―――夢と現2―――

俺「おはよ。」
侑子「あ、おはよう。」
今日も一日、いつも通りに学校が始まる。

侑子「ん?なに?」
ああもうかわいいなぁ。今すぐ授業サボってデートしたいよ。
よし、
俺「なあ、授業サボってどっか行かないか?」
侑子「授業はサボっちゃだめだよ。」
いきなり拒否られた。
いいんだけどね。俺は侑子の彼氏なんだから、いつでもデートできるんだ。うん。

侑子「・・ね、放課後なら付き合うよ。どこか行きたいところあるの?」
俺「あーいや、別にどこかっていうわけじゃないんだけどさ。ほら、単にデートしたいだけっつーか。」
侑子「くすっ。それなら海行かない?」
海・・ダメじゃないけど、遠いような。

俺「まだ泳ぐには早いぞ?」
侑子「泳ぐんじゃないよ。見に行くだけ。」
うーん、見るだけだと楽しくないと思うんだけど・・。
でもいっか。侑子が海を見たいって言うんなら見に行こう。

俺「よしじゃあ行くか、海!」
侑子「うん。」

・・
・・・・

さーて、やってまいりました放課後。
このために生まれたと言っても過言ではないでしょう。

俺「さあ、海行こう!」
侑子「あ、ごめんね、先生に呼ばれてるから30分くらい待ってて。」
俺「ちょっ、俺もう泳ぐ準備万端なんだけど。」
侑子「まーだ泳げる季節じゃないよ。じゃあ私先生のところ行くね。先帰ったら絶交だからっ。」
侑子は教室を出ていってしまった。

俺「絶交は嫌だよな。」
自分の席に座って侑子を待つ。

青井「今日はかなり挑戦的だったじゃないか。」
俺「ん?青井か。学校終わったんだからとっとと帰れよ。」
青井「・・残ってるお前が言うか?まあいい、今日はどうした?朝から橘さんといちゃいちゃしやがって。」
俺「いいだろ付き合ってんだから。」
青井「知ってるけどさー、いつもこそこそしてくれてたじゃんか。独り者に気を遣ってさ。」
まー人前で堂々といちゃいちゃするのも大変だからな。注目の的というか、見世物というか、雰囲気を悪くするよな。
俺の場合は・・なんというか、侑子は俺のものだってアピール・・かな?

俺「たまにはいいだろ別に。悔しいなら彼女作れよ。」
青井「橘さんと付き合えたら幸せだろうなぁ。」
俺「死ね。」
青井「ははは、そんなに橘さん好きか?」
俺「ったりめえだ。自分の彼女だぞ、好きに決まってる。好きだから付き合ってるんだよ。」
青井「そうか・・いや、実はな、オレもしかしたら橘さんのこと好きなのかもしれなくてな。」
俺「・・遺言くらいは聞いてやる。二文字でまとめろ。」
青井「おおい待て待て、そんな怖い顔すんなって。別に取ろうってんじゃないから。なんというかな、その、二、三回・・橘さんといちゃいちゃする夢をみたんだ。」
いちゃいちゃ?

俺「詳しく話せ。」
青井「詳しくって言われてもな。夢を見ただけだから。でもなぁ、まさか橘さんが相手だとは思わなかったよ。」
俺「思わなかったって、なんでだ?」
青井「オレ、他に好きな人いるから。」
俺「じゃあなんで侑子と付き合えたら幸せとかセリフが出てきたんだ?」
青井「質問ばっかだな・・夢ん中でさ、い、いちゃいちゃしちゃったからその、ちょっと意識しちゃったんだよ。橘さんかわいいし。」
かわいいのは認める。超くぁわいいぞ。なんたって俺の彼女だもんな。

俺「お前好きな子いんならそっちをがんばれって。侑子は俺が幸せにするから。」
青井「だよなぁ。その方が健全だよなぁ。」
俺「そうそう。」
青井「でも橘さんのおっぱいも興味あるんだよなぁ。揉みごたえありそうじゃん。」
俺「お前には遺言すら残す必要なさそうだな。今すぐ死ね!」
青井「冗談冗談だから、筆箱からカッター取り出すなよ!」

