―――二月十八日―――

男の先生「学校でするセックスは興奮しますなぁ。」
内田「は、はい。」
男の先生「もちろん中に出しますが、いいですよね?」
内田「・・はい・・。」

どくんどくんどくんっっっ。
内田「あうぅ・・。」

utida

・・思った以上に上手くいってる。
男の先生「ほら、中出しされたらどう言うんだ?」
内田「な、中出ししてくださってありがとうございます。」

男の先生「その次は?」
内田「は、はい。すぐに致します。」
オレは内田先生に自分のモノを舐めて綺麗にしてもらう。

先月、昔から世話になってるエロビデオ通販から購入したものに、内田先生がいることを気付いた。
どうしようかと思っていたが、もしこの女を自分のモノに出来るなら・・と誘ったらのこのこついてきた。

初日にセックスした後は毎日教育を施してやってる。
今日もちゃんとセックスした後のお礼とチンポの掃除をさせている。
オレ好みのいい女になってくれて嬉しいよ。

内田「あ、あの。これから授業があるので・・。」
男の先生「ああ、許可してやろう。感謝しろ。」
内田「・・はい。」

・・
・・・・

放課後になった。
さて、おもちゃをいじろうか。

・・はて?いないな、おもちゃ。

男の先生「天利先生、内田先生知りませんか?」
天利「内田先生ですか?今日はお帰りになりましたよ。」
帰った?帰るならオレに一言声をかけるのが筋だろう?

男の先生「そうでしたか・・困ったな。急いで確認しないといけないのだが・・。」
天利「電話かけてみたらどうですか?」
男の先生「それが、つながらないんですよ・・天利先生、内田先生の住所知りませんか?」

天利「え?住所ですか?最近個人情報個人情報とうるさくて・・教えられないんですよ。」
男の先生「そこをなんとか。今度おごりますから。」
天利「ですが・・。」
男の先生「天利先生から聞いたって言いませんから。ご迷惑かけませんから。お願いしますよ。」

天利「・・仕方ないですね。地図を印刷しますからちょっと待っててくださいね。」
男の先生「(ははは、ばかな男だ。)ありがとうございます。」


・・天利先生から地図を受け取り、内田先生の家へ向かう。
それにしても、最近はネットで地図検索できるのか。
天利先生からは、”だいぶ前から出来ますよ。”と言われたが・・ガキが、自分が出来るからって自信満々に話しやがって。
まあいい、この鬱憤(うっぷん)は内田先生ではらさせてもらうとしよう。


このマンションか・・。
結構いい部屋に住んでるな。
ま、女性だしそれなりのセキュリティは必要か。

ええと、部屋は・・ここか。
今日はどう遊んでやろうか・・。

そんなことを思っていると、部屋からドタドタ音がする。
ペットでも飼ってるのか?

ドタドタドタ・・音は大きくなり・・いや、だれかドアに走って来てるのか?
バタンっ。

閑木「こら、逃げるなっ。」
内田「お願いします。それだけはやめてください。」
半裸の内田先生が玄関のドアを開けて出てきた。部屋の中からは知らない男の声がする。
・・男、か・・。天利先生と付き合っていると思ったのだが、他にも男を連れ込んでるとは・・。

ホールだな。

ま、どうでもいいか。今は目の前の事態を収拾しよう。
こううるさいと盛り上がらないからな。

男の先生「こんにちは。内田先生。」
内田「え?どうしてここに・・。」
男の先生「あの男は彼氏?」

内田「ええと・・。」
閑木「だれだ?」
男の先生「オレは教師だが、てめえは名乗らねえのか?」
玄関から部屋の中を覗くと、照明やカメラが置いてある・・ふん、裏ビデオでも作ってるのか。

閑木「オレは・・」
バキっっっ。
とりあえず殴っといた。
こういうやつに受け身でいるとどんどんつけこまれるからな。

閑木「きさまっ、なにしやがる。」
ぐいっ。
オレはこの男の胸倉を掴み、足がつかないところまで持ち上げる。

閑木「お、おいっ。」
男の先生「ふんっ、てめえが内田先生のビデオを作ってたのか。」
閑木「そ、それがどうしたっ。」

男の先生「この女はオレのモノだ。てめえは手を引け。」
閑木「は?な、何言ってんだ?」

ドンっっっっっ。
力いっぱい壁に投げつける。
男の先生「身体に教えてやるよ。オレは口で説明するのが苦手なんでね。」


・・
・・・・
男をぼこぼこにしてたら部屋の中から他の男が出てきたので一緒にぼこぼこにしておいた。

結局名前も聞かないまま男達は引きあげていった。
驚いたことに、この男は内田先生の隣の部屋に住んでいるらしい。
まあいいか。また内田先生に手を出すようなことがあれば、目と耳とのどを潰してやろう。

