―――いつの間にか日曜日―――

さて、残念ながらドッキリじゃなかったようで・・。
なぜか三年後の未来にいる?らしい。

元々自分が住んでいた部屋に成長した瀬間がいて・・あれ?僕は家なき子?

瀬間「家なき子じゃなくて行方不明者ですよ。」

・・まあそうなるか。というか、三年丸々この世からいなかったからなぁ。
知り合いがいるからいいけど、いなかったら浦島太郎と同じだな。うん。

瀬間「それで、先生この後どうするつもり?」
天利「もう一度”原因”の所へ行ってなんとかしてもらうつもりだ。あの無茶苦茶な科学者?達が原因なのはわかっているから。」

瀬間「・・三年前に帰らないといけないの?」
天利「は?」
瀬間「ずっとここで暮らしてもいいと思いませんか?」

天利「暮らしてどうするんだ?職も住む家もないぞ。」
瀬間「職はこれから探せばいいんですよ。ここに住めばいいんですよ。」

天利「そういうわけにはいかないだろ・・僕が三年間いなくてたくさん迷惑をかけてしまっただろうからな。」
瀬間「うーん。まあ確かにみんな困ってましたよ。」
天利「・・やっぱり。例えば?」

瀬間「校長先生は”便利なコマがいなくなった。”って言ってたよ。」
・・おいおい。それはないだろう。

瀬間「内田先生は学校辞めちゃったし。」
え?どうして?

瀬間「黒田さんは出家しちゃったし。」
マジ?

瀬間「奈氷見ちゃんからは私、結婚を迫られたし。」
・・女同士の結婚は出来ませんよ?

天利「本当なのか?」
瀬間「黒田さんと奈氷見ちゃんは若干誇張しました。」
天利「若干?」

瀬間「黒田さんは出家していません。」
天利「・・まったく違うじゃないか。」
瀬間「奈氷見ちゃんは本格的に同性愛に走りました。」
天利「・・ずいぶんな方向転換だな。」
まあ、前からそんな感じはしていたけど。

天利「まあ、戸矢羅(奈氷見)は本人がその道を行くなら別に構わないだろう。」
瀬間「先生・・冷静だね。そこまで許容していいの?」
天利「実際悪いことしているわけじゃないだろう?日常生活する上では異性愛者と変わらないはずだ。」

瀬間「先生は何でも受け入れそうだね。私も受け入れてくれますか?」
天利「三年前に戻ったらちゃんと応えるよ。未来に行って過去を捨てるようなまねはできない。」
瀬間「先生かっこいー。」
まあ、過去に戻っても受け入れるかは微妙だけど・・優柔不断ですみません。

天利「えっと、ちなみに内田先生はどうして学校辞めたんだ?」
瀬間「こんないい女がいるのに他の女の話ですか?」
天利「そうじゃなくて。」
瀬間「過去の女が気になる、と。」
僕からすると過去ってわけじゃないけどな。

瀬間「内田先生はよくわからないんですよね。辞めたっていうよりいなくなったって感じで。」
天利「もしかして内田先生も未来に行ったとか?」
瀬間「ううん。マンションは引きはらってたみたいで、夜逃げっぽいですよ。」
天利「いったい何があったんだ?」

瀬間「よくわからないけど、天利先生がいなくなってだいぶ悩んでたみたいですよ。」
天利「・・何が何でも過去に戻らないといけなさそうだ。」

瀬間「でもまあもう遅いですし、今日は泊まっていってください。」
天利「そうだな。お世話になります。」
瀬間「ようこそ瀬間宅へ。」

・・
むぅ、瀬間が夕ご飯を作っているのだが、お客様ということで僕は台所へ入れてもらえない。
お手伝い禁止を言いつけられた。
まあ泊まらせてもらう身だから言うことを聞いておくか。

瀬間「さあ、夕ご飯ができましたよ。」
天利「お、カレーか。おいしそうだな。」
瀬間「簡単なものですみません、お口に合えばいいのですが。」
天利「・・カレーって口に合わないことあるの?」

瀬間「水加減を間違えたり変な具材を入れたり、下の方を焦がすと色々変な味になりますよ。」
天利「今日は大丈夫だよな。」
瀬間「・・食べればわかりますよ。」
そこは大丈夫って言おうよ。味見はしてるんだろう?