俺「で、お前は何を言いに来たんだ?」
青井「だからさ、お前が橘さんといちゃいちゃしてるのが影響して、オレの夢に橘さんが出たんじゃないかと思ってさ。」
俺「ほう。」
青井「あんまりいちゃいちゃすんな。橘さん寝取るぞ。」
俺「ごめん手が勝手に動いてる。」
青井「おい待て冗談じゃないぞ。カッター離せよ。」
いやぁなんでか殺意が沸いちゃって。

青井「だから、いちゃいちゃは控えてくれって。橘さんがオレの夢に出てエロいのなんのって。」
俺「よしどうエロいのか聞かせてもらおう。話はそれからだ。」
青井「聞いていいのか?夢の中とはいえ橘さんとしたことだぞ?」
俺「同じことを今日する。だから話せ。」
青井「まあいいか。何度か見てるけど、いつのがいい?」
俺「最新情報で。」
青井を殺すのは確定事項として、まずは情報収集をしないとな。情報はいつも最新のを、常識だよな、うん。

青井「それがな・・・・」

・・
・・・・

侑子「青井くんどうしたの?こんなところに呼び出して。」
青井「その・・オレこないだ橘さんにしてもらったことが・・忘れられなくて・・。」
侑子「そんなにも私とのエッチ、よかった?」
青井「はい、すごかったです。」
侑子「ふふ、嬉しい。じゃあ今日も・・気持ちいいことしましょう。」
青井「あ、橘さん・・。」
侑子が青井の身体を抱きしめる。
そして侑子の手が青井の股間へ・・。

侑子「よっぽど忘れられなかったのね、もうこんなになって。」
青井「橘さんが、それだけ魅力的だったからです。」
侑子「ありがとう。いい子には、たっぷりサービスしてあげないとね。」
侑子の手が青井のズボンを脱がし、出てきた青井のモノを咥え始めた。

青井「た、た、橘さぁん。」
侑子「んむっ、今日は、侑子って呼んで。」
青井「ゆ、侑子・・。」
侑子「なんか、青井くんの彼女になったみたいだね。あ、ごめんね。私なんかじゃ嫌だよね。」
青井「そ、そんな嫌じゃないよ。むしろオレ、侑子のこと・・好きだよ。」
侑子「うれしいな。あ・・どうしよう。私も・・青井くんのこと・・意識しちゃいそうだよぉ。ぺろぺろ。」
青井「はぁはぁ、い、いいんじゃないかな?オレ、侑子となら付き合ってやってもいいけど。」
侑子「ほんと?なら彼氏のおちんちんだと思ってご奉仕するね。」
ちゅばっ、じゅぽっ、じゅるるる・・。

青井「(すげえ・・侑子がオレのためにチンコフェラして・・。)」
侑子「ぷふぁ。青井くんのおっきすぎて疲れちゃうよぉ。」
青井「もうすぐ、もうすぐイクからね、もうちょっと頼むよ。」
侑子「・・うん。青井くんのためにがんばる。」
じゅぷっ、じゅぷぷ・・じぶぶぶぶぷっ。

青井「へへ、そろそろイクから・・スピード上げて。」
侑子「うん。じゅりゅっ、ちゅぼっ、じゅるるるるっ。」
青井「で、出るっ。」
ビュルッ、ビュルッ、ビュルッ・・。

侑子「ふぁぁ、青井くんのたくさん出たぁ。どろどろでおいしいっ。」
青井「侑子、ほら、オレの綺麗にして。」
侑子「はーい。愛しの青井くんのためにがんばるね。」
ちゅっ。ぺろっ、ぺろっ・・。

侑子

青井「ああ、侑子上手だったよ。でさ、今度は侑子の中に入れたいんだけど・・な、いいだろ?」
侑子「青井くんのおちんちんで愛してくれるの?」
青井「うん、うん。いっぱい愛してあげるから、ね。」
侑子「・・青井くんの、もうギンギンになってるぅ・・どうしよう、青井くんのおちんちん欲しいよぉ。」
青井「じゃあさ、横になってよ。ほら、早く。」
侑子「・・うん。」
侑子はパンツを脱いだ後、床に寝ころんだ。

