―――夢と現3―――

・・あれ?
目が覚めると、日付が変わっていた。
もちろん普通のことなんだろうけどさ、俺にとっては普通じゃなかったというか・・。

一日が二回あったんだよ。

普通は
朝起きる(一日)→夜寝る→朝起きる(二日)→夜寝る→朝起きる(三日)→夜寝る・・だよな?

でも俺は、
朝起きる(一日)→夜寝る→朝起きる(一日)→夜寝る→朝起きる(二日)→夜寝る→朝起きる(二日)→夜寝る→朝起きる(三日)→夜寝る・・てな感じ。一日が48時間だった。

一日が48時間になったら嬉しいかって?昔の俺なら喜んだだろうけどさ・・なぜか、
最初の24時間は恋人がいていちゃいちゃ出来て、
後半の24時間は俺の恋人じゃなくなってて他の男といちゃいちゃしててさ・・。

嬉しくもなんともない。
侑子が俺以外の男といちゃつくなんてひどい24時間だったよ。

でも、そんな異常生活ともようやくおさらば出来たのか?
よーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうやく”当り前”の一日24時間生活が送れそうだ。

さあ、朝ご飯食べて学校へ行こう。
この幸せを侑子にお裾分けだ?

・・
・・・・

えー、というわけでわたくしは学校へ来ております。
やべ、テンションたけーよ。
俺の恋人の侑子は・・うん、下駄箱に内履きが無い。

真人「つまり!もう校舎に入っている、ということですね!?」
真人「はい、その通りです!!」
・・ってひとり言はずっ。なんかクスクス笑ってるやついるし。

でもいいさ。世界は俺を祝福しているんだ。
これから二人だけの時間を大いに楽しもう。

内田先生「おはようございます。」
真人「おはようございます。今日も綺麗ですね。」
内田先生「え?あ、ありがとう・・。」
ちょっと引かれた。
キャラじゃないことしてりゃそうだよな。
でもいいさ。内田先生は綺麗だから。
そして侑子は俺の恋人〜。
もうにやけ顔が止まらん。ありがとうみんな、ありがとう世界。俺は今日を記念日にしようと思う。

・・
・・・・

侑子「へー、そうなんだ。」
青井「そうなんだよ。あれはありえない設定だよ。」
侑子が青井と話してる。
・・普段なら、青井に死刑宣告するところだけど、今日は気分がいいから懲役200年程度にしといてやるか。

真人「よっ、なに話してんだ?」
侑子「あ、おはよう。」
青井「うーっす。いやな、ドラマや漫画で車に轢かれそうな人を助けるシーンあるじゃんか?」
真人「無いよ。」
侑子・青井「え?」
真人「そんなシーンは無かった。じゃあこの話は終わりな、バイバイ青井。」
これでいい。青井なんてやつは最初からいなかった。うんうん、これでいいんだ。

青井「待て待て待て。絶対お前納得する。絶対だ。だからまずは聞け。」
真人「・・じゃあとりあえず聞いてやるか。んで、ドラマや漫画で車に轢かれそうな人を助けるシーン、だっけ?それがどうした?」
青井「意外と人って重いんだよ。」
・・・・意外もなにも、大体40〜80キロ位の人が大半だろうからな。40キロでもかなり重いけど、それは普通のことじゃないのか?

青井「それでな、車の幅ってわかるか?」
真人「知らんよ。免許も持ってないし。車ごとに違うだろ。」
青井「まあな。大体1.5M〜2Mくらいだろうな。おっと、自家用車でな。」
1.5〜2Mねえ。人の身長くらいあるんだな。

青井「もし車に轢かれそうになった人がいた場合、車の幅の半分くらいは突きとばしたり引っ張ったりしないといけなくなる。」
真ん中あたりにいたらそうだろうな。端っこならもっと楽だろうけど。
青井「人を動かすって結構大変なんだぜ?引っ張るのも突きとばすのもな。」
そりゃあ数十キロを動かすんだ。当然だろうな。

青井「だからオレは試してみた。実際人が車に轢かれそうな想定で人を突きとばしてみようと。」
真人「はい終了〜。解散。」
青井「おい、ここからが本番なんだって。」
真人「事故ったんだろ?」
青井「ある意味な。」
ある意味?

青井「さすがに車を実際使ってやるには危険すぎる。だから代わりにミニ四駆に細い物干し竿をつけて走らせてみた。」
真人「ほおほお、突きとばした後に物干し竿が当たったらOUTってわけか。」
青井「そうだ。これなら危険はないだろ?」
真人「・・そうか?突きとばすのが太っちょのお前だろ?普通に考えるとさ・・。」
青井「ああ、相手は病院送りだ。」
だめじゃん。

真人「ありえないのはお前の体重な。はいかいさーん。」
青井「待て待て、続きがあるんだよ。」
真人「そいつのお見舞いでも行くってか?行ってらっしゃい。」
青井「そうじゃなくてさーーー。」
きーんこーんかーんこーん・・。

真人「・・なんか、すげえ無駄な時間を過ごした気がする。侑子と話してたかったよ。」
青井「うー、まだ続きがあんのに・・。」
侑子「私は聞いてて楽しかったよ。」
ホームルーム始まるからこの話はここで終わった。

