―――夢と現―――

本日6月27日。
・・最近おかしい。
それはいつからかよく覚えていない。
最近はもうおかしくなっている。

3月か4月・・くらいからだと思うが。
多分、2月はそうはなってなかっただろう。
5月はもうおかしくなっていた気がする。

何がおかしくて何が正常なのかと言われると悩んでしまう。
うん、もう何が正常なのかも判断つかないんだ。
でも、片方はおかしいはずだ。ありえないことになっている。

・・
・・・・

俺は目覚ましの音で目が覚める。
目覚ましを止め、台所へ向かう。

俺「おはようございます。」
母さん「おはよう、早いのね。」
父さん「おはよう。」
・・朝起きて台所に行けば父さん母さんがいる。
俺は学生だし普通なことだろう。

朝食を食べ終わり、洗面所で顔を洗い歯を磨き、髪を整え部屋へ戻る。
制服に着替え、時計を見る。

そろそろだな。

と思った時、うちのチャイムがなった。
いつも通り、あいつが来たんだろう。

侑子(ゆうこ)「おはよう。」
俺「おはよう。」
玄関のドアを開けると侑子がいた。

俺の彼女だ。

昨年一緒のクラスで隣同士だった。
二人で話すことがそれなりにあり、春休みに俺が告白して侑子がOKをくれた。
俺たちの仲は良好だ・・ここでは。

侑子「準備できてる?」
俺「ああ、じゃあ学校行こうか。」
彼氏彼女の間柄として、一緒に学校へ通ってる。
まあ、学校では冷やかされることもあるけど、別に悪いことしてるわけじゃない。堂々としてる・・つもりだ。

母さん「侑子ちゃんおはよう。まだ時間あるでしょ?あがってあがって。」
侑子「おはようございます。えっと・・。」
侑子が困った顔をして俺を見た。

以前母さんが侑子を家にあげた時、中々解放してくれず、その日は遅刻した。
息子に初めての彼女が出来たからって、喜びすぎなんだよ。

俺「今日日直だから早く出ないといけないんだよ。じゃあ行ってきます。」
侑子「ごめんなさい、行ってきます。」
母さん「あーもう、ちょっとくらいいいじゃないのーーー。」

俺と侑子は学校へ向かう。
もう”いつもの光景”になった。
この侑子に対して不満はない。
かわいいし、俺のことを好きでいるし、えっと、エッチもOKしてくれる。

侑子「・・どうしたの?怖い顔して。」
俺「え?そ、そんなことないよ。」
怖い顔・・してたか。
俺はもう一人の侑子のことを考えていた。

俺以外の男とセックスしてる侑子のことを・・。

侑子

学校へ着いた。
俺と侑子は今でも同じクラスで席は隣同士だ。
付き合ってるんだ。これくらいは別に構わないだろう。

授業は真面目に聞く。
休み時間は侑子や他のクラスメイトと適当に話をして、学校は放課後を迎えた。

侑子「あの・・今日、この後時間ありますか?」
俺「いや、無いよ・・遊ぶ?」
侑子「はい。」
普段あまり表情を変えない侑子が笑顔になる。
キスしてぇ。
残念ながらまだクラスには他の生徒が残ってるから・・まあ人目がちょっとな。

青井(あおい)「橘(たちばな)さん、ちょっといい?」
侑子「え?はい、なんでしょうか?」
青井「こないだ集めたプリントについてなんですが・・・・」
侑子の名字は橘だ。青井はクラスメイト。
クラスメイトなんだが・・俺は青井がかなり嫌いだ。

別にこの青井が悪いことしたわけじゃない。
ムカつく性格ってわけでもない。

だけど、こいつは”あっち”で侑子とセックスしてた・・という記憶を俺が持ってる。

自分の彼女が他の男とセックスしてればムカつくだろう。
でも、”ここの”こいつらはセックスしていない。
セックスしてたことは俺しか知らない。ここでは。
どういうことかわからないだろう。うん、俺もなに言ってるかよくわからん。ま、そのうちわかる。

青井「ありがとう。それじゃあね。」
侑子「うん・・ごめんね、待たせちゃって。」
俺「そんな待ってないよ。じゃあ帰ろうか。」
侑子「うんっ。」
俺と侑子は二人で・・俺の家へ行った。

俺「ただいま〜。」
しーん。
侑子「お、おじゃまします。」
しーん。
二人とも、仕事だろうな。

俺「とりあえず俺の部屋行ってて。お菓子とか持ってくから。」
侑子「うん。」
俺は台所へ行き、ジュースをコップに入れお菓子を器に盛る。
・・こうしてる間は幸せなんだよな。

