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■前回までのまんすじあらすじ
ネットで女子大生と知り合い会うことになった伊吹。
待ち合わせ場所に現れたのは(胸以外)女子大生に見えないリテ。
男の家にやってくるしエッチさせてくれるって言うから
ビッチかなと思ってたけど、やってみると処女だったことが判明。
休みも終わりリテさん帰っちゃうのか寂しいなと会社へ行き、
帰ったらリテさんがまだアパートにいた。
あれ、リテさん大学行かなくていいの?
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月曜日、夜。

仕事から帰った俺は、ベッドの上で寝ころびスマフォをいじるリテさんがなぜいるのかわからなかった。

伊吹「リテさん・・学校は?」
大学は行かなくていいの?

リテ「ん〜、いまいいところだから〜。」
なにやってるか知らないけど、スマフォの中はだいぶ盛りあがってるらしい。
なんだか心配になってきた。
大学生だって聞いてたけど、(胸の大きさ以外)まだ高校か中学?くらいじゃないかって気がしてきた。
だとすると誘拐になるんだよな。
エッチできたからそれでよしとはならないはずだ。俺の人生が、人生がかかっているんだから!

リテ「ご飯〜。」
伊吹「朝食は用意しといたよね?」
リテ「お昼も用意しといて〜。」
伊吹「・・で、大学は?」
リテ「お腹空いた〜。」
伊吹「・・」
俺は黙って夕ご飯の用意を始める。
仕事帰りであまり難しい物は作りたくない。
適当に野菜と肉を切り、調味料と共にフライパンへぶち込み炒める。
炒め物は簡単に作れて助かる・・作ったのは青椒肉絲(チンジャオロース)だ。
ついでに味噌汁と野菜炒めを作り、冷ややっこを沿えて夕食の完成とする。

伊吹「できたよ。とりあえず夕ご飯にしようか。」
リテ「ちょっと待って。オート設定に切り替えるから。」
ずいぶんハマってるなぁ。

伊吹「それいつから始めたの?」
リテ「今日。」
・・今日初めていきなりハマるものなのか?
よくわからんけど、とりあえず夕ご飯食べるか。
ご飯も盛り、俺たちは食べ始める。
もぐもぐ、もぐもぐ。

伊吹「ところで大学行かないとまずいんじゃないの?」
リテ「・・・・平気。」
伊吹「ここの居心地がいいなら嬉しいけどさ、家出・・じゃないよね?」
リテ「・・ち、違うもん。」
ならなぜ目を逸らす?
怪しい、怪しすぎる。

伊吹「こうやって泊めている以上はさ、一応俺には管理責任があると思うんだよね。」
リテ「まあ、そうかもしれないわね。」
伊吹「実家の電話番号聞いていい?」
リテ「な!?なんでそうなるの?」
伊吹「以前身分証明書持ってないって言ったでしょ?免許持ってないし学生証は持ってきてないって。」
伊吹「もしもさ、ご家族が家出だとか思ってたら大変だから。挨拶をかねて連絡くらいしといた方が安心でしょ。」
リテ「う〜えーっと・・い、伊吹が私のこと管理しているのよね?」
伊吹「俺の家に泊めている間はそうなるかな。」
リテ「じゃあ・・管理者様が疑うなら・・調べていいよ・・。」
リテさんが服を脱ぎ出した。
上着も短パンも脱ぎ下着も全部脱いで裸になった。

伊吹「り、リテさん?」
リテ「私を直接調べて・・ね。」
ね、って言われても、こ、これはどうしたら・・欲望のままってのはまずいよな。

心の悪魔「チャンスだろチャンス。チンコで身体の中を調べてやろうぜ!」
くっ・・また悪魔が来やがった。
そんなことできるわけがないだろう!?

心の悪魔「こいつ絶対なにか隠してるぜ。つーまーり、そこを突けばお前の肉奴隷になるってこった。男なら女を自分のモノにしたいと思うよなぁ?」
俺は、俺はそんなこと望んでなんか・・。

心の天使「甘言に乗ってはいけません。肉奴隷など相手の心を踏みにじる最低の行いです。」
天使様ぁ。どうかお助けを!

心の悪魔「はいはい、いい子ちゃんですね。人が人の欲望に従順でなにが悪い?ストレスで死んじまうぞ。」
心の天使「己のことなど二の次です。まずは相手の気持ちを考えてあげることこそ大切なのです。」
うんうん天使はいいことを言う。
俺は天使を支持する!

