嘆くのはその辺にして、どうやらブローチは盗んでいないみたいだな。応援団はシロ、と。
一体ブローチどこ行ったんだ?
っと、今度は呪い部のローブを着た女の子が部室から出てきた。
帰るのかな。ってローブ着たまま帰るのか?

?「・・やはり悪魔・・地獄へ帰れ。」
ひとり言?他にだれもいないよな。

?「えいっ。」
がんっ。
い、痛い?あれ、幽体離脱中は何かにぶつかったりしないはずなのに。
どうやら俺は丸い球?にぶつかったようだ。地面に丸いのが転がってる。
なんだこれ?
女の子を見ると、かなり大きな数珠を手にしていた。
あ、なるほど。数珠の球を投げつけたってことか。
ってぶつかるんだ。

?「・・悪魔は地獄へ・・」
俺のこと言ってたのか!
って悪魔じゃないし。

直「悪魔じゃないから。幽体離脱してるだけだし。」
?「悪魔・・」
直「違う違う。俺は人間、OK?」
?「OK違う。悪魔め・・。」
あーもうどうやったらわかってもらえるんだ?
悪魔じゃないことを証明するなんて無理だし・・。

直「ええい俺が悪魔かどうか好きなだけ調べるがいいさ!」
?「・・」
つん、つん。
女の子がどこに隠し持ってたか小ぶりな杖で俺を突っつく。
くすぐったいです。

?「・・ついてくる。」
そう言って部室に入ってしまった。
ついてくる?ああ、ついて来いってことか。
俺も女の子を追って部室へ入った。

・・そこはいかにもな部屋だった。
部屋は暗めで灰色に装飾された壁。床も灰色に統一されさらに魔方陣が描かれている。
女の子はビニールシートを持ってきてそこをバンバン叩く。
寝ろってことかな。俺はビニールシートで横になる。

?「・・」
女の子は俺のズボンを脱がし始め・・あの、幽体離脱中に服が脱げるんですか?
パンツも脱がされ俺のふにゃふにゃしたチンコが登場する。
まあさすがに勃たないよな。

?「・・小さい?」
直「へ、平常時だからぁぁぁぁ。その気になったらすごいからね!」
?「いつその気になる?」
直「と言われても、エッチな気分になったら?」
?「・・エッチな・・」
女の子は俺と自分を交互に見る。
で、俺を辱めることと悪魔かどうか確認すること、どう結び付くんだ?

?「小さい女の子は好きですか?」
直「ろ、ロリコンちゃうわっ。」
いやまあ好きだけど、好きだけどさあ。

?「しょぼん・・いじりいじり。」
あの、どこいじってるんですか?
毎日お風呂入っているけど、体育とかやった後だしそんな綺麗というわけじゃ・・というか男の性(さが)だなぁ・・。

?「・・大きくなってきた。」
だから男の性です。本能です。
女の子は目を輝かせて俺を弄ぶ。

?「熱いし血管が浮き出てる・・病気?」
直「仕様です。そういうもんなんです。」
?「ふあー・・ぺろ。」
ぺろ?
生温かい何かが俺のの先端に触れた。

?「・・変な感じ。」
人の身体って普通舐めるものじゃないし、そりゃあ変な感じだろう。
でもまあちょっとドキドキ。

?「ぺろ、ぺろ、いじりいじりいじり。」
刺激が足りないというか、もっと激しくじゅぼじゅぼしてほしい。
これはこれで気持ちいいんだけどね。

?「・・精子出ない・・インポ?」
直「い、い、インポ違う!で、俺が悪魔かどうか調べ終わった?」
?「・・精子出たら・・わかるかも。」
直「ならもっとこう、口を使ってチンコをこするように刺激しないとイケないよ。」
?「口・・この変態ロリコン三十路童貞男・・あむ。」
なんかすごい罵倒された気がする・・が、一応がんばってチンコ咥えてくれてる。
あまり上手くないけどこれならイケそうだ。
じゅぷっ、じゅぶっ、んっ、んっ・・。
ああ気持ちいい。なんかちっちゃい子にさせてるみたいでいけない気分でもあるなこれ。

直「くっ、イキそう・・」
?「・・」
女の子が咥えるのをやめて手で擦り始めた。
もう片方の手には・・試験管が握られていた。
試験管?

