―――不良?と幼馴染と脅迫者と被害者3―――

了「あ。」
奏「・・。」
了とエッチするようになってから、結構な頻度でエッチしたいと了にせがまれる。
断ってもいいんだが、きらきらした目でこっち見られるとどうも断りづらい。

それでエッチはいいんだが・・いいんだが・・。
ゴム使えって言ってるのにゴム使わないで、中に出そうとするんだ?

了「えっと、ごめんね。」
奏「ごめんじゃねーーーーーーーー。」
妊娠したら俺はどうすりゃいいってんだ。

奏「ちなみになんでゴムつけないんだ?」
了「その方が気持ちいいから。」
奏「―――」

奏

了「ああっ、そんな目で見ないでよぉ。気持ちよくなっちゃう。」
奏「変態かよてめえはっ。」
了「違うんだよ。そーちゃんのまなざしは僕のハートを撃ち抜き、虜にしちゃうんだよ。」
奏「じゃーそのそーちゃんが、ゴムつけてくださいって言ってるんだが。」
了「そーちゃんを妊娠させたいです。責任とりますから。」
奏「十年早いっっっ。」
親元で、しかも学生してるやつがどう責任とれるんだ?
経済的にも、精神的にも自立してから子供うんぬん言えやっ。
・・まあ、ゴムちゃんとつけたか確認しない俺も悪いけどさ。

あとさ、もう少し・・その、え、エッチが上手にならんもんかね。
え、エロくなりたいわけじゃないけど、彼氏いんのに自分で処理するのもさ、変じゃね?
了は一回したら満足してやめちゃうし。

うーーー、別に欲求不満とかじゃないからなっっ。

・・
・・・・

学校―――放課後―――

用務員「ははは、そりゃ大変だったな。」
小由里「・・用務員さぁん、動くのやめちゃやだぁ。」
用務員「はいはい、小由里ちゃんはわがままさんだねぇ。」
小由里「あんっ、用務員さんが・・私をこんな風にしたのにぃ。」
???こいつらなんでこんないちゃいちゃしてんだ?
つーか小由里ってやつは彼氏いたんじゃなかったっけ?脅されて用務員にエッチなことされてるだけだったと思ったんだが・・?

用務員「あ?言ってなかったっけ?小由里ちゃん彼氏と別れたんだよ。」
奏「はい?てめえとエッチしたのがばれたん?」
用務員「違う違う。彼氏よりもオレの方がいいって小由里ちゃんが言ったからだよねー。」
小由里「ねー。」
超気持ち悪いわこいつら。
こんなおっさんと付き合って、若いうちから介護でもしたいのかよ。

用務員「で、彼氏の変態プレイに困ってるって?」
奏「違う!」
小由里「むー、用務員さんっ。」
用務員「やべ、怒られちった。愛されてるってつらいねー。」
しらんがな。

用務員「よしよし、ちゃんと気持ちよくしてあげるからね。」
小由里「うん。」
どこにそんな体力あんのかってくらい、用務員は小由里の中を激しく動く。
了もあれくらいがんばってくれればなぁ。
ちなみに既にフェラで一回用務員は出している。

用務員「若い子は反応も素直でいいなぁ。おばさん相手にすると反応が鈍くなってな。」
あっそ。
用務員「でも若い子の相手すると体力がもたんわ。3回くらいイったらちょい休憩欲しいな。」
3回・・むぅ、了もそれくらいがんばれたら俺もその間に1回くらいはイケんのかな?

パァンっパァンっ。
小由里「あっ、あっ、用務員さぁぁんっ。」
用務員「ん?小由里ちゃんここがいいのか?ここが気持ちいいのか?」
小由里「あ、はっ、はいぃっ、そこがいいですぅぅぅぅぅっっっ。」
既に二人の世界に入ってるのか、俺のことは忘れてエッチに没頭してる。
いいなぁ。あんな汗かくくらい激しく動いて・・楽しそう。
了とのエッチは了が一方的に楽しむだけだからな。