・・
・・・・

そして放課後。

青井「さーて、朝の続きといこうか。」
真人「あ、侑子と帰るから無理だわ。お前はさ、体育館近くにいい話相手がいるからそこ行けよ。」
青井「体育館近く・・・・・鏡か!?」
真人「お前に似てぽっちゃりしたやつだし、丁度いいだろ?」
青井「ねーよ。鏡に話してると向こうの世界に連れてかれるって。」
真人「ありえんありえ・・・・・・・・・・・・」
青井「おい、なに真剣な顔してんだよ。」
いや、昨日まで同じ日が2回あったのって、こいつの言う”向こうの世界”だったのかと思っただけだよ。

真人「聞く価値ないな。侑子、帰るぞ。」
侑子「ごめんね。ちょっと先生に呼ばれてて。すぐ戻ってくるから待ってて。」
真人「職員室?」
侑子「ううん、音楽室。」
音楽室?・・ああ、担任に呼ばれたのか。

真人「進路相談?」
侑子「そんなところ。今日合唱部が休みだから話したいんだって。」
真人「こないだも呼ばれてたみたいだけど、大変だな。」
侑子「そんなことないよ。親身になってくれるから、こっちもがんばっちゃうだけ。じゃあ行ってくるね。」
真人「ああ。」
青井「気をつけてな。」
侑子「うん、ありがとね。」
・・侑子は教室を出ていった。

真人「気をつけることってあんの?」
青井「ほら、防音の音楽室に先生と生徒が二人っきり。発声練習でもするんじゃないかなーってさ。」
真人「発声練習?」
青井「”ほら、もっと大きな声で!” ”ああんっ、先生のおっきい!!” ”もっと!!!” ”先生の、先生のおちんちんでイっちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅぅ!!!!!” ”うっ” ”どぴゅどぴゅどぴゅ” ”ふぅ、中々よかったぞ。じゃあ次は先生の家で・・”」
ぼかっ。

青井「なにすんだ!?」
真人「それはこっちのセリフだ!!勝手に侑子汚してんじゃねえぞ。」
青井「侑子ちゃんだと興奮するからなぁ。」
真人「・・いつの間に下の名前で呼ぶようになったよお前?」
青井「いいだろ本人いないんだし。侑子ちゃん素直そーだから、言われるまま担任のチンコ咥えちゃうんだろうな。んで出来ちゃった結婚。お前結婚式出る?」
真人「そんな結婚式ねえから。勝手な話作んな。」
侑子は、ん、なんだ。俺と結婚するんだよ。多分・・いや、絶対だ。

真人「そんなことより鏡に話しかけると向こうの世界に連れてかれるって、他にもそんな話あるのか?」
青井「なんだ、ホラー好きだったか。不思議な話は結構あるぞ。校長が昔ぐれてた話から、宝が隠されてる話まで。」
ホラーどこ行ったよ?

真人「眉つばだな。というか校長がぐれてたなんて4,50年前の話だろ?どうでもいいって。」
青井「じゃあ宝については?」
真人「それも無い無い。埋蔵金でもあるってか?」
青井「いや、どうやらなんかの作り方らしい。それが世に出れば間違いなく葬られてしまうくらいやばいものって話だ。」
真人「それがなんで宝なんだ?」
青井「葬りたいやつがいるってことは、使いたいやつもいるってことだ。もしその作り方が手に入ったら、お前ならどっちに売る?」
真人「・・そりゃ、やばいものなら葬り側だろ?」

青井「それは違うな。両方に話を持ちかけて、高い方に売るんだ。」
真人「・・やばいもんを使いたいやつに売るなよ。」
青井「葬る側が正しいとは限らんだろ?例えば風邪の特効薬なんて出来たら医者は潰したがるぞ。」
真人「なんで?」
青井「病院に行かなくなるからな。薬局で薬買っておしまいだ。」
真人「医療費が安くなっていいことじゃん。」
青井「医者は商売あがったりだ。病院が潰れたら無職だしな。」
そのためにハローワークや雇用保険があるんだろ?

青井「みんな利権が大事なんだよ。企業だろうと警察だろうと政治家だろうとな。お前も利権は大事にするだろ?」
真人「いや、俺はそんなことしないって。風邪の特効薬だってあった方がいいに決まってんじゃん。例え俺が医者でも導入するさ。」
青井「じゃあ聞くが、侑子ちゃんのことが好きだって言う、超大金持ちで若い高身長高学歴男前なイケメンが現れたらお前”あなたが侑子と付き合った方が良いと思います。どうぞ”って言うのか?」
真人「まさか、俺と侑子は固い絆で結ばれてるんだ。男は金や身長や学歴や性格や顔じゃないんだ。」
青井「・・いや、そこまで完璧ならいいだろ・・ま、人ってやつは、既に持っているものを手放したがらないもんだ。女も利権もな。」
真人「・・。」

青井「だからな、その宝・・なんかの作り方も、葬りたいやつは葬った方がおいしいくて、使いたいやつは使った方がおいしい思いをする。それだけさ。なら、売る側のこっちもおいしい思いにありついてもいいじゃないか、な?」
真人「他の人がおいしい思いをしてるから、自分も・・じゃあいつまで経っても利権は無くならないと思うんだけど・・。」
青井「もちろん無くならないさ。当然だ。でも葬りたいやつも使いたいやつも自分の利を考えてるんだ。どっちに売ってもいいならより高い方がいいだろ?」
真人「まあな。」
青井「両方に持ちかけるってのは手段でしかない。まー、んなお宝本当にあれば探すんだけどなー。」
真人「無い無い。ちなみにいくらくらいになんのかな、それ。」
青井「作り方だからな・・特許とか絡めば億の単位は確実だろうな。」
真人「億!?」
下手すりゃ生涯賃金レベルか?