?「・・」
あ、出るっ。
どくっ、どくっ、どくっ・・。
俺のチンコから飛び出した精子たちは、女の子の持っている試験管へと導かれた。

?「・・変なにおい。」
そういうもんだと思ってください。
なんかイったというよりは回収された気分だ。

?「・・もったいない。」
試験管に入りきらずチンコに垂れてるのを舐めてくれる。
舌がうねうねしてちょっとこそばゆいなこれ。気持ちいいけど。

hatena

直「で、それを調べれば悪魔かどうかわかるの?」
?「・・そんなわけない。これは儀式用。」
直「え!?」
?「部室に来てすぐわかった。あなたは未来から来たか、もしくはものすごい若づくりした人だって。」
ということはからかわれてたのか。儀式の手伝いまでしちゃってさあ。
気持ちよかったけど。

?「・・感謝。」
直「はいはいどうも。って俺が未来から来たってわかるの!?」
?「あなたの幽体、30年くらい経ってる。」
すごいんだな。そんなことがわかるなんて呪い部はだてじゃない?

?「でもあなたの目的わからない。なぜここにいる?」
直「なんでって言われても、過去に戻りたいと願って寝たら過去に来てたんだ。」
?「・・そんな都合よく過去へ戻れたら世界は大混乱。」
直「知らんよんなこと言われたって。来ちゃったものはしょうがないでしょ?」
?「・・そう。」
納得したかはわからないけど、そう言うしかないよな。
にしても変わった力を持っているんだな。あ、もしかしたら・・。

直「ねえねえ、無くしたものを捜したりはできないの?」
?「・・上手くいくかはわからない。」
直「それでもいいから試してみてくれない?」
?「・・わかった。」
俺は無くなったブローチのことを話して捜してもらうことに。
女の子は水晶を持ち出しなんだか本格的に占いだした。

?「・・見える・・明日のお昼はササミチーズカツ。」
直「よーしお尻ペンペンだな。」
?「・・痛いの嫌。」
直「ならちゃんと調べてね。」
?「がんばる。」
いまいち心配だけど、とりあえず任せてみる。

?「・・ブローチは・・この世に存在しない・・。」
直「おいっ。」
んなわけないだろうが。
うーん、だがもしそうだとしたら・・?
・・ブローチの話が嘘?十河さんが嘘をついたってことか?
目的は?過去に戻る前もブローチ見つからなかったけど、別に何か変わったことがあったりとかはなかったし。

直「で、異世界にでも飛んでったとでも?」
?「・・そうかも。」
おいおい。

直「じゃあつまり、どこを捜してもブローチは見つからないんだな?」
?「かもしれない。」
直「未解決事件になるのか・・朝山さんになんて言えばいいんだ・・。」
?「・・なんとかできる・・かも。」
直「え、どうやって?」
?「過去世界からブローチをとってくる。」
はい?オカルト過ぎて意味不明なんだが。
でもそれで解決するならいいか。

直「じゃあそれで頼む。」
?「・・わかった、儀式。」
儀式?ああ、ブローチとってくるのに儀式が必要ってことね。
女の子は床の魔方陣の上にロウソクを立て火を灯し、何語かよくわからないような言葉を発した。

?「▽×□○・・えいっ。」
女の子が手を伸ばしたんだけど、肘の関節辺りから先に靄(もや)がかかったみたいによく見えない。
ま、まさか手だけ過去世界へ行ってブローチをとってくるというのか!?
・・ん、なんか俺、気付いてしまった・・。

?「・・これでいい?」
女の子が手を引っ込めると、その手にブローチが握られていた。
えーと、十河さんのブローチが無くなった理由がわかった・・この子が犯人だ。
そりゃあ未来が持っていったら”この世”には存在しなくなるだろうよ!

直「なあ、お前が過去からブローチとったから紛失騒ぎが起きたんじゃないか?」
?「・・小さな問題。」
直「根本的なところに関わる大問題だ!・・いやそれだとおかしい。」
1.ブローチが無くなったから過去のブローチをとった。
2.過去のブローチをとったからブローチが無くなった。

直「ブローチ紛失事件と、お前が過去のブローチとってくるのと、どっちが先に起きたんだ?」
?「ブローチ紛失事件があったから過去からブローチとってきた。」
直「お前が過去のブローチとったから紛失事件が発生したんだろ?」
?「・・神様のいたずら。」
直「えーーーーーーーー!?」
それでいいの!?
どちらかというと、いたずらするのは悪魔だろ。
神様がいたずらなんて・・・・大洪水を起こして人類絶滅させるいたずらがあったっけ。

