女の子「あむ、ん、、じゅぽっ、じゅぼっ・・。」
じじぃ「ひひひ、手塩にかけて調教した女の子の恩返しは最高じゃのう。」
恩返し・・というより調教・洗脳した女の子をここへ閉じ込め、好きな時にエッチなことをさせているだけである。

ここはマンションの一室。ここにいる女の子は事情を知る住人ならいつでも好きな時に”利用”することができる。

ちゅばっ、ぢゅばっ、ぢゅばっ、ぢゅばっ、ぢゅばっ・・。
じじぃ「清子ちゃんそんな激しくしたらワシ・・んっ!」
どぴゅっ、どぴゅっ、、びゅるっ、びゅっびゅっびゅっ。

seiko

女の子「こく、こく、こく・・相変わらずおじいさまの精子は濃いですね。」
じじぃ「まだまだ女の子を孕ませる自信があるからのぉ。代わりの子が入ったら清子ちゃんも孕ませて上げるからね。」
女の子「ありがとうございます。でも前みたいに代わりの子を孕ませないでくださいね。」
じじぃ「あちゃー、清子ちゃん痛いとこつくのう。ワシの下半身を信用するのじゃ!」
女の子「・・おじいさまの赤ちゃんを授けていただける日は、まだまだ遠そうです・・。」
信用されてないのうとじじぃは思った。

じじぃ「(ま、この段階までくればいつでも孕ませられるじゃろう。今は新しく来た子を犯ることに専念せんと)」
年に似合わず再び勃起させながらじじぃは自分の部屋の方を向く。
そこでは、1週間前に来た女の子が楽しそうにテレビを見ていた・・。

・・
・・・・

大助「こんにちは。青乃いますか?」
じじぃ「こんにちは、青乃ちゃんと一緒に面接に来てくれた子じゃな。青乃ちゃんなら2階にいるから迎えにいってやっとくれ。」
大助「はい。おじゃまします。」

じじぃ「(青乃ちゃんの調教をそろそろ始めたいが、あの子は邪魔じゃの)」
じじぃ「(度々来られるとばれてしまうかもしれんからの・・)」

・・・・

青乃「ヤッホー!!!」
大助「・・テンションたけーな。」
この感じは、調子に乗っているな。
こいつがここに来て1週間経ったから様子を見に来たんだが・・。

青乃「だってだって〜、毎日遊んでお小遣いもらえるなんて最高だよー。」
大助「まさか本当になにもしていないのか?」
青乃「にゅ?どゆこと?」
大助「料理作ったり、掃除したりとか。」
青乃「おじいちゃんがしてくれる!」
・・だ、だめだ。今までもだめなやつだったけど、拍車がかかってる。
なんだかんだ言って独り立ちしてくれたらと思っていたが、これはちょっと・・。

大助「青乃。」
青乃「なーにだいちゃん?」
大助「こんなとこいたらだめだ。このままだとお前がだめになる。」
青乃「そんなことないよー。そのうちお仕事探すし。」
大助「お前とは付き合い長いからわかる。1年後も同じこと言う。」
青乃「そんなことないもーん。私の本気を甘く見たらだめだよー。」
大助「学生時代さ、毎年”夏休みの宿題7月中に終わらす”って宣言して8月末に泣きついて来たよな?」
青乃「・・昔の私と違うもん。」
大助「身体だけしか成長してねえよ。」
青乃「もーだいちゃんのエッチ!あんまりしつこいと私のやる気ゲージが減少しちゃうよ!」
最初から0なのに減少するものか。

大助「俺はお前を心配して言ってんだぞ。」
青乃「そんな心配いらないもん。私ここで立派にやってみせるもん。」
大助「ここは”なんとなく”でやっていけるとこじゃねえか。そんなとこにいたら人間だめになる。少し過酷なところに身を置くのがいいんだって。」
青乃「つーん。世間じゃそうやって病気になる人が続出だから。前テレビでやってた。」
大助「そりゃ”少し”じゃねえんだろ。安月給でこき使い仕事が無いからって切り捨てられたり、何十社も就職試験落ちてたら病気にもなる。」
助けてくれる人がいないってのも要因だと思うがな。