心の天使「ではリテさんの気持ちを考え、身体の隅々まで調べてあげましょう。リテさんが脱いだのですからどうすればいいかはわかりますね?」
よーし!・・・・ん?えーと、悪魔さんのお考えはなんでしたっけ?

心の悪魔「欲望のままひた走れ!チンコで一発どぴゅっとイケや!」
お、俺の気のせいならいいんだけど、同じ結果に辿り着かないか?
どっちの意見を採用すればいいんだろう・・。

リテ「満足するまで調べて。」
四つん這いになって俺のすぐそばまで来た。
上目づかいで俺を見る。

リテ「でも・・優しくしてね。」
ろ、ロリ巨乳の威力は半端ないな。
よーし、ここは天使様の意見を採用するべきだなうん。
これはそう、天使様の意見なんだ。俺はどうかなーって思ったんです。ええはい。
全ては神の御心のままに、ですよねー。

伊吹「じゃ、じゃあベッドへ行こうか。」
リテ「うんっ。」
リテさんがベッドに腰掛ける。
女性らしいくびれ、白い肌、隠さなければならない部分が全部丸見えで俺の愛を待っててくれている。
そして女子大生。
俺もう死んでもいい。ああやっぱりエッチが終わるまで死にたくない。

伊吹「り、リテさんっ。」
リテさんの横に腰掛け、優しく抱きしめキスをした。

リテ「ん・・。」
リテさんの舌が入ってきた!?
温かいんだな。なんだか頭がぼーっとしてくる。
いつまでもこうしていたいと思ったけど、どちらともなく口を離してしまった。
こ、こ、これがディープキスというやつか。セックスもそうだけど、どれだけ映像や絵が発達しても実際にする方が気持ちいいよな。

リテ「準備してあげる。」
なんの?と思ったらリテさんが服を脱がしチンコを舐め始めた。
え、エッチする準備ってことね。
既にビンビンになっていたけど、こうやって女の子が俺のをいじってくれるのはいいもんだ。

リテ「すごい反ってるね。」
伊吹「そりゃまあ、これからリテさんとエッチできるんだから。期待度、かな?」
リテ「・・変態。」
伊吹「ありがとうございます!」
リテ「なんで喜ぶのよー。で、こんどーむつけてあげるけど、どこにあるの?」
ゴムか・・生でやりたいなぁ。
生でやりたいよなぁ。
生がいいよな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!111111

伊吹「あ、あのさ。コンドームつけないでしてもいいかな?」
リテ「えー・・妊娠、しちゃうよ・・。」
伊吹「外に出すから!イク時うまく外に出るようにするからっ。」
リテ「・・そうしないと、私のこと調べられないの?」
伊吹「うん、うん。」
リテ「じゃあ・・いいよ。」
やった!やりました!生セックス!生セックス!
中に出したいけど・・いやそれはまずいよな。子供できたら大変大変。

リテ「ちゃんと・・外に出してね。」
そう言うと横になり不安そうな顔でこっちを見た。
なんか今って俺のターンってやつ!?
リテさんがなめなめしてくれたこのチンコで、リテさんを喘がせてやろう。
チンコをリテさんの大事なところに押し当て、ゆっくり中へ挿入した。

リテ「んぁ・・本当に大丈夫だよね?」
伊吹「俺を信用して。絶対約束は破らないから。」
リテ「うん、わかった・・好きにしていいよ。」
好きにしていいよ好きにしていいよ好きにしていいよ好きにしていいよ好きにしていいよ
好きにしていいよ好きにしていいよ好きにしていいよ好きにしていいよ好きにしていいよ
好きにしていいよ好きにしていいよ好きにしていいよ好きにしていいよ好きにしていいよ
感極まった俺は、リテさんの腰を持ち動かし始めた。

リテ「あんんっ、激しいよぉ。」
伊吹「気持ちいい。リテさんの中あたたかくてずっとこうしていたい!」
リテ「ずっとは困るけど、たまになら・・いいよ。」
次もある?
もうこのままリテさんを俺のお嫁さんにしたい!
俺の、俺だけのリテさんになってもらいたい。
ズンっ、ズンっ、ズンっ、ズンっ、ズンっ、ズンっ・・。