まあ見た目変な材料はなさそうだし、スプーンですくってもとろみは十分あるから水加減もおかしくないだろうし。
焦げた感じもない・・普通においしそうだが?
一口食べて・・。

天利「うん、おいしい。」
大丈夫。普通においしかった。

瀬間「そうですか。それはよかったです。」
天利「うん。で、瀬間はどうして箸でカレーを食べてるの?」

瀬間「・・カレーはおいしいですよ。」

うん、それはわかる。僕も食べたから。
天利「で、瀬間はどうしてスプーンでカレーを食べないの?」

バンッバンッ。
瀬間「カレーはスプーンで食べないといけないのですか?箸で食べたら法律違反ですか?だれか迷惑しますか?」
天利「いや、そういうわけじゃないけど・・。」
テーブルを叩いて怒る瀬間を見て、同じ質問を昔からされまくってたんだなぁと思い、ちょっと反省。
まあ食べ方は人それぞれだよね。

・・食事の後、お風呂に入ってさっぱり。
久々にゆっくり休めそうだ。

バフッバフッ。
瀬間「お布団余分にないから一緒に寝ましょう。これは仕方ないですよね。」
布団を叩き誘ってくる瀬間。おい、若い男女が一緒に寝るって・・。

天利「戸矢羅は泊まりに来ないのか?お客様用とかあってもよさそうだけど。」
瀬間「奈氷見ちゃん泊めると大変なことになりそうなので、わざと余分の布団ないんです。」
天利「あいつなら寝袋持ってきそうだけどな。」
瀬間「そんなことないですよ。一緒の布団に入ってくるだけですよ。」
それはそれでだめだろう?

瀬間「先生に拒否権はありませんよ。だれの部屋に泊まってるのかなぁ?」
天利「瀬間さんの部屋です。というか、襲っても知らんぞ。」
瀬間「先生が色々教えたんじゃないですか。襲われる喜びを。」
天利「そんなこと教えてないよ。まったく、もう寝るぞ。」

瀬間「はーい。」

布団に入って・・このまま寝ようか。
疲れたし、どうせ明日も忙しいんだろうな。

・・
・・
・・
・・
・・

もぞもぞ。
もぞもぞもぞ。
もぞもぞもぞもぞもぞ。

天利「瀬間っ。これはいじっちゃいけません。」
瀬間「ここは私の部屋です。先生に発言権はありませんよ。」
天利「って、おいおい。本気か・・んっ・・。」
キスなんかして・・疲れてるんだけどなぁ。

瀬間「さあ先生。脱ぎ脱ぎしましょうね。」
天利「赤ん坊か?僕は。」
瀬間「三年経って先生とだいぶ年が近くなったんですから。ここは私がお姉さんってことで。」
天利「三年経っても僕の方が年上だぞ?」
瀬間「私の部屋にいる以上、私がルールです。」
そうですか。

瀬間「ああ、先生の胸、先生のここ、三年ぶりです。」
ちゅっ。
お、おい。そんなとこにキスするなよ。
瀬間「えへへ、先生もう準備万端ですね。入れちゃおうかなぁ。」
天利「もう好きにして下さい。」

瀬間「ならマジックで所有権主張してもいいですよね?」
天利「だめに決まってんだろ。ほら、さっさとして休もうよ。」
瀬間「むぅー。先生ノリ悪いですよ。はっ、まさかこの年は守備範囲外?」
天利「んなわけねぇぇぇ。疲れているだけだよ。」

瀬間「もう、ならあまーくやさしーくしてからゆっくり休んでくださいよ。その方がお互いいいですよ。」
そんなもんか?
天利「ふぅ、瀬間はきれいになったなぁ。」
瀬間「そう?そうだよね。先生の下半身は正直だもんね。」
そうだけど、瀬間も雰囲気に乗ろうよ。