小由里「用務員さん、用務員さぁんっっ。」
用務員「お、お、小由里ちゃんいいよぉ。オレのチンコ咥えこんでもっと喘いでいいからね。」
小由里「あっあっ・・用務員さぁん、私、きちゃう。用務員さんのおちんちんでイっちゃうのぉぉっっ。」
用務員「うしうし、ちょーっと待っててね。オレももうすぐだからさ、一緒にイこうね。」
小由里「うん、うん。一緒に、一緒に・・んん、でも我慢できないよぉっ。」
用務員「もう少しだからね。お、きたきた。小由里ちゃんを孕ませるエッチドリンクがきたよ。」
これでもかってくらい、用務員が激しく腰をうちつける。
小由里は用務員に身を委ね、イこうとしてるようだ。

用務員「出すぞ、出すぞっ。」
小由里「私も、イク、イク、イっちゃうぅぅっっっ。」
ドクッドクッドクッドクッドクッドクッ・・。

小由里「んぁあああああああああああああっっっ。」
ドロッ・・二人の結合部から、白い精液がこぼれてきた。

小由里

小由里「えへへ、イっちゃった。」
用務員「すっごく良かったよ。オレ小由里ちゃんと付き合えて幸せ。」
小由里「私も。もっと早く出会えてたらよかった。」
用務員「出会うのが遅かったのなら、その分たくさん愛し合おうぜ。」
小由里「うん。」
あーもう見てらんねー。なんで他人のラブシーン見なきゃいけないんだか。
うぜーうぜーうぜー。

用務員「なあそーちゃん。」
奏「だれがそーちゃんだ!死ねクズ。」
用務員「まあまあ。お前彼氏とセックスしてイケないんだって?」
奏「・・まあ。」
うぜーなー。おもいっきしイった後でんな話されても嫌味かって思うんだけど。

用務員「彼氏とのセックスでイケるいー方法あんだけど。」
奏「パス。」
用務員「おやお早い結論で。聞かなくていいのか?このままじゃ彼氏の性欲処理道具だぞ?」
んなわけねーよ。了とはちゃんとデートしたりもするし。

用務員「上手く付き合っていくには身体の関係も大事なんだがなぁ。」
奏「・・どーせイケるように開発してやるとか言って、俺にエッチなことするつもりだろ?」
用務員「心外だなそれは。オレには小由里ちゃんっていう最高の女がいるんだから。っねー。」
小由里「ねー。」
はいはい、んで?

用務員「ほら、これ使いな。」
用務員が投げてきたのはクリームのような入れもの。

奏「化粧品?」
用務員「違う違う。それを自分の股に塗ってみろ。すぐにイケるようになるから。」
奏「やばいもんじゃねーだろうな?」
用務員「んなもんオレも持ちたくねーよ。なら小由里に使ってみるか?」
奏「ああ、やってみろや。」
危ないもんならさすがに使えねえだろうからな。

・・
・・・・

奏「ちょっ・・。」

小由里「あはははは、おちんちん足りないよぉ。ねえ、もっとぉ。」
男子学生1「こ、小山さんがこんなエロかったなんて・・。」
用務員「そいつ淫乱だからどんどんチンコ突っ込んでやってくれ。」
男子学生2「小山さんの口が、お、オレのをしごいてるっ。」
小由里「すごいそそり立ってるね。すぐイっちゃいそう。」
男子学生2「あ、ああっっ。」
ドピュッドピュッドピュッ。

小由里「えへへ、いっぱい出たね。」
奏「なにやらせてんだよ、あんたの彼女だろ?」
用務員「は?だからやらせてんだよ。見知らぬ女性にこんなことさせられないだろ?」
え?え?え?そりゃそうだけど、だからと言って・・え?

