―――病院2―――

閑木「なっ・・。」
母瑠由「ごめんなさい・・。」

妻の見舞いに来たのだが・・なぜだ?妻から別れて欲しいと言われた・・。

閑木「ま、待て、いったいどういうことか説明してくれっ。」
母瑠由「本当にごめんなさい・・。」
閑木「母瑠由っ。」

母瑠由「もう、あなたを愛せないの・・。お願い別れてっ。」

なんで、なんでこんなことになっているんだ?
閑木「とにかく話をさせてくれっ。私の何が悪かったんだ?」

コンコン。
病室のドアがノックされた。

医者「失礼します。すみませんが、これから診察の時間ですので面会は遠慮願えませんか?」
閑木「も、もう少し待ってくれませんか?」
医者「それは、奥さんの身体よりも重要なことですか?」

閑木「・・すみませんでした・・母瑠由、また来るから。」
母瑠由「ごめんなさい、もう来ないで・・。」

なぜだ?なぜこんなことに・・。
病室を出たが・・私はどうすればいい?
娘は男に弄ばれ、妻からは別れを告げられ・・。

・・大切なものが失われていく・・なぜだ、なぜ私だけこんな目に会うんだ?



・・
母瑠由の病院内・・。
医者「よくできましたよ、母瑠由。」
母瑠由「あ・・。」
母瑠由は医者から顔を背ける。

医者「心が痛みますか?旦那に別れを告げるのはつらいですか?」
母瑠由「はい・・。」

医者「つらいことは忘れましょう。私が忘れさせてあげますよ。」
母瑠由「ああ・・、ん・・。」

医者の行為に身を任せる。
既に夫へは別れを告げてしまった。
私にはもうこの人しかいない・・。

医者「おや?身体はもう準備万端ですね。」
医者が母瑠由のあそこに手を入れると既に濡れていた。

母瑠由「お願いします。あなたのを入れてください。」
医者「ずいぶん素直になりましたね。飼い主として嬉しいですよ。」

母瑠由「飼い・・主・・?」
医者「あなたはメス犬ですよ。違いますか?」
メス犬・・そう、私はこれからメス犬として卑しく生きていく・・。

母瑠由「・・はい・・私は・・あなたのメス犬・・です。あの、だから・・。」
医者「よしよし、いい子だ・・足を広げろ。されたいんだろ?」
母瑠由「・・はい。」
母瑠由は足を広げ、医者の顔を見る。

医者「早く入れて欲しいって顔をしてるな。旦那に悪いとは思わないのか?」
母瑠由「・・あの人のことは・・言わないでください。」
医者「冗談だ・・入れるぞ。」

ズブズブっ。
母瑠由「あっ・・入ってきます・・。」

ズンっ。
母瑠由「ああっ。」

moruyu

少しずつ入れられていたのが、突然奥まで入れられた。
そのまま激しく医者のモノが出し入れされる。
母瑠由「あっ、あっ。」

医者「(他人のモノはいい。他人のモノが自分のモノに変わるこの感覚、やめられないな・・。)」

激しいセックスの合間にキスをされる。
母瑠由にとってこの男に支配されることは自分にとって耐えがたい喜びを与えてくれる。
支配され、蹂躪される。それはとても楽で、身も心もとろけていく感覚だった。
母瑠由「(あなた、ごめんなさい。もう私、あなたの元へは戻れない・・。)」

母瑠由「あっ、もう私・・。」
医者「イキそうか?こっちもすぐにイクから待ってろ。」

母瑠由「あ、あああああああああっっっ・・あっ、あっ・・。」
我慢できずに母瑠由はイってしまった・・。

医者「母瑠由、勝手にイったな?」
母瑠由「ごめんなさい。どうしても我慢できなくて・・。」
医者「調教しなおしだ。夜は覚悟しておけっ。」

医者が激しく腰を振る。
母瑠由「あっ、あっ・・。」
医者「くっ・・。」

ドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッ。
母瑠由「ああ・・。すごい・・。」

moruyu

医者「ふぅ・・また夜来るから。夜はこんなもんじゃないからな。」
母瑠由「はい・・。お待ちしています。」

今日の夜は無慈悲な扱いをされる・・。
母瑠由はその時が楽しみだった。
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