リテ「あっ、あ、あ、はぁ、ん、すごいよぉ。」
伊吹「リテさんの中も気持ち良くて、あ、出そうっ。」
リテ「おっきくなってる。伊吹のおちんちんおっきくなってるよぉっ。」
伊吹「うあっっ。」
どぴゅっ、どぴゅっ、びゅるっ、びゅるっ、びゅるっ。
ぎりぎり間一髪で外に出すことに成功した。
でもリテさんに腕を掴まれてて狙いが定まらなかったというか、リテさんの胸や顔が俺の精液だらけだ。

リテ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・変態。」
伊吹「ありがとうございます!」
リテさんから何を言われても幸せでいっぱいだった。
rite

・・
・・・・

火曜日、朝。

朝起きるとリテさんはまだ寝ていた。
昨日は朝食を作っておいたら朝食だけしか食べなかったから、今日は昼食も作っておくか。
ってリテさんいつ帰るんだ?

いつ帰るかわからないとさよならも出来やしない。
・・にしてもかわいいな。出るとこ出てて引っ込むとこ引っ込んでて、セックスしたら超気持ちよかったし・・。
セックスしたいセックスしたいセックスしたい。
この無防備に眠る女の子を俺のモノにしたい。
かわいい顔も、ふくよかな胸も、使いこまれてないあそこも、全部。
・・いけないいけない、そんなことしちゃいけないよな。
変な気分になる前に会社行こう。

心の悪魔「呼んだ?」
呼んでない。

・・
・・・・

伊吹「ただいまー。」
リテ「おかえりー。」
うーん、普通にリテさんいるし。

リテ「ゆっうごっはんゆっうごっはんっ。」
伊吹「夕ご飯はすぐ準備するけどさ、リテさん大学本当に大丈夫?」
リテ「大学?・・あー大丈夫大丈夫。」
伊吹「単位大丈夫なんだ。」
リテ「たんい?メートルとかリットルとかのこと?」
それは単位違いだ。

伊吹「今年は何単位くらいとるつもりなの?1年生だし少なくとも40はとるよね。」
リテ「?」
伊吹「俺の時は代返使ったり教授に贈り物するやつもいたけど、やっぱせっかく大学行ってるんだからちゃんとした方が自分のためになるよ。」
リテ「あ、うん大丈夫大丈夫。」
伊吹「大丈夫ならいいけど、後で困らないようにね。単位ギリギリで就職活動出来ないとか卒業出来なくて内定無駄になったりしたら困るのは自分なんだから。」
リテ「説教なんか聞きたくない。それよりご飯!」
・・そんなつもりなかったんだけどな。俺おっさんになって来たのかな?
とりあえず夕ご飯作るか。

リテ「ねーねー夕ご飯なにー?」
伊吹「今日はサバ焼いてシチュー作るつもりだけど。」
リテ「シチューは白いやつね。黄色いのは嫌だから!」
黄色いの?シチューは白いのしか知らないな・・まあ普通に作ればいいか。

特に文句もなくリテさんはシチューを食べてくれたから、普通に作ったのでよかったのか。
黄色いシチューねぇ・・かぼちゃの入ったやつとかのこと?

リテ「ごちですっ。ん〜お腹いっぱい!ちょっと寝る〜。」
伊吹「お粗末さま。そういやリテさんってお風呂入ってるよね?」
リテ「昼に入ってるよー。」
伊吹「ならいいけど。あ、寝るなら歯磨きしとこうね。」
リテ「あとでまとめてする〜。」
歯磨きって・・そういうものじゃないよね?

心の悪魔「呼んだ?」
呼んでない。

・・
・・・・

水曜日、朝。

リテ「ごっはんごっはん。」
伊吹「・・おはよう。」
リテ「おはよー。ご飯作って!」
朝、リテさんが俺に馬乗りしてた。
時計を見ると、いつも起きる時間の10分前だ。
出来ればぎりぎりまで寝てたいけどまあいいか。
女の子におねだりされたらついがんばろうって気になっちゃうよね!
ということで朝食作りへ。

リテ「肉が食べたい!」
伊吹「指でも噛んでて。」
リテ「にゃー!」
おお、お怒りだ。

伊吹「朝だしウィンナーとベーコンエッグでいい?一応肉だよ。」
リテ「カレーが食べたい!」
伊吹「・・レトルトでいいなら。もしくは昨日のシチューにカレー粉ぶち込む?」
リテ「二日目のカレーが食べたい!牛肉豚肉鳥肉全部入ったカレー食べてみたい!」
伊吹「・・さすがにそれは自分で作って。」
リテ「やーだー。」
・・なんで俺、リテさん養ってるんだろう?