瀬間「先生入れたい?成長してきれいになった私の中に。」
まあここまで来たんだし。
天利「入れたいです。」

瀬間「ふふ、先生はそうやって素直になっていればいいんですよ。」
瀬間・・楽しそうだな。んんっ。
瀬間のが僕のを飲み込んでいく。

sema

瀬間「せーんせい。お気持ちは?」
天利「・・気持ちいいです。」
瀬間「えへへ、そうだよね。先生には私が必要なんですよ。」
そこまでは言わないけど、まあ助かっているかな。

瀬間「あん、先生、愛してますよ。」
天利「まあ、僕も愛してるよ。」
瀬間「”まあ”は、いりません。」
はいはい。

瀬間は僕の上に乗り腰を動かす。
ずいぶん女らしく成長して。でもまあもう少し食べて肉つけた方がいいかな?

瀬間「んふふ、先生久しぶりだね。こういうの。」
天利「そうだな。瀬間は大人になったな。ずいぶん綺麗になって。」
瀬間「・・先生・・ちゅっ。」
軽く触れるキスをして、さらに激しく腰を動かす。

瀬間「ふぁぁ、先生、先生、先生。」
天利「くっ、、瀬間、出すぞ。」
瀬間「うん、先生、来て・・。」
ドクンッドクンッドクンッドクンッ・・ドクッドクッドクッ・・。

瀬間「ふぁああっ。あ・・先生のが・・あっ・・。」
はあ、はあ、はあ、はあ。
瀬間「もう、先生出しすぎだよ。妊娠させたいの?」
いやいやいや。そういうわけじゃないけど。

sema

瀬間「じゃあ二回戦イク?」
天利「寝る時間は?」

ピンポーン。
瀬間「まだ正解してないよ。」
天利「いやいや、なんの正解だよ。チャイムが鳴ったんだろ?」
瀬間「もう、先生との甘い蜜月なのに。」
甘くない蜜月ってあるのか?

天利「とりあえず出る?」
瀬間「うん。」

訪問客は、五頭だった。
五頭「外に車を置いてある。乗れ。」
・・少しは説明しろよ。

瀬間「先生の知り合い?」
天利「ああ、残念ながら知り合いだ。」
瀬間「残念なんだ。」
天利「うん、残念。」
瀬間「残念な人ってこと?」
天利「そう、残念な人ってことだ。」

五頭「そろそろ泣いていいか?」

こいつが泣く姿は想像つかないんだけど。
天利「ちなみに何の用だ?」

五頭「お前の頭はどうかしてるのか?現実を見ろ。」
天利「未来に来ているってことか?」
五頭「我々は早く過去に戻らないといけない。未来にいることがどんな影響を及ぼすか・・。」

天利「まあ過去に戻らないといけないのはわかるけど・・。」
ちらっと瀬間の方を見る。
三年間行方不明になっていて、突然現れたのにまたいなくなるなんて・・。

瀬間「ん?行かなくていいんですか?」
天利「でも・・いいのか?」

瀬間「構いませんよ・・本当は、私も黒田さんも今は付き合っている人がいるんです。」
天利「戸矢羅か?」
瀬間「違いますよ。奈氷見ちゃんじゃなくて、男性の彼氏です。」

天利「そうなのか・・わかった。僕は過去に帰るよ。瀬間は彼氏と仲良くしろよ。」
瀬間「はい。過去の私によろしく。」

五頭「話はついたか?」
天利「ああ、行こうか。」

・・僕は瀬間と別れ、五頭の車に乗って再び具島さんと是色さんの研究所へ向かった。

・・
瀬間「先生、お元気で・・ごめんね、嘘ついて。」
・・

―――研究所。

是色「おっひさー。元気だった。」
天利「一発殴ってもいいですか?」
具島「まあそう言うな。これは貴重な第一歩だと思えばいいだろう。」
天利「思えませんって。どう貴重だったというんですか?」

具島「少し分け前やるからそう怒るな。」
天利「分け前?」
具島「三年前の新聞だ。どう思う?」
どうって言われても、僕達のことが載ってるのかな?