青井「一生楽して暮らせるかもな。一日中ゲームし放題だぜ?超楽しそうじゃね?」
真人「それいいな。探すか?」
青井「無茶言うなって。あるかどうかもわからないのにどう探すと?」
真人「まあ・・しらみつぶしで。」
青井「壁の中だったらオレらじゃ無理だぜ?退学も辞さないなら別だけど。」
それは・・困るな。

真人「じゃあどうすればいい?」
青井「とりあえず目星はつけないとな。もうちょい詳しい話を調べたりして、いつ頃のものか、だれが関わったか、もっと細かい場所の特定、何のために作られなぜ隠されたかとか、欲しい情報はたくさんある。」
真人「詳しい人っているかな?」
青井「長く勤めてる人やOBとかかな?でも教えてくれないと思うぜ。やばいものなら口止めされてるんじゃねえか?」
真人「難しいか・・。」
青井「図書館行ってみないか?もしかしたら過去の事件や学校が作られる前の建物が関係してるかもしれないし、ちょっと学校の過去を調べてみようぜ。」
真人「よっしゃ、行くか・・おっと、宝が見つかったら山分けだからな。」
青井「50:50な。OKOK、仲間割れほど醜いものはないからな。」
うんうん。前方から降ってくる矢よりも、後方から槍で刺される方が怖いよな。

・・
・・・・

真人「図書館・・来たのはいいけど、広っ。」
青井「まあな。だけど、その分本は多いと思わないか?」
真人「なるほど、確率は高い・・そういうことか。」
米他「おや?本を借りに来たのかな?」
あ、校長先生だ。そうだ・・

真人「校長先生って、この学校の昔とか知ってませんか?」
青井「いつ頃建てられたんですかね?」
米他「ええと、戦後まもない頃に作られたそうだ。今は創立60年くらいだったっけな。」

青井「おお、すげえ。」
米他「ははは、校長ならこれくらい知ってて当然だよ。」
真人「なんでですか?」
米他「何かを愛するには、その相手を知らないといけないからね。私は学校を愛するため、学校について調べたんだよ。」
おお、良くわからないけど校長らしい。

青井「学校が建てられる前ってなにが建ってたかわかりますか?」
天利「ええと、確か軍の研究施設だったらしい。もちろん戦後潰されたけどね。」
米他「それか!」
真人「怪しいな、うん。」
米他「何かあったのかね?」
真人「・・校長先生には話しても大丈夫かな?」
青井「まー、他の先生に言わないなら・・。」
米他「別に言わないよ。あ、でも悪いことしてるなら怒るけど。」
ひとまず米他先生に事情を話してみた。

米他「・・お宝・・ね・・。」
真人「何か思い当たること、ありませんか?」
米他「・・ある。」
青井「マジ?教えてください。ほら早く、一秒でも早く!」
米他「落ち着いて・・その代り、その件には関わらないでもらえないか?」
青井「は?なんで?」
なにかあるのだろうか?

米他「この学校で過去事件が起きている。十五年前〜十年前のことだが・・この時使われた”薬”がいくつかある。」
青井「薬?もしかして宝って、薬の作り方なのか校長?」
米他「可能性・・っていうレベルだがね。もしかしたらそのことがうわさになっているのかもしれない。」
真人「十年前から伝わるうわさか・・。」
米他「その時の関係者はその薬のことを知っている。恐らくいくつか失われた製法のものもあるだろう。」
青井「じゃあ本当に・・宝は・・。」
米他「あるかもね。なぜか当時の関係者が去年も潜り込んでたし。」
真人・青井「え?」

米他「大きな声では言えないが、その薬を探してた節がある。」
真人「見つかったんですか・・?」
米他「いや、まだだろうね。なんせ当時と同じ薬は見つかって無いから。」
青井「その薬って、なんの薬なんですか?」
米他「悪いが、それは言えない。知らない方がいい。」
マジ?本物のお宝で、そんな危険なものなのかよ・・。

米他「話はここまでだ。もう調べるのはやめて、早く家に帰りなさい。」
青井「はーい。」
ちょ、青井素直だな。
俺はもっと興味が沸いちゃったよ。だって本当に存在する宝なんだぜ?見つけりゃ億万長者、現代の埋蔵金じゃないか。
しゃあない、青井が帰った後で一人調べるか。