男子学生3「おい早くかわれよ。いつまで待たせんだって。」
男子学生6「いつになったらオレの番がくんだよ。」
男子学生1「少しくらい待てって。そのうち順番回ってくるから。あ、小山さんそんな動いたら、あ。。。」
小由里「ふぁはぁっ、おちんちん気持ちいいよぉ・・あんっ、あんっ、もう、私・・ああああああああっっ。」
ビクッビクッ。

男子学生1「え?小山さんイっちゃったの?」
小由里「・・だってぇ、気持ちよかったから・・。」
男子学生1「へ、へへ、オレのチンポがそんな良かったの?」
小由里「うん。」
男子学生1「うへへ、みんな見たか?オレのチンポで小山さんイっちゃったんだってさ。」
男子学生2「違うよねー、オレのチンポ咥えて気持ちよくなっちゃったんだよねー。」
小由里「男子学生2くんのおちんちんもおいしい。」

男子学生2「ほらな。」
男子学生1「ちげえよ。オレのでイったんだ。チンポ咥えてイクわけねーだろ。」
男子学生8「そんなのどっちでもいいから早くかわれって。」
男子学生1「待ってろって。もうすぐイクから。」
パンっパンっパンっパンっパンっパンっパンっパンっパンっ・・。
気持ちよくなろうと、男子学生1は小由里の腰を持ち上げサルのように腰を打ち付ける。
パンっパンっパンっパンっと、部屋に響き渡る。

男子学生1「あ、もう出そう・・イクぞイクぞっ。」
小由里「男子学生1くんのがおっきくなってきたぁ。あんん、気持ちよくてまたイっちゃうよぉぉぉぉぉぉぉっっっ。」
ドクッドクッドクッドクッドクッ・・。
ビクっビクっビクっビクっビクっビクっ。

男子学生2「うぅっ。」
ドピュドピュドピュ。
二人の行為に刺激されてか、小由里に口でしごかれていた男子学生2もイってしまった。

男子学生3「連れイキかよ〜、だっせ。」
男子学生4「ほらイったんだから、代われっ。」
男子学生2「あー今舐めて綺麗にしてもらってるとこだから、もうちょい待てよ。」
男子学生4「早くしろよ。」
小由里「んみゅ、おちんちんおいし・・。」

小由里

奏「・・キモい。」
用務員「お前がこれの効果を見たいって言ったんだろ?」
奏「まあな。」
用務員「感想は?」
奏「最悪。」
用務員「じゃあいらないのか?」
奏「別に・・いらないとは言ってない・・なあ、何回もしないといけないのか?」
いくらイキやすくなるっつっても、一回で満足できないんじゃあ、また自分で処理しないといけなくなる。

用務員「んなことないぞ。使用量の問題だ。あいつはたっぷり使ったからな。一回程度なら、指先にほんのちょこんってとるだけでいい。」
奏「ん、じゃあもらう。いくらだ?」
用務員「金はいいよ。そん代わり、使って不便な点とかあったら教えてくれ。」
奏「なんで?」
用務員「直接作ってるやつから譲ってもらってるんだ。まあモニターみたいなもんだと思ってくれ。」
奏「まあ・・そんくらいなら構わん。」
用務員「なら・・ほら、持っていけ。彼氏がゴムつけてる間にでもこっそり塗ればいいから。」
奏「さんきゅ。じゃー今日は帰るわ。」
いつ終わるかわからんエロ行為なんて見てられっか。

用務員「おー、じゃーまたな。」
奏「”また”が無いことを祈ってる。」
無駄だろうけど。
それにしてもいいもんもらったなぁ。じゃあ早速了の家に行くとしようか。
え、エッチでイクって、自分でするよりどれくらい気持ちいいんだろうかな?

・・
・・・・

了「そーちゃん?どうしたの?」
奏「別に。上がっていいか?」
了「うん。僕の部屋で遊ぼう。」
了は家にいた。おばさんが帰ってきてたけど、まあエッチしててもばれないよな。

バタン。了の部屋に入る。
了「なにして遊ぶ?またこないだのする?」
奏「うん・・昨日みたいな・・エッチ、したい。」
にこ。
俺が笑顔を見せると、了もにこって笑顔になった。

どんっ。
奏「ちょっおい、笑顔の後に押し倒すな!」
了「そーちゃんからしたいって言って来たんだよ。もう中止はないから。」
わかったからそんな慌てんなって。

奏「あと、ゴムはちゃんとしろよ。」
了「そーちゃんそーちゃん、ああ、そーちゃんの胸柔らかーい。」
奏「聞いてんのか?」
了「ほらほら、脱ぎ脱ぎしようね。下着汚れないようにねー。」
奏「おい、またゴム使う気ないだろっ。」
了「外に出すから、外に出すから大丈夫だから。」
そ・れ・は、避妊じゃないからダメだっつってんだろっ。