?「・・ご褒美。」
直「は?」
?「ブローチとってきた。ご褒美欲しい。」
直「さっき儀式用に俺の精液回収したじゃん。」
?「気持ちよくなかった?」
直「気持ちよかった。」
?「うぃんうぃーん。だからご褒美。」
フェラしてくれたのはお互い利があった・・WIN−WINだからご褒美とは別ってことか。

直「といっても幽体だから何も持ってないんだけど・・。」
?「にこにこ。」
女の子は一枚の紙を俺に見せる。
紙には”入部届”と書かれてあった。

直「失礼しましたー。」
?「まーつ。」
待てません。
ここは極力関わりたくないやばさがある。

?「仲間!仲間!」
直「仲間じゃないです帰らせて下さい。」
?「・・仲間じゃないの・・?しょぼん。」
女の子ががっかりした顔をする。
うーん、俺はこういうのに弱いんだよな。

?「・・初めて私のこと理解してくれそうな人と巡り合えたのに・・ずっと一人で辛かった・・。」
う・・。

?「私を捨てないで。なんでも言うこと聞くから・・お願い。」
直「・・わ、わかったけど、既に部活入っているから掛け持ちでもいい?」
?「うん。入ってくれて・・嬉しい。」
ここで笑顔になるのは卑怯だと思う。ローブの影に隠れているけどかわいい。
そういや”なんでも言うこと聞く”とか言ってたな。
ならなんでも言うこと聞いてもらおうかな!

直「な、仲間なら肌を重ねてもっと仲良くなろうじゃないか。」
?「いいよ・・私の身体、好きに使って。」
女の子がローブをめくると、かわいい白いパンツが目に飛び込んできた!

?「・・満足してもらえるかわからないけど・・がんばる。」
ごくっ・・ついに童貞卒業か。長かった、長かったなぁ。

?「・・優しく、して・・。」
直「もちろんだよ。」
ぴんぽんぱんぽーん。
「おーい少年、どこまで捜しに行ったかは知らないけどそろそろ教室戻ってくるよんっ。」
あ、朝山さんの声だ。
・・ってそういやだいぶ経つもんな。
でも、でも、エッチの大チャンスが!!!

?「・・変わった放送。」
直「あれ、俺を呼ぶ放送だ・・。」
?「・・じゃあ、サバトは別の機会。」
直「サバト!?」
サバトって、魔女の集会だっけ。
なんか乱交パーティみたいなイメージなんだけど。

?「・・初めてのサバト・・残念・・。」
あれ、俺に心奪われてたんじゃないの?騙されてた俺?
まあ理由はともかく、エッチのチャンスは失われていないはずだ。

直「じゃあ呼ばれてるから行くね。また来るよ。」
?「・・来ないと呪う。」
おいおい。

直「そういえば名前聞いてなかったよね。俺は志賀直。」
呪身「・・呪身 瑠(じゅみ る)」
なんて名字だ!呪われた身(からだ)とは恐ろしいな。
あと名前が一文字な人を見たの初めてだよ。
俺は呪身さんと別れて自分の身体へ戻った。

・・
・・・・

直「朝山さん、ブローチ見つかりましたよ。」
朝山「なんと!少年すごいじゃないかい!」
直「偶然ですよ。」
ちなみに幽体のままじゃブローチに触れられなかったから、自分の身体に戻ってからもう一度呪い部へ行って回収しといた。
あ、入部届も受け取っといた。
早めに出しとかないと呪われるかなー。

朝山「一体どこで見つけたのかい?」
直「・・えーと、外です。教室の下に落ちていました。」
さすがに過去にあったのを持ってきましたとは言えないなうん。

朝山「外に・・少年、それがなにを意味するかわかるかね?」
直「なんらかの拍子に窓から落ちちゃったんじゃないですか。」
朝山「それは出来事であり本質ではないよん・・事件のにおいがする!」
しませんしません。

朝山「まずは現場百篇だよ少年!必ずこの謎を解き明かして見せる!」
・・ま、飽きるまで付き合いますか。
どうせ調べても何も見つからないだろうし。

・・・・

朝山「な・・な?」
直「・・」
外に出て教室の下に行ってみたのだが・・そこにはブローチが落ちていた。
ブローチ、本当に窓から落ちていたのか。
じゃあ呪身さんの占いは失敗してたの?この世には無いとか言ってたじゃん。

