―――体育祭後―――

内田「今日の体育祭は大変でした・・。」
警察沙汰があったからだ。

他の人に知られないように体育祭を進行するため先生方が色々奮闘していた。
内田先生も同様で、そのため疲れ気味になっていたのだ。

内田「今日はゆっくり休もう。」
部屋に戻り、カバンを下ろす。

お風呂を沸かしている間に天利先生へメールを出す。
今日は大変でしたね、と。

メールを送った後、お茶を飲んでいるとお風呂が沸いた。
着替えを持って脱衣所へ向かう。
お風呂は疲れた身体に心地いい感じを与えてくれる。
・・つい、長風呂してしまいました。

お風呂から上がるとチャイムが鳴りました。
こんな時間にだれでしょう?

私は部屋にある電話機・・玄関の人と話が出来るのですが、訪問客は閑木さんでした。
・・どうしよう。
部屋に入れれば間違いなく関係を迫られる。

以前つい関係を持ってしまってから何度か身体を求められました。
その度、ダメだとわかっていながら最後は肌を重ねてしまっている・・。

出ちゃいけない・・わかっているけど、だけど・・。
内田「今開けますから、少し待ってください。」
今日も部屋の戸を開けてしまった・・。

内田「ん・・。」
戸を開けるとすぐに閑木さんがキスしてきました。
内田「だ、ダメです・・こんなこと・・。」
閑木「こんな時間に男性を部屋に入れたんですから、そんな心にもないことを言わないでください。」

内田「・・」
閑木「さ、ベッドへ行きましょう。」
いつの間にか抵抗できないでいます。
閑木さんのされるままに・・。

首から足の先まで愛撫され、服を脱がされていく。
閑木「もう織由のここは準備できているみたいですね。」
内田「これは・・閑木さんの、閑木さんのせいです・・。」
閑木「ならちゃんと責任とってあげますよ。」
内田「あ・・。」

四つん這いにされ、後からあそこを弄ばれる。
内田「ん・・。」
閑木「こんなにもひくひくさせて、どうされたいんですか?」

内田「・・閑木さんので・・されたいです。」
閑木「織由は素直でいい子だ。力を抜いて・・」

・・入ってきます。
いつの間にかこの関係から抜け出せなくなってます。
天利先生のことが嫌いになったわけじゃないけど・・閑木さんのようにもっと積極的に・・されたいんです。

utida

内田「あんっ、あん・・閑木さんのがズンズン突いてきます。」
獣のような恥ずかしい格好で・・男の人に犯されるの好き・・。
支配されてるみたい・・。

ぶるるる。
閑木「ん?メールか?」
あ・・もしかして、天利先生?

閑木「・・この男はだれだ?」
たぶん、天利先生のことだと思う。
内田「同じ学校の・・同僚教師・・です。」
閑木「彼氏じゃないのか?」

内田「それは・・。」
閑木「違うよな。織由が一番知ってるだろう?だれがお前の男か。」
内田「あ・・。」
閑木「言ってみろ。だれが織由の男かを。」

内田「・・閑木さん・・です。」
天利先生ごめんなさい。もう私・・私・・。

閑木「そうだよな。あー、出そうだ。もちろん中に出していいよな?」
内田「は、はい。閑木さんのを出して下さい。」

ドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッ。
内田「あああああっっっ・・出てる。閑木さんのが出てます。」

ドクッドクッドクッドクッドクッ。
う・・すごくたくさん出てます。
・・閑木さんの赤ちゃんが出来ちゃう・・。

utida

閑木「ふぅ。。」
閑木さんのモノが抜かれる・・。
内田「・・これで終わりですか?」
閑木「んー?もっとされたいのか?」
内田「それは・・・・は、はい。もっとしたいです。」
閑木「エッチな彼女を持つと大変だな。ほら、足を開け。かわいがってやるから。」

内田「はい・・。」
私は足を広げ・・閑木さんのモノを受け入れていく・・。

そのまま明け方まで肌を重ね合いました・・。
・・もう朝・・学校いかなきゃ・・生徒が待ってる・・天利先生もいる・・。

閑木「織由、今日は学校を休め。」
内田「え・・?」
閑木「一緒に出かけるぞ。いいな?」

・・どうやらまだ解放されないそうです。
いけないことだとわかっていますが、何をされるか期待してしまいます・・。
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