―――もちのお仕事2―――

―――仕事中

カメラマン「おっけ、じゃあ少し休憩入ろうか。」
御許「はーい。」

えへへへ、お仕事にも慣れて来ました。
優しい方もたくさんいますし、お仕事楽しいです。
社長のセクハラは困りますけど。

カメラマン「なにか飲み物買ってくるけど御許ちゃんなにがいい?」
御許「あ、飲み物ならあたしが買いに行きます。」
カメラマン「そう?なら悪いけど頼むね。」
御許「はいっ。」
みなさんから注文を受け、あたしは自販機のある給湯室へ。

ここではあんまりお茶を入れる人はいないみたいです。
昔は給湯室を使ってお茶を入れていたらしいのですが、その、女性に入れさせるのはセクハラってことになってから廃れたみたいです。
今では置かれてる自販機の方がメインかも。

給湯室に到着。
えっと、売り切れはなさそうですね。よかったです。
売りきれていると他の自販機も回らないといけないので。

照明さんがウーロン茶、音声さんがミネラルウォーター、カメラマンさんがコーラ・・。
カメラマンさんは、もう少しカロリーを気をつけた飲み物の方がいいのに。
だからお腹がたぷたぷちゃんなんですよ〜。

みなさんから預かったお金を自販機に投入して・・あ・・。
社長が給湯室に入ってきました。
あ、あんまり、会いたくなかったのにぃ。
だって、撮影の様子を見に来る時、いつもお尻を撫でていくから・・。

むー。
御許「あ、社長、お疲れ様です。お、お先にどうぞ。」
あたしは自販機に入れたお金を回収して、別の自販機に行くことにしました。
ですが・・

御許「きゃあっ。」
ちゃりーん、みなさんから預かったお金を落としてしまいました・・と言いますか、社長が覆いかぶさってきました。
御許「しゃ、社長・・?離してくださいっ。」
あうぅ、社長の力は強く、手足をバタバタしても振りほどけません。

御許「んん!?」
強引に、キスしてきて・・。
やだやだやだ、こんなの嫌だよ、怖いよ・・。

社長「ぷふぁ、騒ぐなよ。騒いだらどうなるかわかってんだろうな。」
御許「しゃ、社長・・こんなことやめてください。」
社長「まったく、大人しくこないだ犯らせてれば、こんなことしなくてすんだのに。」
御許「ひゃんっ。」
首筋を舐められました・・気持ち悪いの・・。

社長「おおうまいうまい。では早速いただこうかな。」
社長は服を脱ぎ・・あう・・こないだと同じ・・既に大きくなったのを・・。

社長「御許くんはセックス経験あるのかな?」
御許「ありません。ありませんから、だからこんなこと・・やめてください。」
社長「そうかそうか。それは楽しみだ。」
社長の手が、あたしのスカートに手をかけ・・。

御許「や、やめてください。その、あたし本当にこんなことしたことなくて・・。」
社長「だからいいんだよ。オレが初めての男になることに意味があるんでな。」
御許「いやぁ・・。」
ひどいよぉ・・どうしてこんなひどいことが出来るの?

社長「お、パンツは水玉か。今度エッチな下着を買ってやるからな。履いて見せてくれよ。」
あう・・スカート脱がされて、パンツ見られてる・・。
恥ずかしいよぉ。カメラマンさん・・助けてぇ。

社長「パンツの中はどうなってるかな?」
御許「あ、それだけは許してくださいっ。」
社長「ん・・まあいいか。これくらい許してやろう。」
よかった。わかってくれたんだ。

社長「んなわけないだろーーーーーー。」
御許「え?あ、きゃあっっ。」
これで許してもらえるんじゃないの?
服を全部脱がされて、押し倒されて・・社長のが・・あ・・うそ・・。

ズンっ。
御許「いやああああああああっっっ。」
社長「くぅぅ、そんなに締めるなって。精子出ちゃうぞ。」
御許「そんなこと言われても・・やぁあ。」
血が・・垂れて・・初めて、奪われちゃったんだ・・。

社長「初物はいいねぇ。オレのことずっと覚えておくんだよ。初めての男としてな。」
御許「やだやだ・・初めては、好きな人とって決めてたのに・・。」
社長「じゃあオレが御許くんの好きな男かぁ。悪いがオレ、妻がいるんで付き合えないなあ。」
御許「うぅっ、ひっくっ・・。」

社長「泣いちゃった?うれし涙か。そんなかわいくされたらオレもう・・く、イクぞイクぞ、中出しだぁぁっ。」
ドクンッドクンッドクンッドクンッドクンッドクンッドクンッ・・。
御許「ぅぅ・・やだよぉ、赤ちゃんできちゃう。」