リテ「ねーねー連れてって欲しいところがあるんだけど。」
伊吹「仕事あるから無理やん。」
リテ「帰って来てからでもいいよ。」
伊吹「それきついって!」
リテ「仕事終わったらデート、しよ。」
伊吹「喜んで!」
デート。それは魅惑の言葉。
俺もうリア充自称してもいいよね。
年齢=恋人いない歴の寂しい者どもよ、お前らの想いは画面の中やステージの上には届かんよ。

心の悪魔「呼んだ?」
しつこい。

・・
・・・・

仕事が終わり急いで帰宅する。
今日の俺は張り切り具合がいつもと違ったのか、みんなから気持ち悪いモチベ高い?って言われたくらいだ。

初デート!初デート!
あれ、初デートより初エッチの方が先ってどうなん?
し、素人童貞ちゃうよ。
余計なことを考えながらアパートへ。
がちゃ。

伊吹「ただいま!」
リテ「おかえり〜。」
奥の部屋からリテさんの声が聞こえた。
(祖父母、親、兄弟姉妹は別として)帰りを待つ人がいるってさ、なんかいいよね!

心の悪魔「おかえり。」
ストーカーは別のことに目を向けた方がいいと思うよ。
世界にはもっと素敵なことがあるんだから。

ストーカー(悪魔)は無視して部屋へ!
さあ(午後6時近いけど)今日の本番が始まるぜ!
そう、デートだ!
部屋に入るとリテさんが薄着でだらだらスマフォいじってた。

伊吹「ごめんね待たせちゃって。さ、昨日言ってたとこ行こうか。」
リテ「ん〜めんどくなったからやっぱいい。」
伊吹「え?」
リテ「やっぱさー、家の中が最高だと思うの。」
伊吹「・・たまにはさ、外の空気も吸った方が健康的だよ?」
リテ「健康なんてどうでもいい。どうせ人間いつか死ぬんだから。」
だとしても、中年になって悪い病気で苦しまないように少しくらい健康に気を遣ってもいいと思うんだ。

伊吹「太陽の光を浴びるとビタミンDを摂取できるっていうよ。」
リテ「太陽?」
・・今出てるのは夕日か。
日が長くなったよな。半年前はこのくらいの時間になると夜ってくらい暗かったもんな。

リテ「そうだ、伊吹写真とってきて。」
伊吹「どこへ?」
リテ「漫画でね、”ここに行けば全ての不幸を幸福に変えられる”ってスポットがあるの。」
そんなの某小説のイマジンなんとかの学生さんに教えてあげなよ。
不幸って個人の気持ち次第でしょ?
転んだら痛みが気持ちよくなるとかそういう話は嫌だよ。

伊吹「せっかくなんだから一緒に行こうよ。」
リテ「嫌!絶対外なんか出たくない!家の中が最高!スマフォ最強!」
伊吹「撮ってきたらエッチなことしていい?」
リテ「ん?・・まあ、いいけど。」
伊吹「よっしゃー行ってくる!」
えっち!えっち!
やっぱエロが絡むと人は高い行動力を発揮するよね。

・・
・・・・

スマフォの地図を見てこの場所が目的地だと確認する。
一見すると普通の公園みたいだけど、なにか特別な力とかあるのかな?

心の悪魔「呼んだ?」
・・まあいいけど、ここって特別な力とかあるの?