俺の部屋へ行くと、侑子がちょこんと正座して待っていた。
俺「ゲームでもしてればよかったのに。」
侑子「知らないゲームとかは、セーブデータとかいじっちゃうかもって思っちゃって。」
俺「少しくらいいじっても怒らないよ。じゃあ一緒にゲームしようか。」
侑子「うん。」
俺たちはゲームを始めた。

今日遊んだのはバトルタンクというゲームだ。
戦車に乗りこみやってきた敵(エイリアンや怪獣など)に大砲をぶっ放すゲームで、巨大な敵を全部倒せればステージクリア。
ステージをクリアするごとに報酬が得られ、大砲や装甲の強化、大砲の発射間隔を短くしたり、命中後大爆発を起こし周りの敵にもダメージを与えることができたりする。

1台のゲーム機で2人までプレイ、ネットワークにつなげば最大8人まで協力プレイが出来る。
ハードモードは8人フル強化でも全クリ出来るかどうかってくらい難しいらしい。

ちなみにフル強化するにはリアルマネー(現金)の投入が必要らしい。アイテム課金というやつだ。
一応、一日一回ネットワークにつなぐと、リアルマネーで買えるポイントが1ポイントもらえるらしいが、
正直微妙。
ひと月つなげても28〜31ポイントだろ?
1ゲームの間、大砲の威力が高まるとか、やられても自動復活アイテムするのとかは3ポイントくらいで安いけど、
超強力な大砲とかになると、300ポイントとか必要になるからな〜。

がちゃとか言われる・・まあ宝くじみたいなものだが、それなら一回10ポイントでできるけど、
当選確率が低すぎて泣ける。

ジュースを買うのを我慢して貯めた3000円を全額がちゃにつぎ込んだら、
がらくたなアイテムばかり当たった・・。
ネットで調べてみるとン万とかつぎ込まないと話にならないらしい。
ン十万つぎ込んでフル強化するのが当然だと書きこむやつもたまにいるし。

どっからそんな金が出てくるんだよ。

とはいえ、んな最強を目指さなければ普通に遊べる。
ノーマルモードを知り合いと遊ぶだけでも十分楽しい。
侑子が戦車を右に動かすとコントローラーも一緒に右に動かして、戦車を左に動かすとコントローラーも一緒に左に動かしたりと、ああもうかわいいなぁ。

侑子が乗ってる戦車に、敵が飛び付いた!
このゲーム、敵に飛び付かれると捕まってしまい、一定時間動けずその間ダメージを受け続ける。しかも解放されるとき大ダメージを負ってしまう。

救うためには他のキャラクターが飛び付いた敵に大砲をぶっ放す必要がある。
つまりだ、俺が侑子に飛びついた敵を大砲で撃退すると、

侑子「ありがとう。」
と感謝される。
ゲームで手軽に好感度を高められるという、まあおいしいシステムになっている。

どぉぉぉぉんっっっ。
最後の一匹を派手にやっつけ、このステージは俺たちの勝利となった。
侑子「えへへ、やったね。」
俺「ああ、よくやったな。」
俺は侑子をなでなでする。

侑子「私だいぶ上手くなったでしょー。たまに捕まっちゃうけどね。」
そう言うと侑子が俺に近づいてくる。
肩を合わせ、俺の膝に手を乗せてくる。
もって撫でてほしいときの合図だ。

よし。
俺は侑子を押し倒した。

侑子「ふぇ?んん・・。」
キスをして、胸も揉み始める。
侑子「げ、ゲーム、報酬画面のままだよ・・。」
俺「そんなことより、しようぜ。」
侑子「あぁ・・だ、ダメだよ・・今日はその、あんまり大丈夫じゃない日だから。」
最近、俺はゴムを使ってない。
いきおいでした最初のエッチでは使わなかったけど、その後しばらくはゴム使ってたんだけどな。
使いたくないというより、侑子を俺のものにしたいというか、他の男が中に出してるのに俺はだめっていうのが嫌というか・・。
別に”この”侑子が他の男とセックスして中に出されてるってわけじゃないが・・。

まあ侑子もなんだかんだ言って本気で抵抗しないし、中に出しても俺を嫌ったりしない。
もしかしたら、侑子が妊娠するまでやめないかもな。

俺「お、侑子のおっきなおっぱい登場だ。子供出来たら母乳が楽しみだ。」
侑子「あ・・揉んじゃだめぇ。これ以上大きくなったら嫌なの・・。」
俺「もっと大きくな〜れ。」
侑子「あうぅ。」
俺「俺はもっと大きくてもいいと思うぞ。まあ今でも十分大きいとは思うけど。」
きちっと調べたことないが、多分クラスでは一番大きいんじゃないかな?