・・校長先生は図書室から出ていった。

真人「これからどうする?お前帰る?」
青井「んなわけねーだろ。その十五年〜十年前の事件をちょっと調べてみるよ。」
真人「ちょ、お前さっき校長にすげえいい返事してなかったか?」
青井「言わないといけない雰囲気だったからな。ま、こっそり調べるだけなら大丈夫だろ。」
・・校長じゃないけど、ちょっと心配になってきた。こいつ危ない橋も渡りそうだな。

ま、俺も調べるけどね。
といっても本多いなぁ・・

真人「なあ、パソコンで調べないか?」
青井「学校のパソコンは足が付く。家のパソコンで調べるんだ。」
真人「そっか、関係者がいるかもしれないんだっけ。」
青井「事件って言ってたからな。犯罪者だったらやべえし、慎重に行くぞ。」
真人「了解。」
こいつ、結構考えてんな。

・・とはいえ・・。

本多すぎ。
こういう時、侑子がいてくれたらはかどるんだけどなぁ。あいつ結構図書館の本利用してるみたいだし。
ん?侑子?

真人「あーーーーーーーーー。」
青井「図書館では静かにな。どうした?」
真人「侑子、俺が教室にいると思ってる!」
青井「・・そういやそうだっけ。あーあ、帰ったと思われて嫌われちゃうのか。」
真人「カバンあるから帰ったとは思わないって・・一旦教室戻るわ。」
青井「じゃあオレも。」
真人「調べないのか?」
青井「一人は怖い。」
結構ビビりだなこいつ。まあ日が暮れるこの時間は怖いのはわかる。人いないと不安になるよな。

・・
・・・・

教室に、侑子はいなかった。
真人「カバンあるし、まだ音楽室か。」
青井「長すぎねえ?もしかしてお前探してるのかも。」
・・ありえる。

真人「でもまだ音楽室って可能性もあるし、ちょっと行ってみるか。」
青井「そうだな、あ、侑子ちゃんにも手伝ってもらうか?」
真人「それいいな。報酬は一人3分の1な。」
青井「・・やっぱ二人でやろうぜ。」
真人「侑子がいれば調べ物はかどるぜ。さあ、侑子を捜しに行こーーーー。」

・・
・・・・

真人「・・とまあ音楽室前に来たけど、もし進路相談中なら入るのはちょっとな。」
青井「なら覗こうぜ。ちょっとくらい開けてもばれないから。」
真人「んー、でもなぁ。」
ガラッ。

っておい、はええよ。
真人「んで、侑子いた?」
青井「(ぼそっ)・・・いたけど・・なあ、なにしてるとこだと思う?」
は?

わずかに開いたスペースから、音楽室を覗いてみる。

・・・・

侑子「んっんっんっんっんっんっ・・。」
担任「おーしおし、その調子その調子。」

侑子

・・なにしてるとこかと言われても・・。
青井「(ぼそっ)あれってさ、フェラしてるんじゃね?」
真人「(ぼそっ)なんでだよ?」
青井「(ぼそっ)知らねえけどさ、そう見える。」
・・・・俺も、フェラしてるように見えるけど・・。

真人「(ぼそっ)後ろ向きだからもしかしたら侑子じゃないかもしれないぞ。似てる他のだれかかも。」

担任「そうだ、奥までしっかり咥えろよ。」
侑子「んむぅ、は、はい。んぐっ、んぐっ・・。」
担任「あー極楽極楽。」
侑子「ぷふぁ、せんせぇのビンビン・・あの、イキそうですか?」
担任「ああ、あと少しだから、さ、しっかり咥えろよ。」
侑子「はぁい。」
担任は侑子の頭を掴み、激しくイマラチオさせる。
んんっ、んんっっと苦しそうな侑子の声が音楽室から聞こえる。

担任「出る出るっっ、しっかり飲めよっ。」
侑子「んんー、んん、んん、んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。」
どぴゅぅっどぴゅぅっどぴゅぅっどぴゅぅっ・・。

侑子「ん・・こくっこくっ・・あぅ・・。」
担任「ほら、飲み終わったらなんて言うんだった?」
侑子「お、おいしい精子をたくさんありがとうございました。」
担任「そうそう。面接官のみなさんにもそうやってちゃんと言うんだよ。」
侑子「は、はい・・。」
担任「じゃあ次は、4次面接の練習しようか。」
4次?つまり今のは3次面接のつもりか?
1次と2次はなにしてやがったんだ?
それに・・。

真人「(ぼそっ)侑子はなんでこんなひどいことされてるんだ?」
青井「(ぼそっ)侑子ちゃん素直すぎていいようにされてんじゃねえの?」
真人「(ぼそっ)くそっ。」
青井「(ぼそっ)止めるのか?」
真人「(ぼそっ)当然だろ?」
青井「(ぼそっ)やめた方がいい。他の男のチンコ咥えてるなんて彼氏に見せられないと思うぞ。出てった瞬間お前との関係も終わる。」
真人「(ぼそっ)じゃあどうすればいいんだ?」
青井「(ぼそっ)終わるまで待っててやれよ。見て見ぬふりをしてさ、それとなくこれが間違ってるって教えてやれって。そうすれば侑子ちゃんと変わらない付き合いが出来るぞ。」
・・これを、放っておけって言うのか?
後でそれとなく間違ってるって教えるって言っても・・どうすりゃいいんだよ。
男のチンコ咥えるのは間違ってるよって言ったら・・さすがにダメだな。俺のも咥えてくれなくなったら困る。

担任「ほらほら、4次面接はどうすればいいか覚えてない?」
侑子「そ、その・・服を・・脱いで・・」
担任「それから?」
侑子「せ、先生の服を脱がします。」
担任「本番では面接官の服を脱がすんだ。いいな?」
侑子「はい。」
服を脱ぐ?服を脱がす?なんなんだこいつ。侑子を裸にするつもりか?