侑子「青井くん・・侑子のここ、青井くんのが欲しくて大変なことになってるよぉ。」
青井「こ、洪水だねぇ。ん、オレのが欲しくて洪水になっちゃってるのかな?エッチな侑子は。」
侑子「侑子はエッチじゃないもん。青井くんが侑子をエッチにしてるんだもん。」
青井「ほお、じゃあオレは侑子をエッチにした責任をとらないとな。どうすればいい?」
侑子「侑子の・・侑子のここに・・青井くんのたくましいの、入れてください・・。」
青井「ははは、しょうがないなぁこいつぅ。よしよし、今すぐ入れてあげるからね。」
ぬぷぬぷぬぷ・・。

侑子「あんっ、青井くんの入れられただけで電気走っちゃう、気持ちよくなっちゃうよぉ。」
青井「まったくこのエロ女め。彼氏に悪いと思わないのか?」
侑子「・・今は、青井くんが彼氏だもん。」
青井「そっかそっか、それはごめんな。じゃあ彼氏として、侑子の中をたっぷり味わわせてもらおうか。」
侑子「奥までめしあがれ。」
ぐちゅっ、ぐちゅっ・・。

青井「えへへ、侑子ちゃんがすごいのって、胸だけじゃなかったんだぁ。こっちの方もすごくいいよ。」
侑子「青井くんので・・調教されちゃったからだよ。」
青井「じゃあ、さ、調教した責任とってあげないといけないよね。」
侑子「責任・・?」
パァンっ、パァンっっ。

侑子「あんっ、あんぅっ。」
青井「毎日オレのチンコで突いてあげるよっっ。」
侑子「はぁ、はぁ・・青井くんのすごいよぉっ。全部、全部青井くん色に染まっちゃうぅっ。」
青井「なら、今日から侑子はオレの彼女な。真人とは別れるんだ、いいな?」
侑子「うん、うん。別れる。真人ちゃんとは別れて侑子は青井くんの彼女になるのぉ。青井くんのおちんちんと離れられないのっ。」
ズンっズンっズンっズンっズンっ・・。

青井「じゃあそろそろ彼氏になったお祝いしようか。」
侑子「うん、するする。なにしてくれるの?」
青井「侑子の中に、オレのモノだって証を注ぎ込んであげるね。」
侑子「嬉しい。証をもらって、青井くんのモノになっちゃうね。」
青井「くぅっ、よぅし出すぞ出すぞっ。わりいな真人、侑子はオレがもらうからなっっ。」
侑子「侑子もイっちゃうぅ。青井くん専用になっちゃうよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ。」
ドピュッ、ドピュッドピュッドピュッ・・。

侑子「あああああああああああああああああああっっっ。」
びくんっ、びくんっ、びくんっ・・。

青井「ふぅう、侑子、愛してるよ。」
侑子「私も・・青井くぅん・・。」

侑子

・・
・・・・

青井「てな感じだ。」
俺「もう十分生きただろ?ゆっくりお休み。」
青井「おおい待て待て。いやオレもまずいと思って一生懸命抵抗したんだよ。」
俺「最初から最後までノリノリだったじゃねえか。」

青井「仕方ないだろ!侑子が誘惑して来たら断れねえよ!!」

俺「お前が侑子言うなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

・・・・やっと帰りやがった。
なんなんだよ一体。俺の見てる夢が(もしかしたら今が夢なのかもしれないけど)他の人も見てるのかな?
ってんなわけないか。俺が知ってるシーンじゃなかったし。偶然偶然。

ガラッ。
侑子「あ、ごめんね、待った?」
俺「いや大丈夫。おせっかいなクラスメイトが時間を潰させてくれたよ。」
侑子「?だれ?」
俺「青井。変なこと言ってきたから後で始末しようかと。」
侑子「暴力はだめだよ。青井くんって友達思いなんだね。」
俺「いや違う違う。俺をからかいに来ただけだよあれは。」
侑子「そうなの?でも友達は大切にしなきゃだめだよ。」
俺「んー。」
”友達”なら大切にする。青井は友達じゃない。OK?

