―――訪問(別視点)―――

焔「くくく、これで準備完了だな。」
今日は女性を家に呼んだ。以前お見合いした濡髪というまだ若い女の子である。

お見合い当初は自分より三十も年下のガキを相手にするなどありえんと思っていたが、
実際会ってみると中々いい身体をしていたので飽きるまで付き合ってみようと思う。
前回お見合いの時に自分の夢を見るお香を渡したが、その効果がどう出ているか楽しみだ。

ピンポーン。
焔「さて、出迎えるか。」


焔「やあ、濡髪さん、お久しぶりです。」
濡髪「お、お久しぶりです。」
まだ緊張しているか・・。ゆっくりときほぐすとしよう。

焔「今日はゆっくりしていってください。さあ、こちらへどうぞ。」
濡髪「きゃっ」
肩に触れただけというのにこの反応。
どうやら以前渡したお香は十分効果を発揮しているみたいだな。
顔を赤くしてかわいいじゃないか。ふむ、この子と結婚するのも悪くないかな。

焔「濡髪さん、どうしましたか?」
濡髪「いえ、何でもないです・・。」
毎夜私と繰り広げられる絡みを思い出してしまったんだろう。
夢だけでの出来事ではつらいだろうから、すぐに私が現実にしてやるか・・。

焔「さ、こちらです。入ってください。」
濡髪「は、はい。失礼します。」
あなたのために特別用意した部屋ですよ。
すぐに効果が出ますから・・。

焔「少々待っていてください。お茶を入れてきましょう。」
いったん部屋を出て隣の部屋へ行く。

さて、カメラで様子を見るか。

隣の部屋には二つ仕掛けたものがある。
一つは監視カメラ、もう一つは睡眠性と媚薬効果のあるお香。

お香の効果はすぐ出るはずだが、もしも耐性があったら意味ないからな。
・・どうやら杞憂で終わったらしい。
すぐに濡髪は寝息を立て始めた。

私は濡髪のいる部屋に行くと、まずは濡髪がそう簡単に起きないことを確認した。
多少ゆすっても頬を叩いても起きないので大丈夫だろう。

安心して身体を楽しめそうだ。

上着を脱がせると大きな胸が出てきた。
焔「最近の若い子はこんなに胸が大きい子がいるのか。」
揉んでみると柔らかく弾力もある。

焔「・・思ったよりも楽しくなりそうだ。」
服を全て脱がし、今度はおまんこをいじる。
お香の効果か、既に濡れている。

濡髪「ふぁぁ・・。」
指が奥まで入ると濡髪から声がこぼれる。
だが、少し気になることがあった。

焔「初めてじゃないのか?」
まあこれだけいい身体をしているんだ。男を知っててもおかしくないだろう。
・・だが、イラっとする。

焔「やはりこんなのと結婚はダメだな・・いったいどこの男と楽しんでたんだろうか?」
あんまり長く続ける気が失せたのか、自分のモノを取り出し濡髪の中へ挿入する。

nukami

濡髪「んっ・・ふ、ふぁ・・。」
焔「反応は悪くない、中の具合もいい。どこの男とやってるか知らんがすぐにこれを欲しがるようにしてやるっ。」

ぐちゅ、くちゅ・・男のモノが出し入れする音が部屋の中に響き渡る。
焔「くっ、出すぞ。孕んでしまえ。」

ドクッドクッドクッドクッドクッドクッドクッ。
濡髪「あああああっっっ・・あっ・・あ・・。」
焔「ふう、出した出した。」

nukami

自分のモノを引き抜き、横になっている濡髪を見下ろす。
こんないい女を抱いたのは久しぶりだった。
思ったよりもずっと満足した。
焔「これで処女だったらもっとよかったんだがな。」

自分の女が他の男と寝ているなんて我慢できない。
だからといって捨てるには惜しい。
今でもこんなにいい女なら、今後も十分期待できる。

ちらっと寝ている濡髪を見る。
まだあどけない顔、男を魅了する身体・・どうしたもんかと思う。

焔「・・まあしばらくはこのままお見合い相手役を続けるか。」
今後どうしても欲しいと思ったなら自分のモノにすればいい。飽きたなら捨てればいい。
もう少し楽しんでから結論を出すことにした。



・・
濡髪「ん・・あ、あれ?」
焔「目が覚めましたか?冷たいお茶でもどうですか?目が覚めますよ。」
濡髪「え?あれ?もしかして・・夢?」
見ていたのは夢でもされていたことは現実だがな。

焔「楽しい夢でしたか?」
濡髪「ふえぇ?」
焔「いえ、顔が真っ赤ですよ。」
濡髪「い、いえ、夢は・・見ていません。」
この様子を見ると、ちゃんとエロい事をされる夢を見てたな。

濡髪「あ、あの、私の寝顔、おかしくなかったですか?」
焔「かわいい寝顔でしたよ。」
濡髪「そ、そうですか。」
焔「ええ、思わずこちらも笑顔になってしまいました。」
おやおや、また顔を真っ赤にして・・。

かわいい・・、欲しい・・この子が欲しい。
相手の男がだれか知らんが、オレ以外の男にこの笑顔を見せたくない、渡したくない。

早くオレのモノにしたい・・あれを使えば・・だが、心が壊れてしまうかもしれない・・。
どうする・・?
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