担任「なら脱いで。ゆっくりな。」
侑子「はい・・。」
侑子がスカーフを外し、ジャンパースカートを脱ぐ。

侑子「あ、あの・・。」
担任「ほらー、隠しちゃだめって何度言わせれば気が済むんだ?」
侑子「ご、ごめんなさい・・。」
ジャンパースカートを脱いだら上はブラウスだが、下はパンツが丸見えになってしまう。
侑子はパンツを隠したことで怒られたようだ。

担任「次はどこを脱げばいいか、覚えてるな?」
侑子「はい・・。」
担任「じゃあ脱いで。ほら、面接時間は決まってるんだから。」
侑子「うぅ。」
侑子がパンツに手をかけ・・ゆっくり・・脱ぐ。
上はブラウスを残したまま、下だけなにもつけてない状態になる。
こっちは後ろから覗いてるので、侑子のお尻が丸見えだ。

侑子「せ、せんせぃ・・。」
担任「何度言わせんだ?隠すな!」
侑子「ひぃっ、ごめんなさい。」
どうやらブラウスで大事なところを隠そうとしたらしい。
担任の目が侑子の身体を舐めまわすように見る。

担任「ウェイトコントロールはちゃんとやってるようだな。面接時にお腹出してたら恥だからな。」
侑子「は、はいぃ。」
担任「もっと声出して!はっきり”はい!”と言いなさい。」
侑子「は、はい。」
担任「声が出てない!もう一回!」
侑子「はいぃ!」
担任「まったく、お前は返事もろくに出来ないとはな。面接行って不合格になりたいのか?ん?どうなんだ?」
侑子「う、受かり・・たい・・です。」

担任「がんばる気はあるんだな?」
侑子「はい・・。」
担任「返事はしっかり!」
侑子「はい!」
担任「よろしい、では上も脱ぎなさい。」
侑子「は、はいっ。」
いそいそとブラウスのボタンを外し始める。

青井「(ぼそっ)あー、こりゃマインドコントロールだな。」
真人「(ぼそっ)ん?洗脳?」
青井「(ぼそっ)簡単に言うと、最初につらい目に合わせて言うこと聞いた方がマシって思わせるんだ。繰り返すうちに抵抗するのやめるようになるから。そしたら好き放題。」
真人「(ぼそっ)最悪じゃねえか。」
青井「(ぼそっ)上下関係がきついとこだとよくあることだ。企業とかは閉じた世界だからなー。これは・・今日が初めてって感じじゃなさそうだな。」

侑子「あの・・脱ぎました・・。」
担任「ブラもとって。面接官には全てをさらけ出すんだ。」
侑子「はい。」
侑子がブラジャーもとり、裸になる。

担任「ん〜、また胸が大きくなったんじゃないか?」
侑子「そ、そんなこと・・ないです・・。」
担任「ばかかお前は?せっかく面接官が褒めてやったんだから、”ありがとうございます”だろ?」
侑子「ご、ごめんなさいっ。」
担任「まったく、ダメな生徒にものを教えるのは大変だ。」
侑子「しゅん・・ごめんなさい・・。」
担任「だがな、これからがんばればまだ大丈夫だ。さ、続きを・・。」
侑子「はいっ・・あ、あの、失礼します。」
侑子は担任のワイシャツのボタンを外し始める。
Tシャツを来てないのか、すぐ下は素肌だった。

侑子「あぅ・・。」
担任「なんだ?まさかにおいがきついだなんて言わないだろうな?これは男のフェロモンだ。愛すべきにおいなんだぞ。」
侑子「ご、ごめんなさい・・。」
担任「ほら、下も脱がせるんだ。」
侑子「はい。」
侑子は担任のベルトを外し、ズボンとパンツを脱がせた・・パンツの中からはなにする気だよこいつってくらいそそり立ったものが飛び出て来た。

担任「ほら、面接官のモノは準備万端だぞ?次はどうすればよかったのかな?」
侑子「あ、あの・・わ、私の・・こ、ここに面接官様のたくましい・・ち、ちんこ・・を・・い、入れて・・ください。」

担任「なんでお前ははっきり喋れないんだ?面接官様のたくましいチンコを入れてください。これだけだろ。ほら、もう一回だ!」
侑子「あうぅ・・。」
担任「あうぅは禁止!」
侑子「・・め、面接官様の、たくましい・・ちんこを入れてくださぁい!」
担任「ほら、もう一回!」
侑子「面接官様の、たくましいちんこを入れてください!」
担任「よーし、よく言えたな。」
侑子「あ、ありがとうございます。」
担任「では入れてやろう。ほら、足を上げろ。」
侑子「はい。」
侑子が片足を上げ、そのに男のモノが入っていく・・。