侑子「でも・・他の男の子がじろじろ見て・・恥ずかしいよ。」
俺「だれだ?だれが俺の侑子の胸をじろじろ見てんだ?」
侑子「その・・青井くんとかも・・今日話ながらちらちら胸を・・その・・。」
俺「揉んだのか!?」
侑子「み、見てただけだよ。揉んでいいのは・・えっと、、、」
俺「俺だけだよな?」

侑子「・・うん。」

じゃあ遠慮なく揉ませてもらおうかな。
侑子「あ・・んん・・。」
あー女の子の胸ってなんでこんなにもおいしいんだろう。
人類の宝と言っても過言じゃないはずだ。

侑子「ひゃぁん・・あ。」
侑子が恥ずかしそうにする。
なんか気持ちいいのが恥ずかしいらしい。
俺としては、もっと乱れてくれてもいいんだけどな。
”恥ずかしいものは恥ずかしい”だそうです。

ま、最初は胸を触られても痛いだけだったらしいし、成長したなぁ、うんうん。
俺は侑子の下半身の方にも手を伸ばす。

侑子「・・ね、本当にするの?」
嫌がってるわけじゃない。侑子は”同意”というか、自分がエッチに興味があるからじゃなくて、俺が望むからエッチする。という考えにもってきたいらしい。
俺「ああ、侑子と気持ちよくなりたいんだ。」
その証拠に、俺がスカートを脱がすと、侑子は形だけの抵抗しかしない。
恥ずかしがってるだけで、本当はエッチしたいんだろう。
まあ、ゴムを使わないのは本気で嫌らしいが。強引に押し切るけど。

俺「今日は白のパンツか。かわいいよ。」
ト言いながらパンツを脱がす。
侑子はもう顔を真っ赤にしながら俺のされるがままになる。

・・ちょっといたずらしてみたくなった。
パンツを脱がして大事なところが丸見えになった侑子の足を、無理やり全開にする。
侑子「ひゃあっ、あぅぅぅぅ・・。」
驚きと、涙目と、非難の目と次々に表情を変えてこっちを見る。
かわいいなぁ。
嫌がることだってわかるんだけど、やめられないわー。

さーて、下の準備は整ってるかな?
侑子のおまんこをいじると、ちょっと濡れてる程度だった。
まだ痛いかな?
俺は侑子のクリトリスを攻めることにした。

侑子「ん・・ぁ・・・。」
皮の被ったクリちゃんを剥いて、しこしこする。
侑子「・・ひゃぁん・・ん・・ん・・。」
身体をよじりながら、気持ちよさそうにする侑子。
お、結構濡れて来たな。

入れたいけど、このままクリちゃんでイってもらおうかな。
俺の手で侑子がイク・・うん、素晴らしい。

侑子「あ、あ・・。」
声を抑えなくなってきた。そろそろイキそうかな?
クリちゃんをしこしこするスピードを上げ、イクのを促す。

侑子「ん、あ・・んんっっ。」
侑子の身体がびくっとなり、身体を少しのけぞらせた。
侑子「はぁ、はぁ・・。」
息をきらせ、トロっとした顔でこっちを見つめる。
エロいなぁ。よし、俺もこれ以上は我慢できなさそうだし、入れちゃおう。

服を脱いで大きくなったものを侑子のおまんこにあてがう。
侑子「あ・・。」
侑子の方から少し足を広げたような気がした。
入れて欲しいのかな?入れて欲しいのかな?