心の悪魔「そんなことで呼ぶなよ。けっ。」
悪魔かこいつは!
あ、悪魔か。

しゃあない、写真撮るか・・。
写真を撮りリテさんのスマフォへ転送した。

・・
・・・・

リテさんからOKの連絡をもらったのでアパートへ戻ることに。

リテ「ありがとうすごくいい写真だったよ〜。で、どう?不幸が幸福になったりした?」
伊吹「いや別になにも。でもそうそう不幸なことって起きないでしょ。」
リテ「・・そんなことないよ。不幸はどこにでもあるよ。」
伊吹「そうかもしれないけど・・んーもし不幸なことが起こっても幸福になるならわからないんじゃない?」
リテ「確かにそうよね・・あ、じゃあ不幸なことを起こしてみればいい!」
伊吹「いやいやいや、それは違うんじゃないかなー。」
リテ「ねえねえ、伊吹にとって不幸なことってなに?」
・・と言われても・・。

伊吹「り、リテさんが帰ってしまうことかな?」
リテ「じゃあずっとここにいるー。夕ご飯作ってー。」
これは不幸になるんじゃない?いやわからないけど。

伊吹「というか外でなにか買ってくればよかったな。これから作るのか・・」
リテ「お茶漬けの素あったでしょ?それ食べよ。」
こ、これは・・。
夕ご飯作らなくて幸福・・なの?
微妙過ぎてわからん。

伊吹「って不幸が幸福になるなんて眉唾でしょ。幸福ばかりの人生なんて人間だめになるよ。」
苦しいこと辛いこともあって、それを乗り越えようとがんばる。
それが人を成長させるんだよ。
学生の頃は言われた通り勉強してればよかったけど、
社会人になると勉強しなくてもなーんにも言われないこともあるからな。

リテ「それでも幸福になりたい。」
まあそれも真理かな。

伊吹「まあお腹空いたならお茶漬け食べよっか。本当かどうかはそのうちわかるでしょ。」
リテ「はーい。じゃあ用意よろしく。」
そう言ってスマフォをいじりだした。
うんまあそれくらいしてもいいんだけど・・これは不幸じゃないのか?
一度くらいリテさんが俺のためになにか作ってくれるとかさー・・ない?

俺たちはいただきますをしてお茶漬けを食べた。
あーこのするするっと口の中に入っていくのいいよなー。身体温まるし。
なんかほうってなるよね。

リテ「ごちそうさまでした。」
伊吹「ごちそうさまでした。さて、じゃあ約束のエッチしよっか。」
リテ「んー、ご飯食べたら眠たくなってきたー。」
リテさんがベッドでうつぶせになる。
ちょ、俺もうエッチする気まんまんなんだけど。

伊吹「リテさーん、約束は守ろうよー。」
リテ「・・わかってるわよ・・脱いどくから勝手にして。」
リテさんは服を脱ぎ裸になると再びベッドでうつぶせになった。
え、好きにやっていいってこと?
・・ゴム無しもありか!?生でセックス・・ごくっ、一度生やっちゃったらゴムはつけたくないよな。
服を脱ぎながらリテさんをちらっと見る。
またスマフォを操作しだしたみたいだ。
これなら気付かれない?
ずぶずぶずぶ・・。

ゆっくりと、ゴムをつけないままリテさんの中に俺のチンコが入っていった。
生セックス2回目。ああやっぱ直接触れてるって違うよな。
パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ。

リテ「あっ、ぁっ・・ん・・。」
できるだけ声を出さないようにしてるみたいだけど、時々声が漏れてくる。
上手くいけばリテさんが俺のチンコでイっちゃうなんてこともありえるのか?
なんかそれってすごくいいじゃないか!
パンっ、パンっ、パンっ、パンっ。
パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ。
パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ、パンっ。
パンっ、パンっ、んっっ・・びゅるびゅるびゅるっ・・びゅるびゅる・・。

・・・・ふー、ふー、ふー、ふー、イってしまった。
中出しした!?
すげ・・全部入りきらなかったのかちょっと垂れてるし。
リテさんに中出し・・。
rite

・・
・・・・

リテ「なんかいつもと感じが違うっていうか、え、もしかしてゴムつけてなかったの?」
伊吹「う、うん。」
リテ「そうなんだ。妊娠したら責任とってくれるわよね?」
伊吹「う、うん。」
リテ「じゃあいいや・・ね、妊娠したかわかるまでここにいていいでしょ?」
伊吹「え・・それっていつまで?」
リテ「妊娠するまで。」
伊吹「妊娠しなかったら?」
リテ「もしかしたら妊娠してるかもしれないよね?妊娠してないって断定はできないと思うの。」
妊娠しなかったらいつまでもここにいて、妊娠したら・・責任とって・・結婚?つまりここで一緒に暮らすって・・あれ?
それってなにかおかしくないか?

心の悪魔「呼んだ?」
呼んでねえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ。

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