侑子「あんんっ。せ、先生の・・大きい・・。」
担任「今は面接官だ!名前を間違うなど最低の行為だぞ!」
侑子「ごめんなさい。面接官様ぁっ。」
担任「本番では気をつけるように。ではこの状態から動いてみろ。面接官を満足させられないと合格は難しいぞ。」
侑子「は、はい・・。」
侑子が担任の肩に手を乗せ、腰を動かし始めた。
ぐっちゅぐっちゅと、腰を動かすごとに卑猥な音が聞こえる。

担任「ほらほら、そんなんじゃ面接官イケないぞ。もっとリズムに乗って、さあワンツー、ワンツー。」
侑子「は、はいっ。」
担任「もっと膣締めて。あんま彼氏とヤリすぎてがばがばにしちゃダメだからな。」
侑子「はいっ。」
侑子が担任の肩へ腕を絡め、一生懸命腰を動かす。
担任も侑子が動かすのに合わせて腰を突きだしてるようだ。
しばらく肉のぶつかる音と、喘ぎ声だけが聞こえる。

・・
担任「お、来た来た・・ほら、面接官に言うことあるだろ?」
侑子「わ、私の中に、面接官様の精子たくさん注いでください。面接官様の熱い精子をお願いしますぅ。」
担任「ん・・よーし、イクぞっっ。」
ドピュぅッドピュぅッドピュぅッドピュぅッドピュぅッ・・。

侑子「あん・・ふぁあ、せんせぃ・・。」

侑子

担任「ふぅぅ、こら、今は面接官だろ?」
侑子「ごめんなさい。面接官様ぁ。」

・・

行為が終わり、二人とも服を着た。
担任「まだ合格点はやれないが、最初よりはだいぶ良くなってきたな。もう少しで面接しても大丈夫だから、がんばれよ。」
侑子「はいっ。」
担任「うんうん、いい返事だ。ところで明日も面接の練習はするか?お前次第だが。」
そう言いながら担任は、侑子のお尻を撫でまわす。

侑子「あ、明日こそ合格できるようがんばります。だから明日もよろしくお願いしますっ。」
担任「へへ、お前のやる気はわかった。明日も厳しくいくから覚悟するようにな!」
侑子「はい!」
担任「よし、今日の指導はここまで!」
侑子「ありがとうございました!」
侑子はふかぶかとおじぎを・・ん?やばっ、こっち来る。

真人「(ぼそっ)おい、逃げるぞ。」
青井「(ぼそっ)ちょ、ちょっと待てって。ズボンがチンコおっきするのじゃましてて痛い。」
真人「(ぼそっ)んなこと後にしろっっっ。」
俺たちは急いで音楽室から去った。
ひとまず教室に戻る。

青井「あーいいもん見た。今日のネタは決まりだな。」
真人「・・俺はパニックだよ。どうすりゃいいんだ?」
青井「さりげなく担任のやり方が間違ってるって教えてやればいいさ。」
真人「どうやって?」
青井「そうだな・・大人の人に面接ってどんな感じか話してもらうとかさ。志望動機聞いたり、会社入ってなにがしたいかとかさ、普通の話をしてもらえばあれ?って思うんじゃないか?」
なるほど。

真人「よし、その作戦でいこう。」
青井「にしても侑子ちゃんいい身体してたなぁ〜。あのクソ教師とヤルくらいならオレとして欲しいよ。」
真人「彼氏ここにいるのにそゆこと言うか?つーかお前好きな人いたんじゃなかったのか?」
青井「いるけどさー、高嶺の花っていうか、上手くいきそうな予感がしないんだよね。でも侑子ちゃんなら声かけたらほいほいエッチさせてくれそうかなって。」
真人「とりあえず死ねよ。話はそれからな。」
青井「おいおい、冗談だよ。」
がらっ。

侑子「ごめーん。遅くなりましたー。」
真人「いいよ。じゃあ帰んぞ。」
青井「あ、オレも。」
真人「お前はパス。一人で帰れ。」
青井「例の件は?」
真人「こっちが片付いてから。」
青井「そんな〜。」
宝よりも侑子の方が心配なんだよ。ひとまずお前だけで探してろ。

真人「侑子、帰るぞ。」
侑子「え?で、でも、青井くんは・・。」
真人「ほっとけ。ほら、行くぞ。」
侑子「う、うん。ごめんね、また明日。」
青井「オレのことは気にしなくていいから。それじゃあまた明日。」

・・
・・・・

さて、一緒に帰るのはいいけど、どうやって説得しようか。
大人に面接がどういうものか教えてもらうっつったってなー。
そんな大人・・いないよな。

侑子「ん?どうしたの?」
真人「ちょっとな。そういや侑子さ、進学すると思うけど・・推薦?」
侑子「うん、推薦してもらうつもり。一般でもいいかなって思ってるけど、推薦の方がいいって先生が言ってたから。」
推薦進めて面接練習と見せかけてエロ行為か・・なんて教師だ。