朝山「少年、これはどういうことだと思うかい?」
直「さ、さあ俺にはまったく。」
朝山「あたしが思うに、これはあたしたちへの挑戦なんじゃないかって思うんさ。」
直「挑戦?」
朝山「少年が一度ここでブローチを見つけた。その後で犯人は再びブローチをここに置いた。」
直「なんのために?」
朝山「事件を複雑化させ事件そのものを解決させないためさ!」
直「いやいや、元々二つ落ちてたんじゃないですか?俺が一つしか気づかなかっただけで。」
というか俺ここに来てないからなあ。

朝山「ということは、ブローチを無くした十河さんは二つブローチを無くしたことになる。」
直「あ、明日本人に聞いてみましょうよ。今日は終わりにしてさ。」
朝山「・・そうだね。一回本人に聞いてみた方がよさそうだ・・何か最近おかしなことがなかったかを。」
ブローチを一つ無くしたら二つ見つかりました・・ってくらいしかおかしなことは起きてないだろうよ。

朝山「じゃあブローチはロッカーにでもしまっておこうか。鍵かけておけば安心だろうよん。」
直「そうですね。」
近にあるからと、俺のロッカーへ入れることになった。
この学校のロッカーは駅のコインロッカーみたいなサイズのものが一人一つ割り当てられている。
鍵もかけられるのだが、やはりというかなんというか、鍵のかけ忘れがあり盗難もたまに起きている。
鍵をこじ開けて・・という話は聞かないから鍵をかければまあ安心かと。
俺は鍵を開けロッカーを開ける。

朝山「こ、これは!・・荒らされてる!?」
直「すみません散らかってるだけです。」
朝山「・・入学して2日しか経ってない気がするのはあたしの気のせいかしらん?」
散らかすのは慣れてるから・・。
俺はブローチを2つロッカーへ入れ鍵をかけた。

朝山「とにかくこれで一安心だね。だけど犯人が何をしでかすかわからない・・見張った方がいいかもしれないよん!」
直「先生に怒られるし親が心配するでしょうから帰りましょう。」
朝山「・・心配だ。」
犯人なんていないんだから心配してもしょうがないでしょ。
でも本当のことを言っても信じてもらえるかどうか・・。

・・・・

帰り道。
家の前で隣の子に出会った。

?「・・こんにちは。」
女の子はぺこりとおじぎしてくれた。

直「こんにちは。学校帰り?」
?「はい。では失礼します。」
女の子は隣の家へ入っていった。
隣に住む女の子。俺の一つ下だっけ。
小さいころは一緒に遊んだりしたけど、最近は挨拶するくらい。
おかしいな、以前読んだライトノベルだと幼馴染の女の子は窓から入ってくるくらい仲良いはず。
これが現実か・・そう思いながら家に帰った。
自分の部屋に戻ると知らない人がいた・・というか部屋をあさってた。

男「え、えーと、ボク○ラえもん。未来の世界からキミを助けにきたんだ。」
直「ドロボーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
閉めてあった窓が開いてて鉤爪みたいのがついているんだけど・・。
男は慌てて窓から逃げ出した・・が、慌てていたのか落っこちてしまった。
俺は携帯から警察へ通報した。
泥棒は腰を抑えながら逃げようとする・・追いかけるのは危険かな、放っておこう。

・・しばらくすると警察がやってきたので事情を話しておいた。
犯人はすぐに捕まったんだけど、なんで泥棒が入ったんだ?
いやさ、昔泥棒が入ったなんて記憶ないのに。
・・もしかして、未来が変わってきてる?

・・
・・・・

さあ幽体離脱の時間だ!
今日も平和のため幽体パトロール・・って違う違う。
女の子のお風呂シーンを覗くぞ!さあ素敵な夜を!