・・そういうわけじゃなさそうだ。テレビ欄にニュース、株や天気予想、スポーツ・・宝くじ・・まさか。

天利「宝くじ?」
具島「そう、今は自分で番号を選べるものがあるだろう?」
天利「ありますけど・・そんな上手くいくものですか?」

是色「ふふふ、未来は変わりますから三年間まったく同じ番号になるとは限りませんが、最初の方なら同じ結果になりやすいですよ。」
天利「でも、そんなことしていいんですか?未来が無茶苦茶になりますよ。」
具島「なぜ無茶苦茶になると思うんだ?」

天利「なぜって・・本来当たっていた人が当たらなくなったり、一人当たりの当選金が減ったりするでしょう?」
具島「それのどこが無茶苦茶なんだ?当然の結果だろう?」
天利「当たらなかった人や、受け取る当選金が減った人はどうなるんですか?」
具島「当たらなかった人は外れたと思うだろう、当選金が減っても減ったと知らずお金が入ることを喜ぶだけだろう?」
天利「だから・・そうじゃなくて。」

具島「言いたいことはわかる。正当な競争が働かないと言いたいのだろう。不正なものになると。」
天利「はい、そうです。」
具島「覚えておけ。この世に正当など都合のいい言葉でしかない。強者が弱者を言いくるめるための言葉だ。」
天利「えっと・・。」
具島「この世は不当で、不平等で、不公平で、不公正で溢れているんだ。気を許したら骨どころか命までしゃぶりとられるぞ。」
まあ、完全な公正ってないとは思うけど、それに向かってみんなが努力することに意味があると思うんだけどなぁ。

天利「だからって自分達がしていいこととは思いませんが。」
具島「なら負け犬になるといい。わずかな発言権しかない社会的弱者にな。」
天利「きっついなぁ。」
具島「私はごめんだ。私が対峙する相手は自分達の利益を優先するヤツばかりだ。金も、人も、知識も全然足りないんだ。」
・・命を狙われたりしてたからなぁこの人は。そういう世界で生きているんだろう。

是色「具島は大変だな。」
具島「お・ま・え・も、そうだろう。」
是色「そうだっけ?」
天利「僕に聞かないでください。自分のことでしょう?」
五頭「綺麗事でどうにかなる社会じゃない・・まあ、バカなヤツが上に立ってることもあるがな。下の人達が苦労する。」

天利「はあ。」
そんなものなのかな?

具島「とにかく過去に戻るぞ。実験室に来てくれ。」
天利「実験ですか?なんか不安なんですが。」
具島「すぐに何でも出来るわけないだろう。緊急用だと思ってくれ。」
天利「安全性は大丈夫ですよね。」
具島「もちろんだ。」
それなら大丈夫かな?

・・
天利「さて、過去に戻れるのはいいんですが、僕を裸にして両手両足縛って大の字で寝かされるって意味あるんですか?」
具島「もちろん、雰囲気が出るだろう?」
天利「他に意味は?」
具島「ない。」

天利「せめて服くらい着させろ―――。」
是色「雰囲気がちょっと。」
具島「雰囲気は重要と思うが?」
天利「自分達だけでやればいいでしょう?僕を巻き込む必要ないじゃん。」

具島「さて、カウントダウン開始。」
もう聞いてないし。
是色「五、四、三、二、一・・」
具島・是色「ゼロ。」

ぶぅーん。
周りの機械が動き出し、前回と同じ動きをする。

ぱぁぁっ。
まぶしい・・周りが光で埋め尽くされていき・・。
そして・・

是色「来たっ。過去に来れたっ。」
天利「成功したの?」
具島「本当か?」
是色「うん。これが反応してるってことは、過去に来たってことでしょう。」
天利「よかった。戻れたのか。」