青乃「もーだいちゃん帰れー。私一人でちゃーんと素敵なセレブライフを送ってみせるからーーー。」
大助「お、おい・・お前には無理だって。」
青乃「無理じゃないもん。しばらくだいちゃんは来るなー。その間にだいちゃんが驚くような転身をしてやるからーーー。」
大助「いや、だからな・・。」
バタン。
追い出された・・。

大助「んったく・・明日来ようが1月後に来ようが変わらないと思うんだが・・しゃあないか、しばらく来るの控えて青乃には現実を見てもらわないとだめか。」

・・
・・・・

じじぃ「青乃ちゃん彼氏とケンカでもしたのかの?」
じじぃ「(もしかしてしばらく来ない?ちゃんす到来!?)」

青乃「か、彼氏じゃないです・・あのぉ、社会って厳しいものですか?」
じじぃ「その様じゃの。死ぬほどつらいこともたくさんある。青乃ちゃんじゃあすぐ耐えられなくなるくらいにな。」
青乃「そんなぁ。わ、私早く自立してだいちゃんを見返してやりたいんです!」
じじぃ「うんうん青乃ちゃんはがんばりやさんじゃのぉ。よし!ワシが協力してやろう!」
青乃「ほんと!?わーいわーい。もうだいちゃんに大きな顔はさせないから!」
じじぃ「では早速訓練といこうかの。」
青乃「はいっ。で、何するんですか?」
じじぃは悩むしぐさをした後、なにかを思い付いたようなふりをして大きく頷いた。

じじぃ「うむ、では”つらいことに耐える修行”をしようか。」
青乃「つらいこと!・・つらいこと?つらいことって、残業とかですか?夜の1時までゲームとかして起きてたことならありますよ。」

じじぃ「実はの、今世間ではセクハラが盛んなんじゃ!!!」

青乃「せ、セクハラって、女子社員の肩に手を置いたり、年齢聞いたりすることですか?それくらい平気ですよぉ。」
じじぃ「違うんじゃ青乃ちゃん。”平気”ならそれはセクハラにならん。」
青乃「みゅ?違うの?」
じじぃ「”性的なことで相手が不快に思うこと”がセクハラじゃ。青乃ちゃんが平気ならセクハラにはならんぞ。」
青乃「はーそうなんですかー。」
じじぃは再び悩むしぐさをして、うーんと困ったような声をあげる。

青乃「ど、どうかしたんですか?」
じじぃ「いやの、青乃ちゃんにはまだ早いんじゃないかと思ってな。」
青乃「じゃあやめときます。」
じじぃ「青乃ちゃんの言う”自立”は無理になるが、それが懸命かもしれんな。」
青乃「ふぇ?だめだめだめですよー。だいちゃんを見返してやりたいのー。」

じじぃ「ではここで青乃ちゃんに質問じゃ!就職を成し遂げた青乃ちゃんが男性上司からしつこく食事に誘われ嫌な気分になった。これはセクハラになるか!?」
青乃「うーんとうーんと。嫌な気分になったからセクハラになる!」
じじぃ「正解じゃ!では第二問。青乃ちゃんが女性の同僚にお尻を触られ気持ち悪いと思った。これはセクハラになるか!?」
青乃「女の人からですかー?これは違うんじゃないですか。」
じじぃ「甘い!女性から女性への性的行為もセクハラになる!ちなみに女性から男性、男性から男性へもセクハラじゃ!」
青乃「えーセクハラって、上司とか、立場が上の人がするとなるんじゃないんですか?」
じじぃ「一般的には、立場が上の者が嫌がらせをしたらパワハラになる。パワハラでかつセクハラ、という状況もありうるがの。」
青乃「じゃあ私がセクハラしちゃうこともあるんですね。」
じじぃ「その通りじゃ。。。にしても知識の足りない青乃ちゃんでは心配じゃのー。」
じじぃは心配する”フリ”をして眉間にしわをよせ目を閉じた。
そして次の工程を考える。

青乃「で、でもー、がんばればなんとかなると思うんですが。」
じじぃ「では最終問題じゃ。青乃ちゃんがセクハラを受けたとしよう。どう対処する?」
青乃「訴える!」
じじぃは首を振り、残念そうに喋る。