侑子「じゃあ、海いこっか。」

・・
・・・・

うーん、冗談で言ってるのかと思ってたけど、本当に海まで来たよ。
侑子「風が・・心地いいね。」
俺「うん。」
潮風がちょっと寒いけど、言わないでおく。

俺「なんで突然海に行きたいなんて言いだしたんだ?」
侑子「・・一緒の思い出が、欲しかったの。」
俺「なんかお別れするみたいじゃん。え?転校とかしないよね。」
侑子「しないよぉ・・ね、好きだよ。」
俺「お、俺もだ。」
侑子「こんなにも好きなのに、明日も付き合っていられるか心配なの。」
俺「明日なにかあるの?」
侑子「ううん、ないの。なにもないけど、でも心配になるの。」
侑子・・。

俺「俺もさ、心配になる時もあるさ。でも今は俺たちこうして一緒にいる。大丈夫、ずっと一緒だ。」
侑子「うん・・。」
侑子がそっと俺を抱きしめる。
俺も侑子を抱きしめた。

・・
・・・・

夜、自室―――

今日は侑子とかなりいい雰囲気だったなぁ。
遠くまでのおでかけだったから時間なくてエッチ出来なかったけど。

うん、どんなことがあっても俺は侑子と一緒にいよう。
俺が侑子を守る!

寝たらまた侑子が他の男とエッチしてる世界になるけど、その時も俺がなんとかしよう。
ま、まあ、なんだ、俺が侑子の欲求不満を取り除いてやってもさ、いいんだし。

・・
・・・・

真人「・・」
朝・・携帯の日付を見る。
寝る前と同じ日。
やっぱここに来たか。

授業は同じの聞かされるし侑子は他の男を誘惑するし、結構きついです。
テストは同じの出るから楽っちゃ楽だけどさ。
まあいいや、とりあえず学校行こう。

・・
・・・・

ん?
登校途中の侑子が前にいる。
ここは後ろから声をかけて、”奇遇〜、一緒に学校行く?”ってところだな。

真人「や、やあ橘さん。奇遇だね、一緒に学校行く?」
侑子「行かない。」
ばっさりだ・・ばっさり切られたよ。
なんかここでの俺って嫌われてるのかなぁ?
隣の席だけど殆ど話さないし・・冷たすぎじゃない?

一緒に学校へ行くのを断られた以上、隣を歩くわけにいかない。
数メートル後ろを歩くことにした。
侑子が後振り返った時、つい隠れてしまったけど・・本格的にストーカーだな。
でも侑子かわいいなぁ〜、後ろから抱きつきたいな〜。

先輩「ゆーうーこちゃんっ。」
侑子「ひゃあっ・・あ、先輩っ。」
ん?

侑子「もう、いきなり抱きついて、驚いちゃったじゃない。」
先輩「別にいいだろ。今日もかわいいなぁ。ちゅっ。」
侑子「ん。」
あ、あいつら・・天下の往来でなにいちゃいちゃしてんだ!?

侑子「先輩の・・当たってるよ・・朝から元気になってる。」
先輩「学校ついたらさ、しようぜ。」
侑子「うん。」
する?する?する?するって・・エッチしかないよなこの場合。
が、学校は勉強するとところで、エッチする場ではないと思います。

ここは止めるべきだよな。止めても問題ないはずだ。
でも・・間違いなく俺空気読めてないことになるよな・・。
いや、どんな世界でも侑子は俺にとって大切な人だ。俺が守るべきだろう。
でも・・この世界の侑子は俺のことなんて無関心だしなぁ。嫌ってる節もあるし。

出ずらい・・。

・・・・

結局後をつけるだけしかできなかった・・。
どうやら保健室に来たようだ。この時間、人いないんだな珍しい。

侑子「ん・・んみゃぁ・・。」
先輩「ぴちゅ・・んむぅ・・。」
くそっくそっくそっ。
あいつら神聖な学びやでキスして・・。

侑子

先輩「へへ、もう乳首固くなって。期待してんのか?」
侑子「うん。先輩のおちんちんで孕ましてほしいな。」
先輩「もちろんそのつもりさ。ほら四つん這いになれよ。」
侑子「こう?」
先輩「そうそう。うほーいい眺め。」
侑子「先輩恥ずかしいですよぉ。」
先輩「パンツぐしょぐしょにさせて恥ずかしい?見られて嬉しいんじゃねえのか?」
侑子「えへへ、ばれました?」