奏「おいっ・・んんっ。」
こいつ、キスで非難させないつもりだな?
そんなんでこっちが折れると思うなよっ。
了「ああ、そーちゃんそーちゃんっ。」
ん、舌入れんなって。抱きしめんなって、そんなとこ・・触ったら恥ずかしいじゃねえか・・。

了「そーちゃんの中に、入れるよ。」
あ、あれ塗らないと・・。
奏「ちょっと待ったー。」
了「やだ。もう止められないから。僕がそーちゃんを妊娠させるんだっ。」
奏「お・ち・つ・けーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。」
どこっ。
決まった、かかと落とし!

了「あうう、痛い・・。」
今のうちだっ・・少し薬をすくって・・こ、ここに塗ればいいんだっけ。
・・塗ったけど、あんまわからんな。

了「そーちゃーんっ。」
どんっ。
奏「力づくでなんとかしようとするなっ。ったく、こんな時だけ男らしいんだから。」
了「男だから、したいんです。好きな人を妊娠させたいんです。」
奏「んもー。ちゃんと外に出せよ。」
了「うん。じゃあ入れるよ・・。」
ヌプヌプ・・ま、まだ慣れねえなこれ。
異物が入ってくるみたいで。

了「そーちゃん、そーちゃんっ。」
奏「あんまがっつくなっ。別に急ぐ必要ないだろ。」
了「早くそーちゃんを妊娠させたいです。」
ぽかっ。

奏「外に出すって言っただろ。忘れたのかよ。」
了「気持ちいい。そーちゃん、愛してるよ。」
調子だけはいいんだから・・ん、あ・・なんか・・。
ヌプッヌプッ。

了「あ、あれ?音が・・そーちゃん気持ちいいの?ねえ、気持ちいいの?」
奏「・・・・・・・・・うっせー、早くイって終わらせろーーー。」
了「さっきと言ってること逆だよ・・。」
恥ずかしーーー。望んだ状態なはずなのに、恥ずかしすぎ。

ヌプッヌプッヌプッ、グチュっグチュっグチュっ・・。
奏「んわぁっっ、ん、、、了・・もっとゆっくりしてくれ・・。」
了「えーなんで?そーちゃんすっごく気持ちよさそうだよ。」
気持ちいいよ。気持ち良すぎてイっちゃいそう・・。
セックスって、こんな気持ちよかったんだ。
一人でするのと全然違う・・好きな人と身体と身体が重なり合ってるのがこんないいなんて・・。

了「そーちゃん、そーっちゃん、僕そろそろ・・いつも以上にそーちゃんの中ドロドロでもう、もう。」
奏「・・・・・・・あーもうだめっ、イクぅぅぅっっっ。」
びくぅッびくぅッびくぅッ・・。

了「え?そーちゃん?」
はぁ〜、すごく良かった・・。

了「ええと、そ、そろそろ僕もイクね。」
奏「あーうん。」
醒めた。なんかこう、一気にクールダウンしたな。
了もどうしていいかわからんって感じだろうな。

了「あっ、出るっ。」
ドクッドクッドクッドクッドクッ。
了もイったんだ・・一緒じゃなかったけど、これで二人ともエッチでイケたのか・・。

奏

それはいいとして・・

奏「な・ん・で・な・か・に・出・す・の・か・な?」
了「そーちゃんのドロドロの中が気持ち良すぎたからです。」
奏「蹴りっ。」
了「あうっ。」
マジで妊娠しちまうぞこれ。

了「妊娠したら僕のお嫁さん〜。」
奏「その前に別れようか?」
了「うわーん、捨てないでよーそーちゃーん。」
奏「泣きついてくるなうっとーしい。」

了「一回だけ。一回だけ妊娠させてください。」
奏「その一回が重すぎ。そういうのはもっと大人になってからな。」
了「そーちゃーん。お願いだよぉ。」
奏「だめ。」
もっと常識で考えろって。
・・別に、一生了との子供を作らないって言ってるわけじゃないんだしさ。

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