おねだりされちゃあしょうがない。侑子の中におじゃましまーす。
ヌルヌル・・既に濡れている侑子の中に、スムーズに入っていく。
侑子「ん・・。」
侑子が眉間にしわを寄せる。
おっと、まだいきなり全部入れるのはつらいかな?
ゆっくり、ゆっくり動かしながら、奥までおじゃまするからね。

んヌル・・ヌチャ・・。
エッチな音が、ゲームの音楽とともに部屋へ響く。
侑子「・・」
侑子が両手を伸ばしてきた。
抱き合いたいんだよな。
俺は入れたまま侑子に抱きつき、キスをする。
侑子も俺に抱きついてくれる。

抱きつく時、身体を前に倒したらそのまま結構奥まで入った。
・・あーもう我慢できねえ。

ゆっくり出し入れするのをやめ、侑子に抱きついたまま激しく腰を打ち付ける。
侑子「んはぁ、ああっ、もっとぉ。」
侑子は淫乱だなぁ。
俺は侑子の期待通り、激しく腰を打ち付けながら、キスを繰り返した。

侑子「あう、あう。」
侑子が強く抱きしめてくる。
イキそうなのか?まあ、かくいう俺ももう出そうなんだが。

俺「侑子、侑子っっ。」
ドクンッドクンッドクンッドクンッドクンッ。
侑子「あ、あああああああああああっっっ・・ん、、、はぁ、はぁ・・。」
はぁ〜、気持ちいい。
俺たちはしばらく抱き合いながら、余韻に浸っていた。

侑子

・・

母さん「ただいま〜。」
俺・侑子「はうっ。」
しばらく抱き合ってたら、玄関から母さんの声が聞こえた。
空気読んでもうちょっと帰るの遅くしろよなっ。

慌てて二人で着替えながら、目が合い”えへへ”ってなんか笑ってしまった。
着替えた後、二人で母さんのところへ行くと、”あら、おじゃましちゃった?”って言われた。
はい、すごくおじゃまでした。

・・

すこしゲームした後、侑子は帰った。(もちろん送って行った。)
さて、ここから憂鬱が始まる。

ほらあるだろ?日曜の夜が憂鬱な時。あんな感じだ。
二日に一日、憂鬱な時が始まる。
いや、厳密には毎日なんだけど、俺の感覚としては二日に一日だ。

はぁ・・今日が終わって欲しくない。
学校は順調。成績は中の上くらい。
彼女もいる。家族関係もそれなりに良好。
不満があるとしたら、もう少しお小遣いが多いといいなぁって程度。

このまま明日を迎えて欲しいんだけどな・・。
願いながら、眠ることにした。

・・
・・・・

朝、目が覚める。
携帯を見ると6月27日。

昨日も6月27日。
今日は同じ授業を受けることになる。
そのせい(おかげ?)で”ここでの”成績は上の中ってとこ。結構いい。

まあ、前日と同じテストなのがわかってるから、当然なんだけどね。
むしろ上の上じゃないのは、俺が凡人でしかないって証明だろう。
出来れば一年が365×2日あるのもやめてほしい。

・・そう、俺は今年の3月か4月くらいから、一日が二回起きてる。
殆ど起こることは同じだ。殆ど・・。

侑子と付き合う少し前からだと思う。
おかしくなったのは。
でも、細かく何月何日におかしくなったのか思い出せない。

問題は3つ。
1つ目はこれによる影響。
なぜ、どうして起きてるのかわからないから、これ以上なにが起きるのかもわからない。
元に戻る保障もないし。
2つ目はどちらが正しい世界なのかわからないこと。
一日が二回あって、最初の一日と次の一日はそれぞれ独立した世界っぽい。
出来れば、最初の一日の世界が正しい、本当の世界であってほしい。
3つ目は、侑子に関してだ。
最初の一日と次の一日では侑子との関係が大きく違っている。
・・最初の一日が俺の彼女だということはだ、まあわかるだろ?
次の一日では侑子は俺の彼女じゃない。

他人ってわけでもないが。
同じクラス、席は隣。これは同じだ。
でも彼女じゃない。
そして、性格も違っている。

母さん「真人〜、起きてる〜。」
あ、母さんが起こしに来た。
真人(まさと)「ああ、起きてるよ。すぐ下行くから。」
母さん「は〜い。」

んと、どこまで話したっけ?まあいいや、朝飯食いに行こう。

・・

朝食後、学校へ行く仕度をする。
ちなみに侑子はこない。ここでは彼女じゃないんだし当然だけど。

一人寂しく学校へ向かう。
ちなみに母さんから学校へ行く途中ゴミ出し頼まれた。
あーやっぱ彼女がいる時は頼みにくいわな。

・・

真人「おはよう。」
侑子「おはよ。」
席が隣なので一応挨拶はしとく。
だけど、ここでの間柄はこの程度。
侑子は女友達と一緒に話すことが多い。

そっちの方が普通なんだろうけど、やっぱここでも侑子と仲良くしたい。
侑子が他の男と親しげに話してるのを見るとイラッとする。

この間は、イラッとどころじゃないこともあった。

・・
・・・・

休み時間、夜更かししてたせいで眠く、少し昼寝をしてた時のことだ。

侑子「ねえねえ、青井くん宿題見せてほしいな。」
青井「宿題くらい自分でやりなよ。」
侑子「え〜いいじゃない。見せてくれたら何でも言うこと聞いてあげるんだけどな〜。」
青井「え?マジ?」
正直こんな会話されただけで青井を殺してやりたくなる。
え?マジ?じゃねえだろ。
一体なにさせるつもりだよ。

