―――修行2―――

焔「気絶してしまったか・・。」
昨日婚約者の女の子が修行している山へ行き予定通りセックスしたまではよかったが・・。

焔「まったくだらしない。朝まで犯しただけで気を失うとは・・。」
感度も良くなり身体が馴染んできたところだというのに。
このまま寝ている状態で犯ってやろうか?

・・いや、今回は身体を楽しむというより心を落とす方が目的だ。
楽しむのは後にしよう。

焔「さて、準備しておかなければな。」
目的を達するために努力を欠かすわけにはいかない。
手を抜いていては手に入るものも手に入らなくなる。

厨房へ行き、ご飯の準備をする。
昨日盛った媚薬の効果は上々だったから、今回も使わせてもらうか。

とはいえまずは簡単に自分の朝食を作り、食べる。
静かにしていればあの子が起きるのは昼近くになるだろうから朝食は自分の分だけでいい。
あっという間に食べ終わり、ふっくらしたお腹をさする。

嫌な思い出がよみがえる。
大きなお腹だけのせいではないと思うが、
大抵の女性は私を嫌がり、私に近づく女性の多くは実家の金目当てだった。
だれも私のことなど見てくれない。

自分を見て欲しかった。
自分でも、自分なんかでもいいと言う人が欲しかった。
努力はしてきたつもりだ。痩せた時期もあった。
だけど、だれも私を愛してはくれなかった。

気が付けばこんな年・・そしてストレスでまた太った。
悩んだ末、私は手段を選ばなくなった。
媚薬、睡眠薬などの薬は元よりナイフや実家の権力、金を使って無理やり女性と関係を持ってきた。

だが、そんなのは一時的な遊びに過ぎない。
だれに対しても本気になどならない。
そして、今回も・・。

焔「うん、味付けはこれくらいだろう。」
おいしい昼食が出来上がった。後は媚薬を混ぜてあやしい昼食の完成となる。
鍋のまま媚薬を入れると自分も影響を受けてしまうから媚薬は盛りつけ後に混ぜる。

さて、濡髪が起きるまで仮眠を取るかな。
少し疲れた。

私は椅子に座り、眠りにつく。
布団で寝たり椅子の背もたれによりかかったり机に突っ伏すと熟睡してしまうので、
そこは気を付けて眠る。
目が覚めたらまた快楽の世界に興じよう。濡髪の身体で・・。

・・
・・・・

焔「ん・・。」
目を覚ますと濡髪がご飯をよそっていた。
・・毛布がかかっている。濡髪がかけてくれたのか。

濡髪「あ、焔さん。おはようございます。といってももうお昼ですけどね。」
焔「おはようございます。濡髪さん。」

濡髪はいつも通り・・ってわけでもなさそうだ。顔が赤い。
とは言っても、昨日のようにレイプまがいのことをすれば大抵嫌がられるんだが・・。

濡髪「すみません、ご飯いただきますね。」
焔「構いませんよ。濡髪さんのために作ったんですから。」
濡髪「え・・そ、そうなんですか?えっと、焔さんも食べますか?」
焔「ええ、いただきます。」
濡髪「ではよそおいますね。」

・・女の子によそおってもらうのも悪くない。
やばい・・このまま襲ってしまいたい。
まだ媚薬を使ってないのだからもう少し待つんだ。

濡髪「これくらいでいいですか?」
焔「あ、もう少し多めに盛ってください。」
濡髪「わかりました。」

普通だ・・今まではこういうことは無かったな。
汚したい。この女を無茶苦茶にしてやりたい。
・・ダメだ、媚薬を使ってからだ。
濡髪が私のご飯をよそおっている間に濡髪のご飯に媚薬を垂らす。

・・これでいい。後少しだ、後少しでこの女は私のモノを喜んで咥えるようになる。

濡髪「はい。これくらいでどうですか?」
焔「十分です。ありがとうございます。」
濡髪「じゃあお昼にしましょうか。」

いただきます。
・・
ああ、女の子が盛りつけたご飯は格別だ。
それも、この後好きに出来るのだから・・。

食事も終わり・・。
焔「濡髪さん。この後は修行ですか?」
濡髪「あ、はい・・そのつもりなんですが、少し調子が悪いのでちょっと休んでから始めます。」
焔「そうですか、なら私とこういう修行はどうですか?」
濡髪「え?あ、あの・・。」

濡髪のあそこは既に濡れていた。
よしよし、媚薬の効果は十分出ているな。

濡髪「焔さん・・こういうのは・・」
焔「濡髪さんはこんなに濡らして期待してたんですか?」
濡髪「そ、そういうわけでは・・ないのですが・・」

焔「ではどういうわけなんですか?いじる度にどんどん溢れてきますよ?」
濡髪「わ、わからないんです。私にもどうしてこうなるのかが・・。」

焔「なら、してみればわかりますよ。ほら、足を上げてください。」
濡髪「・・」
もうこの女は抵抗しないな・・。後は楽しませてもらおう。

ズブズブ・・。
濡髪「あ・・。」
焔「ははは、濡髪さんの中、私のモノを素直に受け入れてますよ。」

nukami

濡髪「そんなこと・・言わないでください。」
焔「いいえ、よーく考えてください。どうしてこんなに私のモノを咥えて気持ちいいのかを。」

濡髪「それは・・わ、わかりません。」
焔「あなたは私のことが好きなんですよ。だからこんなになっているんです。」
濡髪「ち、違い・・ます。私は、私は・・。」
焔「他に好きな男がいるとでも?」

濡髪「・・はい・・。」
焔「忘れましょう。過去は全て捨てて、この快楽に身を委ねてください。それだけでいいんですよ。」
濡髪「ですが、私は・・。」
焔「嫌ならやめてしまいますよ?どうしますか?」

濡髪「・・ああ、糸利ちゃんごめんなさい・・焔さん、やめないでください。続けてください・・。」
焔「そうです。それでいいんですよ。」
濡髪「あんっ、は、激しい・・すごい・・。」

焔「まずは一回出しますね。もちろん中に。」
濡髪「中は・・その・・。」
焔「やめてもいいんですか?」

濡髪「・・中に、だ、出して下さい・・。」
焔「そうそう、素直が一番ですよ。」
濡髪「ああ、焔さんのが大きくなってきてます。出されてしまいます。」

ドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッ。
濡髪「ああああああっっっ・・。」
焔「ふぅ、まずは一回。」

nukami

濡髪「あっ・・あっ・・。」
焔「放心してそんなに良かったか?だがまだまだこんなもんじゃないからな。」
濡髪「え・・?」

焔「一回くらいじゃ終わりませんよ。夜まで愛し合いましょう。」
濡髪「そんなっ・・ほんとに壊れちゃいます。」
焔「そう簡単に壊れませんよ。変わるんです、私の妻としてね・・。」
濡髪「・・」

二人だけの宿でいつまでも女の喘ぎ声が響いた・・。
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