なんとかしたいとは思うんだけどなーーー。
・・結局何も思い浮かばないまま、家に着いてしまった。

真人「ただいまー。」
父親「お帰り。」
真人「あれ?父さん会社はどうしたの?」
父親「今日やることないから有休とって帰ってきたよ。不景気は困るよまったく。」
真人「大変なんだね。ん?」
そうだ、父さんに面接について話してもらえばいいじゃん。

真人「ねえ父さん、会社で面接ってしたことある?」
父親「ああ、あるぞ。人事が信用出来なくて、直接人選んだりもしたことあるくらいだ。」
真人「今度面接受ける子がいるんだけど、心得というか、どういうことするのか教えてやって欲しいんだけど、いい?」
父親「お前の友達か?構わんぞ、連れてこい。」
真人「サンキュー父さん。じゃあ今から呼ぶから。」
俺はこれなら!と思い、侑子に電話した。
侑子はすぐこっちに来るそうだ。

真人「これからこっちに来るって。」
父親「そうか。で、その子は就職するのか?」
真人「ううん、進学なんだけど推薦するみたいで、面接があるっぽいんだ。」
父親「会社と学校は違うからなぁ。」
真人「そこをなんとか。一般的なことでいいからさ。むしろその方が助かる。」
父親「真剣だな、お前にも親友と呼べる相手が出来たのか・・。」
・・親友というより、彼女なんだけどね。

・・
ピンポーン。
十数分後、侑子がやってきた。
制服から普段着に着替えてるけど、あんまり肌を露出するような服を着られると彼氏として心配になるわ。

父親「・・いやぁめんこいお嬢さんだ。」
真人「めんこいって、父さんいくつだよ?」
父親「そろそろ二十歳だっけな。」
真人「いや、四十超えてるだろ。」
父親「ははははは、そうだなぁ。それで、お譲さんお名前は?」
侑子「侑子と言います。今日は面接についてお話をいただけるそうで。よろしくお願いします。」
父親「こちらこそよろしくね。気になることとかあったらどんどん質問していいから。」
侑子「はいっ。」
父親「真人、台所からお菓子とジュース頼むわ。」
へいへい・・・・・・・・・・あれ?
ジュースは無く、お菓子も年より向けのしか家には無かった。

真人「お菓子もジュースもないんだけど。」
父親「じゃあ買って来てくれ。」
真人「え?マジ?」
父親「マジ。ほら行ってこい。」
真人「まあ・・わかったよ。」
財布を持ち、しぶしぶ出かける。まあいいか。これで侑子の誤解を解けるのなら問題ない、うん、問題ない。
靴を履き、「いってきまーす」と声をかけて買いに行く。

財布持った、携帯持った。
とりあえず近くのコンビニでいっか。

・・・・

侑子「お、おじさま・・こんなこともしないといけないのですか?」
父親「椅子に座らない面接も十分ありえるからな。」
侑子「で、ですが・・こんな格好・・。」
父親「必要なことだ。ほほぉ、若いだけあってみずみずしさがある。」
侑子「ひゃぅん・・は、恥ずかしいです・・。」
父さんは侑子の身体をじろじろ見た後、あそことお尻の両方をいじり始めた。

侑子

父親「真人とはもうエッチはしたのかね?」
侑子「は、はい。」
父親「ほぉ、週に何回くらいしてるのかな?」
侑子「1回から3回くらい・・です。」
父親「ん?なんだこれは?」
侑子のあそこに精液がついていたことを発見したみたいだ。

侑子「そ、それは・・その、学校で・・。」
父親「学校?真人と学校でしたのか?ん?子種注ぎ込まれたのか?」
侑子「いえ・・その、先生に・・。」
父親「先生?なんて破廉恥な先生だ!・・侑子ちゃん、学校でそんな簡単に身体を開いちゃいけないよ。」
侑子「でも、面接の練習だって・・。」
父親「昨今の面接はそういうことまでするのか。」
侑子「はい・・。」
父親「よしよし、ではワシも手伝ってやろう。先生には面接ではどんなふうにしろと言われてるのかな?」
侑子「ふぁ、あんっ。」
くちゅくちゅと侑子のあそこから音がする。
父さんが手で愛撫し始めたのだろう・・侑子は気持ちよさそうにしている・・。

父親「ほら、質問にはちゃんと答えなさい。」
侑子「は、はい、ごめんなさい・・その、面接では、面接官様の言うことには絶対逆らっちゃだめって・・。」
父親「ほほぉ、絶対かぁ。」
侑子「はい、ん・・あぁ、そ、それで・・まずは自分の服を脱いで、んん、その次に面接官様の服を脱がして差し上げるって・・。」
父親「ほうほう、それで?」
侑子「あんん、あ、おじさまの手が、手がぁ、だ、だめ・・ああんっっ。」
ビクッ、ビクッ・・。

父親「ちゃんと面接官の質問には答えないといけないと言っただろう?ほら、ちゃんと言って。」
侑子「ごめんなさい・・服を脱がして差し上げた後は、おねだりを・・します。」
父親「どういうふうにおねだりをするのかな?」
侑子「・・・・め、面接官様のたくましいちんこを、い、入れてください・・・・。」
父親「ほうほう、中々よく教えられてるじゃないか。ではワシも少し教えてあげようかな。」
侑子「はい、よろしくお願いします・・あ、あれ?」
父さんが侑子の上着を脱がし始めた。