先輩「侑子ちゃん変態さんだなぁ。」
侑子「だってぇ・・先輩に大事なとこ見られると気持ちいいのぉ。」
先輩「ここには何度かお世話になってるよなぁ。そんなにいいのか?」
侑子「見られると・・感じちゃう。」
先輩「間違いなく変態だな。まあそのおかげでこんなおいしいことが出来るんだがな。」
先輩の指が侑子の中に入っていく。
くちゅ・・先輩が少し指を動かすと、侑子の中から音がした。

先輩「ヌレヌレだな。愛撫する必要ないんじゃね?」
侑子「いつでも侑子は先輩のおちんちんが入る準備できてます。」
先輩「オレ以外のチンコも咥える準備できてるんじゃね?」
侑子「はーい。だれでもしたい人にさせてまーす。」
先輩「ちぇっ、かわいいのにもったいねえな。淫乱じゃなければオレが彼女にしてんのに。」
侑子「侑子はみんなの共有精子便所だから、彼女にはなれないの。ごめんね。」
先輩「もう全校生徒とヤったんじゃねえの?クラスの男子はコンプリートだよな。」
侑子「・・ううん、まだしてない人が一人いるの。」
あ、それ俺だ。というか俺以外のクラスの男子はみんなヤったのか・・。

先輩「うそ?ホモなんそいつ?」
侑子「違うよぉ、そんなんじゃないの。」
先輩「んじゃ好きなん?好きすぎてエッチに誘えないとか?」
侑子「・・・・」
え?

先輩「え?うそ?マジ?」
侑子「違うの。好きとかそういうのじゃなくて・・上手く言えないけど・・。」
先輩「うっわすげえムカついてきたわ。侑子ちゃんにオレの精子注ぎ込んでやらないと気が済まないわ。」
侑子「うん・・元々そのつもりだったから・・来て・・。」
ズンっ。

侑子「んぁあっ。」
ズンっズンっズンっズンっズンっズンっ・・。
先輩「なんだよ。その男がそんなに気になるのか?テンション低めじゃねえか。」
侑子「本当に違うの・・ね、そんなことよりセックスを楽しもうよ。もっと優しくして欲しいな。」
先輩「ちくしょう、ちくしょう。」
ズンっズンっズンっズンっズンっズンっズンっズンっズンっズンっ。

侑子「あんんっ、あ・・センパぁイ・・。」
先輩「だれかのモノになんかなるなよ。みんな侑子ちゃんのこと好きなんだぜ。」
侑子「だ、大丈夫・・ここでは侑子はみんなのモノだから・・真人くんには・・私がこんなことしてるって知られたくないだけ・・。」
先輩「他の男の名前なんて呼ぶなよ。オレとセックスしてんだぜっ。」
侑子「んっ・・ごめんなさい。」
先輩が激しく腰を振る。
ギシ、ギシとベッドがきしむ音と、パンっパンっと腰を打ち付ける音が保健室に響く。

先輩「はぁーはぁー、くっ。」
ドピュドピュドピュドピュドピュ・・。
侑子「あんんっっ・・えへへ、先輩の精子たくさぁん。」

侑子

先輩「・・」

・・・・

侑子「ね、もう一回しよ。」
先輩「やめとく。なんか気が削がれたわ。」
侑子「え?なんで?もっと気持ちいいことしたいな。」
先輩「なんだかなー。侑子ちゃんに好きな人いたなんてショックだわー。じゃあな。」
侑子「あ、待って・・。」
侑子の制止を無視して先輩は保健室を出ていった。

侑子「まだ、私イってないよぉ。」

こ、これは・・俺が出ていって、続きをしてあげるのが・・いやいや、なんでか俺にはこのこと知られたくないって言ってたし・・。
でも、なんで俺に知られたくないんだろう?
ということは、今朝一緒に登校するの断わったのは嫌われてるわけじゃなく、他の男にエッチを誘われるのを見られないようにするためか。
んー、この世界では殆ど話したりしてないんだけど・・。

・・結局何も出来ないままだった。

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