もち


社長「初物に中出し。やっぱこの仕事最高だわ。」
御許「ひどい・・。」

社長「ふぅ。あーあ、これで御許くんは中古女か。」
御許「中古?」
社長「他の男とエッチしたら中古なんだよ。使用済みってことさ。」
御許「しゃ、社長が・・したんじゃないですか。」
社長「そうそう。使用者リストにオレを入れといてね。」

御許「ひどい・・ひどいですっ。」
社長「そうだよなぁ。レイプされた女なんか男は嫌だよな。」
御許「レイプ・・。」
社長「違うと思ったか?お、同意なのか。いやぁおいしかったよ。」
御許「あたし、もうあんちゃんと結婚・・出来ないの?」
社長「嫌だろうなぁ。仕事先で男とエッチした女なんて。」
そんな・・あんちゃんのお嫁さんに・・なりたかったのに・・。
女の子としてあんちゃんに見てもらいたくて、このお仕事始めたのに・・。

社長「あー満足だわ。またしたくなったらやらせてもらうから。身体綺麗にしておくんだぞ。」
そう言うと、社長は給湯室から出て行きました。

・・・・夢・・じゃないよね。
あそこから流れている精子も血も、全部本物。
もう、あんちゃん、あたしのこと汚い女って見るのかな・・。
やだ・・やだよ・・こんなの・・。

・・・・

あそこを綺麗に拭いて、服を整え飲み物を買いみんなのところへ戻りました。
みなさんには、ちょっと迷って遅くなりました・・と言っておきました。
まさか社長に、れ、レイプされたなんて・・言えません。

・・みなさんは、あたしが社長とエッチしたこと知ったら、態度変わるのかな・・。
汚いことしたって、軽蔑するのかな・・?

・・
・・・・

―――帰り道、タクシーの中

カメラマン「御許ちゃん大丈夫?休憩した後から笑顔じゃなかったよ。」
御許「す、すみません。次はちゃんと、ちゃんと・・が、がんばり・・ます・・。」
最後の方は、、、泣いてしまいました。

カメラマン「み、御許ちゃんどうしたの?ごめんね、オレなにかした?」
御許「違うの、違うんです・・カメラマンさんはなにも悪くなくて・・あたしが・・あたしが・・。」
ぎゅっ。
カメラマン「・・なにがあったのかよければ話してみて。オレでよければ話聞くから。」
カメラマンさんが、優しく抱きしめて頭を撫でてくれてます。
カメラマンさん・・お父さんみたい。

御許「あの、実は・・。」
あたしは社長にされたことを話しました。
・・全部話しちゃったけど、大丈夫かな・・カメラマンさん、あたしを変な目で見ちゃう・・?

カメラマン「・・・・ごめん!」
はぅ、カメラマンさんが突然車内で土下座をしました。
御許「え?あ、あの・・どうしたんですか?頭をあげてください。」
カメラマン「ほんとごめん。社長が事務所の子に手を出そうとするのは知ってたのに、守れなくて。」
御許「そんな・・カメラマンさんはこの間ちゃんと助けてくれたじゃないですか。なにも悪くないですよ。」
カメラマン「それでも・・ほんとごめんっ。」
・・カメラマンさん、本当にいい人だなぁ。社長もカメラマンさんみたいな人ならいいのに。

キキー。
運転手「・・着きましたよ。」

カメラマン「御許ちゃん、つらいことがあったら何でも言ってくれ。オレの出来ることはなんでもするから。」
御許「ありがとうございます。」
カメラマン「社長も・・これ以上、手を出さないようがんばるから。」
御許「ありがとうございます。でも、無理はしないでくださいね。」
カメラマン「ははは、オレが心配されちゃったよ。」
御許「あはは、なんかおかしいですね。」

カメラマン「じゃあ、いつもの日課を・・しようか。」
あ・・いつもの・・キス・・でも・・。

御許「あの、あたし汚くないですか?」
カメラマン「ん?どうして?」
御許「だってあたし、社長に・・。」
カメラマン「そんなことないさ。」
あ・・カメラマンさんの顔が近づいてきて・・ん・・。

吸いつく社長のキスとは違って、優しいキス・・。
いつの間にか嫌じゃ無くなって・・あたし、カメラマンさんとのキス、楽しみになっちゃいそう。
あんっ。カメラマンさんの舌が絡まってきて・・唾液の交換気持ちいいよぉ。

御許「あ・・。」
お互いの舌を舐めあってる途中で、顔を離されてしまいました。
御許「もっとぉ・・あっ。」
あうあうあう。
あたしったらはしたない・・。

カメラマン「ふふ、じゃあもう一回。」
御許「あんっ・・。」

もち

カメラマンさんと唾液の交換・・こんなに気持ちいいものなんだ・・。
キスは、運転手さんが咳払いするまで続きました。
・・もっとしたかったなぁ・・。

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