侑子「だ、大丈夫です。自分でしますから・・。」
父親「脱がすのが好きな面接官もいるんだよ。ちゃんと相手の需要に合わせ、臨機応変に対応しないといけないよ。」
侑子「そうなんですか・・勉強になります。」
父親「おほ、いい胸だ。ううむ、真人にはもったいないな。」
侑子「あ・・おじさまぁ・・そんなに見つめられるとその、恥ずかしいです。」
父親「その恥じらいも大事だから。決して慣れてはいけないよ。」
侑子「慣れるための練習だと思ったのですが・・難しいんですね。」
父親「さよう。正解は一つではない・・奥が深いのだよ。それはそうと、四つん這いになってくれんかね?」
侑子「は、はい。」
言われるまま、侑子は四つん這いの形をとる。

父親「綺麗なおまんこしてるな。よし、ワシが侑子ちゃんのやる気を注入してやろう。」
侑子「ありがとうございます。」
ヌルヌル、ニュリニュリ・・。

侑子「あ、あの・・。」
父親「なんだ?まさか先っぽだけじゃ足りないとでも言うのか?そうだな?そうなんだな?」
侑子「はい・・。」
父親「侑子ちゃんそれ大事だから。適度におねだり、こういう大事なところで面接官にお願いするとポイント高いよ。」
侑子「ほんとですか?本番でやってみます。」
父親「そうそう、出来るアピールはきちんとやらないとね。ではそろそろワシも楽しませてもらおうか。」
ズンっ。

侑子「んあぁっ、お、奥まで・・すごぃ・・。」
父親「ははは、自慢じゃないが昔はワシのこれにハマる女の子だらけだったんだよ。まあ多すぎて困ったから母さんと結婚したんだけどな。」
侑子「こ、こんなので突かれたら・・壊れちゃいます。」
父親「じゃあ壊れるか試してみようか。」
父さんが侑子の腰を掴み、激しく出し入れを繰り返す。
・・パンっパンっパンっパンっパンっパンっ。

侑子「あんっ、あんっ、んあんっ、、、こんなの・・初めて。」
父親「侑子ちゃんの好きな時にうちに来ていいから。いつでもやる気を注入してあげるよ。ワシももっと侑子ちゃんと仲良くなりたいし。」
侑子「ふぁあ、んあ、ああ・・おじさまぁ、来ます、毎日おじさまからやる気を注入して欲しいです。」
父親「そうだろうそうだろう、ワシのやる気を受け取るおなごはみんなそう言う。」
侑子「おじさまぁ、おじさまぁ。」
父親「よぅし、このままやる気の注入するぞっ。しっかり子宮で受け止めるんだぞ。」
侑子「はい、はいっ。おじさまのやる気をたくさん注入してくださぁいっっっ。」
ドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッ。

侑子

侑子「ああああああああああんんっっっ・・あ、、はぁ、はぁ・・熱いのがこんなたくさん・・。」
父親「ふぅ、真人もいい子連れてきたなぁ。裕子ちゃんは将来真人と一緒になるのかな?」
侑子「あ・・出来れば、おじさまの方が・・その・・。」
父親「すまんなぁ、ワシには母さんがいるから。でも、真人の嫁さんになるのなら、ワシもかわいがってあげられるが?」
侑子「なら、そうします。だから、おじさま・・これからもたくさんかわいがってください。」
父親「うんうん、ワシの子を孕むのが楽しみだよ。」

侑子「おじさまの赤ちゃん・・真人くんと大切に育てます・・。」

・・
・・・・

真人「おーい、買ってきたぞ。」
父親「おー御苦労さん。早速食べようか。」
侑子「はい。」
ん?

真人「なんでお前ら並んで座ってんの?」
父親「ああ、さっきまで面接について色々話してたからなぁ。」
侑子「うん、そうなの。」
対面で話すもんじゃね?普通。まあいいけどさ。

真人「・・ちょっとなんか臭わないか?」
多分父さんの加齢臭だろうけど。もう年か・・。

父親「そうか?窓開ける?」
真人「クーラー意味ないし。」
父親「そっかそっか。」
侑子「ね、真人くんの部屋に行きたいな。」
真人「ん?面接の話はもういいの?」
侑子「うん。いつでも聞くこと出来るし。」
父親「ああ、いつでも来なさい。」
まあそうだよな。こんな変なにおいするとこなんてそんないたくないよな。

真人「じゃあ行くか。」
侑子「うん・・あ、ちょっと先行ってて。」
真人「了解。」
お菓子とジュース持って部屋へ向かう。
侑子が部屋に来たら鍵かけとこう。父さん空気読まない可能性もあるからな。
ま、エッチするからって意味もあるけど。

・・
・・・・

侑子「えへへ、ばれそうだったね。」
父親「換気もちゃんとしないとまずいな。」
侑子「はい。でも、冷房強くすれば大丈夫かも。」
父親「寒いぞ。」
侑子「そしたら、温かくなるようにいっぱい抱きしめてね。」
父親「ああ。」
ちゅっ。

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