内田「あの・・。」
男の先生「大丈夫か?」
内田「は、はい。」

男の先生「またあの男達が来たらオレに言え。なんとかしてやる。」
内田「・・あ、ありがとうございます。」

男の先生「せっかく来たんだから、お茶でももらおうかな。」
内田「あ、はい。散らかってますがあがってください。」

・・この部屋で内田先生は弄ばれてたのか・・。

興が削がれた。犯してやろうと思ったが、気が乗らなくなった。
明日にするか。






―――――時間は戻って放課後、内田先生。

急がないと・・。
天利「あれ?内田先生もうお帰りですか?」
内田「え、ええ。お先に失礼します。」
私は天利先生の返事を待たず、職員室を出た。

今は放課後。
このまま残っていたらまた・・。

ぶんぶんぶんっ。
首を大きく振って、考えるのをやめる。


・・
マンションにつくと、ちょっと一息。

お風呂に入ろう。昼間・・エッチなことをされてから身体がずっと汚れているような気がしていた・・。
だけど、部屋に入ると来て欲しくない人達がいた。

閑木「こんにちは、内田先生。」
男1「へへへ、待ってたよ。」
・・どうしてこんなことになるのでしょうか?

閑木「ほらほら、脱いで脱いで。今日は何本かまとめて撮っちゃおうね。」
私はもう、逃げられないのでしょうか?

・・
男1「先生の中、久しぶりだねぇ。寂しかった?ん?ん?」
内田「んー、んんっっ。」
男2「しゃべれねえって。オレ様のモノを咥えるのに忙しいんだから。」

utida

男1「そうだな。それにしても先生、綺麗になったんじゃない?」
男2「オレ達がセックスしてやってるからホルモン出まくってるからだろ。」
男1「はははは、そうだな。感謝しろよ。」
うぅ・・私は人として扱ってもらえないんですよね。
でも、こんな人達が相手なのにもう・・慣れました・・。

男1「おっ、来た来たっ。最初の一発出すぞ。」
男2「良かったなぁ先生。大好きな精子をたくさん出してもらえるぞ。」
・・身体は慣れても、私はこんなの望んでいない・・。

ドクッドクッドクッ・・。
内田「んんんっ。」

男1「おー、まだ出る。」
ドクン、ドクンッ・・。

男2「先生の口あったかいなぁ。オレ様も出すぞっ。」
ドクッドクッドクッドクッドクッ・・。

内田「んん・・ごくっごくんっ。」

utida

・・
男1「へへへ、白いので綺麗に装飾されたなぁ。」
男2「もう一発出来そうだ。今度は・・へへ、こっちを楽しませてもらうか。」

内田「え・・な、何言ってるんですか?こ、ここはそういうことに使うものではありません。」
男1「尻くらい今どき一般人でもやりまくってるから。問題ない。」
男2「ああ、問題ない問題ない。」

内田「じょ、冗談ですよね?」
男2「御託はいいから尻をこっちに向けろ。」
うそ・・いやっっ。

思わず走り出していた。


閑木「こら、逃げるなっ。」
内田「お願いします。それだけはやめてください。」
逃げるなと言われても止まるわけにはいかない。
お尻なんて・・汚いです。

ガチャガチャ、バタンっ。
鍵を開けて外に出ると、そこには意外な人がいました。

男の先生「こんにちは。内田先生。」
内田「え?どうしてここに・・。」
男の先生「あの男は彼氏?」

内田「ええと・・。」
閑木「だれだ?」
男の先生「オレは教師だが、てめえは名乗らねえのか?」

閑木「オレは・・」
バキっっっ。

え?
その後はあっという間の出来事でした。
閑木さんや他の男の人達の顔が歪むくらい殴られました・・。

閑木さん達がその場を去り・・

内田「あの・・。」
男の先生「大丈夫か?」
内田「は、はい。」

男の先生「またあの男達が来たらオレに言え。なんとかしてやる。」
え?どうしたのでしょうか?私を守ってくれるなんて・・。

内田「・・あ、ありがとうございます。」
もしかしたら、いい人なのかもしれません。
ただ、愛情表現が苦手なのかも・・。

男の先生「せっかく来たんだから、お茶でももらおうかな。」
内田「あ、はい。散らかってますがあがってください。」
・・今日はいいお茶を入れましょうか。

その後は談笑して帰っていきました。
エッチなことをされると思っていましたが、気を遣ってくれたのでしょうか?

ぶっきらぼうで無茶苦茶な人だけど・・それほど悪い人じゃないのかもしれません。
少し、考えが変わりました。
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