侑子の”何でも言うこと聞いてあげるんだけどな〜”ってセリフで青井は簡単に宿題を侑子に見せた。
そして放課後・・。

青井「あ、あの、橘さん。さっき何でも言うこと聞いてくれるって言ったよね?ちょっと来て欲しいんだけど。」
侑子「うん、いいよ。」
あ・い・つ・な・に・す・る・つ・も・り・だ?

青井は侑子を空き教室へ連れて行った。

ドアを少しだけ空けて覗くと・・。
青井「何でも言うこと聞いてくれるんだよね?なら、さ、胸見せてよ。」
何言ってんだ?侑子、そんなこと聞く必要ないからな。

侑子「いいよ。脱ぐからちょっと待っててね。」
侑子?なんでそんなやつに・・。

侑子「・・はい、これでいいかな?」
あれは紛れもない侑子の大きな胸。
青井「おおっ、すげえ。」
青井は興奮して間近でじろじろ見る。
スーハースーハーと、鼻息がうっさいぞ。

青井「うおお、な、なあ、橘さん。」
侑子「なぁに?」
青井「へへ、その、出来ればでいいんだけど、ちょっとさ、さ、触ってもいいかな?」
死ね青井。侑子がそんなことOKするわけないだろ。

侑子「いいよ。優しくしてね。」
青井「マジ?やったぁ。」
マジ?やったぁじゃねえって。侑子もなんでそこまでやらせんのさ?

青井「へへへ、じゃあおじゃましまーす。」
手をわきわきと動かしながら、侑子の胸を両手で掴む。

青井「うぉお、やっわらけー。」
侑子「すごいでしょー。男の子って、女の子の胸揉むと気持ちいいんだよね。」
青井「ああ、マジすげえよ。なんでこんな成長すんの?なあ、だれかに揉まれてんのか?な?な?」
侑子「え〜、そんなに揉まれてないよ〜。担任の木元先生とか、3年の野球部やサッカー部のみんなとかくらいだよ。」
え?

青井「木元?あんなブタにまで揉ませてんのか?女ってわかんねえな〜。イケメンじゃなくてもいいのかよ。」
侑子「木元先生は成績におまけしてくれるし、お小遣いもくれるんだもん。」
青井「野球部やサッカー部の連中は?」
侑子「えへへ、なにかにがんばってる人ってかっこいいからかなぁ。お願いされてつい、OKしちゃった。」
OKって、な、なにしてんだよ?

青井「揉むだけじゃあ済まないんじゃないの?正直に教えてよ。」
侑子「そりゃあね、みんなおちんちんおっきくしてセックスさせてって言うの。」
青井「ほおほお、んでんで?」
侑子「しょうがないなぁって、がんばっちゃった。」
青井「したんだ?木元や先輩たちとセックス!」
侑子「うん。」
・・うそだろ?侑子があちこちで色んな男とセックスしてるなんて・・。

ぺろっ。
侑子「あんっ、もう、揉むだけじゃないの?」
青井「いい反応してんじゃん。オレの股間、もうびんびんなんだけど。」
侑子「だから?」
青井「だ、だからさ、わかるでしょ?他のやつらにもしてるんならさ、オレにもさせてよ。」
侑子「え〜、どうしようかな〜。」
青井「橘さんだって少しは期待してたんでしょ?宿題ならいつでも見せてあげるからさ。」
侑子「ほんと?嬉しいな〜。宿題いつでも見せてくれるんだったら、、、うん、いいよ。セックスしよ。」
なんで?なんでそんなやつとまでセックスするなんて言うんだよ。

青井「えっと、へへ。」
侑子「青井くん初めて?なら私が色々教えてあげるね。でもその前に、先に一回イっといてね。」
青井「え?うわぁ。」
侑子が青井のスラックスを脱がす。
トランクスも脱がすと、ギンギンにそそり立ったイチモツが出てきた。