じじぃ「不合格じゃ。いきなりそんなことをすれば、次の日には青乃ちゃんの席は無くなっているじゃろうな。」
青乃「えーでもでも、セクハラ裁判とか聞いたことありますよー。」
じじぃ「仕事は一人でするものじゃない。仲間と協力するものじゃ。いつも完璧とはいかないじゃろう。つまづいて肩に触れてしまうこともある、曲がり角でぶつかる時もある。」
じじぃ「知り合いと間違えて”今日はデート?”と言ったらいきなり裁判沙汰にされたんじゃあ仕事にならんよ。そんな人は会社から追い出される。」
青乃「あぅ・・あのー、じゃあどうすればいいんですか?」
じじぃ「まずは話し合ってみることじゃ。真摯に向き合えばわかりあえることもある。なんでもかんでもセクハラセクハラ言ってたらそれこそ迷惑じゃよ。」
青乃「・・難しいんですね。」
うむうむ、とじじぃは頷く。

じじぃ「大切なのは相手を想いやる気持ちじゃ。残業で疲れている場合もある。ぷらいべぇとで嫌なことがあったのかもしれん。そういう事情を理解し加味すれば裁判などせんでも解決することもあるんじゃ。」
青乃「はー、勉強になります。」
じじぃ「もっとも、普段から挨拶したり世間話したりと、こみゅにけーしょんをとっていないとその辺は難しい。嫌な相手でも少しは接しないといかんぞ。」
青乃「仕事って、難しいんですね。」
じじぃ「うむ!それではワシが直々に青乃ちゃんを特訓してあげようじゃないか!!」
青乃「わーい特訓特訓。特訓?」
なにするの?と青乃はじじぃに聞く。
じじぃは笑みを浮かべ、高らかに言う。

じじぃ「セクハラを受けても耐える特訓じゃ!!!」

青乃「ぽかーん。」
じじぃ「どうした?呆けた顔をして。」
青乃「え?え?普段からコミュニケーションとって、セクハラ?と思ったら話し合いじゃなかったんですか?」
じじぃ「本当にセクハラを受けるかもしれんじゃろ。そしたらどうする?」
青乃「え・・本当にセクハラだったら・・訴える?・・でもそれだと仕事にならないんだっけ?え?あれ?」
じじぃ「訴えることも必要かもしれん。じゃが、セクハラは”不快”に思うことでセクハラとなる。青乃ちゃんが耐えることが出来れば会社にとって大きくプラスとなるじゃろう。」
青乃「就職で有利になりますか?」
じじぃ「もちろんなるにきまっとる。会社でセクハラが起きたらイメージダウンじゃからな。上役連中の頭を悩ます要因の一つじゃよ。それが解決するんじゃ!」
青乃「じゃあ特訓受けまーす。」

・・
・・・・

青乃「あ・・おじいちゃん、ちょ、ちょっとそれは・・。」
じじぃ「セクハラに耐える修行なんじゃから、嫌なことで無ければならないんじゃよ。」
青乃「で、でもぉ。」
じじぃは柔らかな青乃の胸を揉みほぐす。

青乃「(ちょ、ちょっと気持ちいいかも・・それに・・なんか変な感じが・・)」
じじぃ「(すぐに乳首がいい反応してきたのう。普段の食事に混ぜた薬の効果が現れだしたかの?)」
青乃「ね、おじいちゃん、そろそろ終わりに・・あ、あのぉ・・。」
じじぃ「おやおやー?乳首がこんなにも立ってるぞ。青乃ちゃんどうしたかのー?」
青乃「な、なんでも・・あ・・はぁ・・なにこれぇ。」
既に抵抗する力も出ず、じじぃのされるままになる青乃。その顔は女の子から女に変わっていた。

じじぃ「(ええのう、ええのう。新しい女の子は反応が初々しくて最高じゃ)」
青乃「おじいちゃぁん、このままじゃ私、私ぃ。」
じじぃ「ん?どうかなっちゃうのかの?ん?ん?おじいちゃんに教えてくれんか?」
青乃「あ、あ、だめぇぇぇぇぇっっ・・。」
びくっ、びくっ、びくんっ・・。

青乃「あ、あ、あ・・。」
じじぃ「青乃ちゃんががんばったからセクハラに対する耐性が少しついたよ。これからもたくさん特訓しようかの。」
青乃「はぁ、はぁ・・。」

aono

じじぃ「(やはり老後は孫くらいの子と遊ぶのに限る。次はなにをして遊ぼうかのお)」
青乃がイった後も楽しそうに胸を弄ぶじじぃ。実に楽しそうだった。

・・
・・・・

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