具島「それが反応してるってことは、過去に戻りすぎだな。」

・・
天利「は?」
具島「いや、私達の時代よりも過去に戻ると反応するはずだから。三年以上過去に行ったんじゃないか?」

天利「だめじゃん。」
是色「あれぇ、おかしいなぁ。」
こっちのセリフです。

具島「・・どうやら二年前くらいかな?まあ誤差ということで。」
天利「誤差ってレベルじゃないですよ。僕が大学生の頃じゃないですか。大学行ったら僕がいますよ?」
具島「これはこれで少し調査したいのだが。」
天利「だめです。まずは移動できる年数をはっきりさせてからにしてください。」

具島「ちぇっ。」
是色「まあまあ、これはこれで貴重な体験だと思えばいいかと。」
具島「ぶつぶつ・・モルモットに発言権などないというのに。」
僕は人間です。モルモットじゃありませんって。

・・その後、何回か未来と過去を行ったり来たりしながら、ようやく元の年代に戻れたようだ。

具島「ほら、元の世界に帰ったぞ。これで満足か?」
天利「超大きなマイナスが少しマイナスになったってところですかね。満足には程遠いです。」
具島「贅沢な。」
天利「全部あなた方のせいでしょう?僕に非はありませんよ。」

是色「私達に関わったという点で非があるかと。」
天利「悪徳業者みたいですね。逃れることが困難って意味で。」
是色「団体組んで弁護士雇い法と常識に基づき対応すれば、以外と相手はすんなり引きますよ。」
まあ利益が見込めないし、警察のご厄介になる確率あがるからね。

具島「んんっ、今日は疲れた。本気で休みたいからもう帰っていいよ。」
是色「確かに。未来に行ったり過去に行ったり時間の感覚がおかしくなりそう。」
天利「僕はこの非現実な世界に慣れそうで怖いです。」

具島「またよろしく頼むよ。」

すごく嫌ですが、無理やりにでも連れてくるんだろうな。
天利「わかりました。でも僕の仕事に支障ない範囲でお願いしますね。」
具島「ま、努力はしよう。」

・・ようやく解決ってところかな?
五頭にアパートまで送ってもらい、やっと帰れた。

五頭「具島も是色もそう悪い奴じゃないんだ。あんまり嫌わないで協力してくれ。」
天利「大丈夫だよ。断る選択肢はないから。」
五頭「それならいい。あ、何か変わったこととかあったら連絡してくれ。電話番号はわかるか?」
天利「是色さんの番号なら知ってるが?」
五頭「オレと具島の番号も教えておこう。赤外線通信は出来るか?」

こいつが携帯で赤外線通信するのは違和感あるな・・。
違和感しまくりの中、番号を教えてもらった。

天利「あ、変わったものってほどじゃないけど、ちょっと調べてもらいたいものがあるんだけど。」
五頭「なんだ?」
僕は部屋に戻って・・ノノちゃんから以前(第14回に)もらった拳銃を持ってきた。
これで以前怪人?を倒したりしてたけど、どういう作りなのかちょっと気になっていたんだ。

五頭「モデルガンか?見たことない型だが。」
天利「いや・・よくわからないんだけど、どういうものか調べてもらえないかと思って。ちょっと変わってるかもしれないけど・・。」
五頭「・・中国製?ロシア・・とも違うな。まあいい、具島と是色に渡しておこう。」
天利「ああ、頼む。」

五頭と別れ、ようやく本当にお休みです。お疲れさまでした。

・・部屋に帰り、時計を見る・・。
朝の五時・・・・・・・・・・・・・・・・。

土曜日に具島さんを助けて、解決して休んでいたら日曜日。
その後ノノちゃんが来て五頭が来て未来に行って戻ってきて朝の五時・・月曜だ。

・・殆ど休めないまま三時間後には仕事?
もう一度やり直しカムバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーック。

いくら(心の中で)叫んでも過去に戻ることは無かった。
inserted by FC2 system