侑子「あーん。」
パクっと侑子が青井のイチモツを咥える。

青井「あ、あ。橘さん、これ。」
侑子「ぷふぁ、ん?どうしたの?」
青井「いや、なんというか、自分でするのと全然違うんだけど。その、すぐ出ちゃいそう。」
侑子「いいよ。好きな時にイって。じゃ続きするね。あーん。」
パクっと再び青井のイチモツを咥え、前後に口を動かす。

青井「うわあ、あ、ぁ、や、やべ、出そう・・。」
出そう・・そう聞いた侑子がさらに激しく口を動かす。
青井「あ、、、ああっ。」
ドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッ。

侑子「んっ・・こくこく。」
飲んでる・・青井の精子を・・侑子が・・。

侑子

青井「はぁ、はぁ、すげえ・・。」
立てなくなったのか、青井が座り込む。
侑子「口でされるのも気持ちいいけど、セックスも気持ちいいよ。」
青井「え?マジ?ほんとに犯っていいの?」
侑子「ちょっと待ってね。制服汚れないように脱ぐから。」
うんうん、と青井が大げさに頷く。

全裸になった侑子が、床に座り足を広げる。
侑子「ね、ここに入れるの。」
青井「橘さん、モデルみたいに綺麗だ。」
侑子「あはは、ありがとう。青井くん正直だね。」
青井「え?そ、そう?」
侑子「うん、そこが特に。」
青井のイチモツはもう復活して大きくそそり立っていた。

青井「橘さんがほんとに綺麗だからだよ。ね、入れていい?」
侑子「うん。最初はゆっくり入れてね。」
もうやめてくれ。そんなことこれ以上しないでくれ。

青井「橘さんとセックス・・うおっ。」
侑子「あん、奥まで入ったね。よくできました。」
青井「あ、あ、あ。」
侑子「ね、動いて。青井くんが動くと私も気持ちいいから。」
青井「た、橘さんっ。」
侑子「あんっ。」
青井が一心不乱に腰を動かす。

侑子「青井くん、そう、そう。すごいよぉ。」
青井「すげえ、オレ橘さんとセックスしてるんだ。あの巨乳の橘さんと!」
侑子「ね、今だけ、侑子って呼んで。」
青井「侑子、侑子、侑子ぉっ。」
侑子「んふ、青井くんのおちんちん気持ちいいよ。」

青井「オレ、ずっと侑子のこと好きだった。いつかこういう・・セックスしたかったんだっ。」
侑子「嬉しいな。私のことこれからもずっと好きでいてね。」
青井「ああ、もちろんだ・・ああ、出る、出る。また出そうっ。」
侑子「うん、青井くんのおっきくなってるのわかるよ。このまま出していいからね。」
青井「いいの?ほんと?子供できちゃってもいいの?」
侑子「だって、木元先生も先輩たちもみんな中に出したもん。青井くんのも中に欲しいな。」
青井「侑子ぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ。」
ドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッ・・。

侑子「青井くぅぅんっっっ。」
ビクッビクッと・・侑子も・・青井とのセックスでイったんだ・・。

侑子

青井「侑子、なあ、もう一回、もう一回いいだろ?」
侑子「いいよ。青井くんの好きなだけ精子ぴゅっぴゅしてね。」
青井「侑子、侑子、侑子ぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ。」

もう見てられなかった。
つらかったし・・でも、俺のチンコすげえ勃ってた。
侑子って、乱れたらすごいんだな・・。

・・
・・・・

今日はとっとと休もう。
家に帰り、いつもより早めに布団に入った。

これが俺の最近。
これで寝ればようやく明日になる。

@6/27(侑子が彼女)

A6/27(侑子が彼女じゃない)

@6/28(侑子が彼女)

A6/28(侑子が彼女じゃない)

@6/29(侑子が彼女)

A6/29(侑子が彼女じゃない)

・・

こんな感じで進む。
多分俺だけ一年が730日(365×2)はあるんだろうな。

だれかが俺をなんらかの実験として利用してるんじゃないかと俺としては予想したりしてる。

夜寝てる時に俺の様子を見に来てるんじゃないかと思い、寝たふりして様子を見てたけど、なにも起こらなかった。

ゲームしてるときに、突然壁に向かって”そこだ!!!”って指差してみたけど、なにも起こらなかった。

ネットで宇宙人や政府の陰謀について調べたけどわからなかった。

俺の生活を覗いてるのでは?と思い、ノートに大きくメールアドレス(masato_p@excite.co.jp)を書いて掲げてみたけど、なんも連絡なかった。

一体どうしちゃったんだろうな、俺の生活・・くすん。

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