませんっ。」
隣のおじさん「おかしいのお、エッチなおつゆが溢れてきてるように見えるが?奥さんワシのチンコで感じているんだろう?」
図星をつかれ、ママの顔が耳まで真っ赤になる。
肯定することも否定することも出来ず、ひたすら男のされるままになることしかできなかった。

ママ「(私の身体、おかしい・・)」
パパとするセックスとは全然違い、男のモノは荒々しくママの身体を蹂躪してくる。
だけどそれでもママの身体は男のモノを喜び受け入れ、快楽物質を出すように脳へ指示してくる。

ママ「このままじゃ私、私・・。」
隣のおじさん「はぁはぁ、奥さんもイキそうですか?ここは・・へへ、一緒にイキましょう。」
男からは汗がにじみ出ている。
ふと気付くと自分からも・・そこでようやくママは自分が男と本気でセックスしていることに気付く。
仕方なくしているのではなく、男を、男のモノを望んでいることに。

隣のおじさん「ちょーっとばかり本気でいきますよ。」
ママ「ひゃああっ!?」
男が激しく腰を動かしたり、かき回したりとママの感じやすいところを刺激していく。

ママ「あっ、あっ、ん、はぁっ、あっ、ん・・ああっ。」
抑えていた声が抑えられなくなっていた。
男のモノを受け入れ女としての喜びに身体も心も支配されている。

隣のおじさん「い、イキますよ奥さんっ。あああああああああああああああっっっ。」
ママ「私も、イクっっっ。」
ドピュッ、ビュルッビュルッビュルッビュルッ・・。
ビクッ、ビクッ、ビクッ・・。

mama

ママ「っはぁ・・はぁ、はぁ・・。」
隣のおじさん「へへへ、奥さんの中にたーっぷりワシの子種を注いでやったぞ。ん?奥さんどうした?」
ママ「エッチって・・・・こんな気持ちよかったんですか?」
隣のおじさん「淡泊な旦那じゃこの良さは出せないでしょう。またワシがしてあげますよ。」
ママ「・・・・・・・・じゃあその、またお願いするかも・・しれません。」
この歳になって初めて知った女の喜びに抗い切れず、ママは男との関係を約束してしまった。
二人は見つめ合い、熱い口づけを交わした。

男と女の交わる音の傍ら、居間ではテレビがつけっぱなしになっていた。

キャスター「男性はセックスをしたがりますが、女性はそうではないのですか?」
専門家「男性も女性も性欲はあります。強い弱いは人それぞれですが、抑え込んでいたものがなにかのきっかけで表に出てしまうことはあります。」
キャスター「きっかけ、ですか。例えばどのような?」
専門家「例えば今まで旦那さんとしか関係を持って来なかった女性が、他の男性とセックスすることで快楽を知ってしまった場合、とかですね。」
キャスター「ふむふむ。」
専門家「淡泊な旦那さんとでは楽しめないので消極的だった性欲が、相性の良い相手と出会うことで解放される、というパターンです。」
キャスター「というと、これを見ている視聴者さんなんかそのものですね。」
専門家「残念ながら、テレビを見るよりも夢中になってしまっているかもしれませんね。」
キャスター「そうですねそれは残念です。ではそろそろお時間となりましたので本日の放送は終わりです。ありがとうございました。」
専門家「ありがとうございました。」
キャスター「次週は”そこまで本気のつもりは無かった浮気が本気になってしまいました”をお送りします。お見逃しないように。」

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