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
出た。新入部員(仮)の幽体・・。
私は本日より仲間の調査を開始する。
一秒でも一緒に・・ふふふ。

呪身「がんばろーおー。」
新入部員(仮)をつけているが、どうやらその辺の家に入っては出て入っては出ている。
手当たり次第に人の家に入っているけど、なにがしたいのだろう?
私が幽体離脱できたら、ずっとあなたのそばにいるから。ずっと。

・・・・今度は学校へ入っていった。
幽霊でも探すつもりなの?
あなたの仲間ならここにいるよふふふ。

直「学校へ来たけどエッチなイベント無いなぁ。平和でいいんだろうけどさ。」
・・新入部員(仮)はエロがお好き。
私、部長としてがんばる。

呪身「学校に残っている人はみんなエッチなことをしたくな〜る。」
・・これで新入部員(仮)大喜び。
明日は絶対入部届を受け取る。そしたらもう離れない、離れない、離れない、離れない。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

学校に来たけど何もないな。というか人が少ない、当然だけどね。
職員室に先生が2人残っていたけど、全員男だし仕事してるだけだからなぁ。
部活とかだれか残ってないか?

体育館や音楽室や美術室など特別教室を見たけど残っている生徒はいなかった。
というか夜中の学校はちょい怖い。
何が怖いって静かすぎるんだよ。シーンとしてるし電気はついてないし。
呪い部が活躍しそうな場所だなこれは。

さすがにだれも更衣室使ってないしトイレも真っ暗だった。
あと見るところといえば・・保健室か。

・・・・

保健室では女の子が眠っていた。
どこかで見た気がするけど・・あ、生徒会会計の白雪さんだ。
昼間彼氏の目の前で応援団にレイプされ、俺が過去に来る前は先生からやばそうな薬をもらうためにフェラしてた・・。
こんな時間まで休んでいたのか。って起こして家に帰してやろうよ。
俺に出来ること・・・・マジックで起こしてあげることくらいだなうん。
キャップをつけたまま白雪さんをマジックでつんつんして起こす。

白雪「う・・ん・・・・頭痛い・・大変!外が真っ暗。今何時ですか?」
12時過ぎです。親御さん心配してるだろうな。

白雪「ん、なに?身体が熱い。んはぁはぁ・・。」
白雪さんの様子が変だな。
顔を赤くしてなんか・・エロい。
はっ、もしかしてレイプされたことで淫乱に目覚めた?

過去に戻る前では、いじめられてるのを助けるという名目で薬漬けにされたんだよな。
いじめの内容はわからないままだったけど、もしかして応援団のレイプがそれだったのかも。
なら俺が白雪さんを助ければ・・・・エロエロな白雪さんといちゃラブな関係も。
白雪さんの彼氏には悪いけど、心が弱った女性は落としやすいという。
これは白雪さんを助けるためなんだ。薬物に引っかかる前に俺が助けるんだ。

シャー。
カーテンが開き先生が入ってきた。
職員室にいた先生たちだ。

白雪「先生・・?」
先生たちは白雪さんにとびかかり、強引に服をはぎ取った。
2人がかりで白雪さんの胸に足にお尻におまんこに、身体中を躊躇することなく弄ぶ。

白雪「あっ、はぁっ・・。」
なぜかまったく抵抗せず男たちのされるがままになる白雪さん。
むしろ積極的に男と舌を絡めている。
先生たちも服を脱ぎ白雪さんの中へチンコを挿入した。

先生1「ふーっ、ふーっ、ふーーっっ。」
セックスの気持ちよさを知ったばかりの子供のように、必死で腰を打ち付ける。

白雪「あっあっ、あっっっっ。」
白雪さんは腰を浮かし快楽に身を反らせる。
襲われているというよりは、喜んでいるように見える。

先生2「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・。」
もう一人の先生もなにかにとりつかれたかのようにチンコをこすりつける。
時折白雪さんの口元にもっていき、白雪さんがそれを舐めたりしていた。

先生2「おっ、おっっっ。」
ビュルっビュルッ、ビュルビュルビュル・・。
自分でこすっていた先生が白雪さんの口に精子をほとばしらせる。

白雪「あむ、あっ、れろれろ。」
舌を絡ませ先生のチンコについた精子もおいしそうに舐めとる。
その姿は恋人同士であるかのようだった。

先生1「ふーふーふーふーふーっっっ。」
ドピュドピュドピュッピュッピュッ・・。

shirayuki

白雪「ああああああああああっっっ。」
先生の中出しで白雪さんもイってしまったらしい。
セックスってこんな簡単に出来るものなのか?
俺の目には突然先生たちがやって来て白雪さんを襲ったら、白雪さんあんあん喘いで喜んでいるように見えたよ。
・・男女の間には、周りにはわからない空気というかなにかあるのか?
俺が、、、考えすぎなのかな。

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