―――放課後―――

珍しく今日は仕事がない、定時で帰れそうだ。
まあ、仕事がまったくないわけではないけど、そこまで急ぐ必要がないのである。
今日はまっすぐ帰って寝よう。
内田先生も黒田も火気士先生や士巻先生に心まで傾いているからなぁ。
うう、もうどうすればいいかわからないよ。
・・瀬間がいる。
そうだ、僕には瀬間が慕ってくれている。
うーん、瀬間も暇なら一緒にいれないかな。
卒業したら付き合う約束までしたが、放っておいたら他の男が手を出すに違いない。
最初はきついことを色々言われていたが、今はかわいいと思う。かわいすぎる。
もし、他の男がそれに気づいたらどうなるか。
そう、こないだ用務員さんがしたように、瀬間に告白するに違いない。
僕よりいい男がいいよれば、悪い気はしないはず。
そのうち心が近づき、身体も近づいていってしまうはずだ。
するとどうだ?僕は不要な存在になる→振られる。
そんなのいや。
瀬間は教室かなぁ。
ガラッ。教室のドアを開ける。
・・瀬間は、いない。
戸矢羅「天利先生、何かよう?」
天利「えっと、瀬間はもう帰った?」
戸矢羅「瀬間ちゃん?ううん、まだ帰ってないけど・・どこ行ったかはわかんない。」
まあいないんならしょうがない。教室を離れた。
さて、どうしようか。
あ、あの用務員さんの所へ行っておこうか。
瀬間に手を出さないようクギを刺しておこう。
瀬間は僕にとって、”特別”な存在なんだ。

・・
えっと、確か用務員室はこの辺だったはず。
看板でも置いてあれば助かるんだが。普段行くことないからなぁ。
んー、多分ここかな?
ノックして入るか。
まてよ。開けたら着替えてました・・なんてこともありえる。
ここが用務員室か書いててくれないかな?
・・書いてないか。
・・ちょっと覗いてみるか。ばれなければいいよね。
ス、ス、ス。ドアをゆっくりスライドする。
そこには・・。

瀬間「いたい、いたい、いたいです。」
用務員「痛いのは最初だけだから、だからね、大人しくしててね。」



瀬間が用務員に襲われていた。用務員はナイフを持っている。
瀬間「いやぁ、もうやめてください。」
用務員「瀬間ちゃんが悪いんだ。ぼ、ボクがこんなに愛してるのに、断るなんて・・。」
瀬間「私には好きな人がいるんです。こんなこと許されません。」
用務員「それは間違いだ。そいつに今のボク達を見せつけてやる。」
瀬間は、後ろから用務員のモノを入れられていた。
瀬間「ダメっ、先生には・・こんな姿見せられない・・。」
用務員「それなら大人しくしててよ。どうせもう初めてはボクがもらっちゃったんだもん。」
瀬間「あ、、ヤダぁ・・。」
瀬間のあそこからは痛々しい破瓜の血が垂れていた。

sema

用務員「血がヌルヌルするよ。瀬間ちゃんの中、狭すぎ・・。」
瀬間「う・・うぅ・・。」
瀬間は泣いていた。
用務員「ボクと一つになれたことがそんなに嬉しいんだね。ボクも嬉しいよ。」
パンっパンっパンっ。
瀬間が痛がるのを無視して腰を打ちつける。
小さな瀬間のお尻が腰を打ちつけるのに合わせてぷるんぷるん動く・・。
その度に瀬間の顔がゆがむ。痛いのだろう。
瀬間「うわぁぁん、う、ううっっ・・。」
声を上げて泣く瀬間。
用務員「もうすぐ中に出してあげるからね。自分でするよりもずっと気持ちよくてもたないよ。」
瀬間「う・・え?や、やめてっ。それだけは、それだけは許してください。」
用務員「そんな心にもないこと言っちゃダメだよ。これは二人の愛なんだから。」
瀬間「ダメぇ、先生以外の赤ちゃんなんて産みたくないっ。」
ドクッドクッドクッドクッドクッドクッ。
瀬間「うわあああああああっっっ、あ・・うそ・・気持ち悪い・・。」

sema

用務員「気持ちいいぃ。ボクの予想通りだったよ。瀬間ちゃんは理想の女性だ。」
瀬間「そんな・・こと・・ない・・。」
用務員「こんなちっちゃい瀬間ちゃんがボクの彼女になるなんて夢みたいだ。」
瀬間「絶対ならないっ。先生じゃないと・・せんせいじゃないと・・。」
用務員「あー、瀬間ちゃんは間違ってるんだ。ボクが、ボクが瀬間ちゃんを正しい道に戻してあげるからね。」
瀬間「うあああっっ。」
再び用務員が腰を動かす。
用務員「まずはボクのチンコで教育してあげるからね。あ、後でもっといいのもあげるから。」
瀬間「いやあああ、もうやだ・・悪夢なら覚めて・・。」
用務員「これは吉夢だよ。ボク達が幸せになる良い夢だと思えばいい。」
瀬間「もういや・・早く終わって・・。」
用務員「ああ、瀬間ちゃんがかわいいからボクそんなにもたないよ。」
瀬間「早くして・・。」
用務員「ああ、出そうだ。中に出していいよね?ね?ね?」
瀬間「好きにすればいいでしょ・・。」
用務員「やった。瀬間ちゃんが受け入れてくれた。出すよ、出すよ、出すよ。」
ドクッドクッドクッドクッ。
瀬間「あぁぁぁぁ・・。」

sema

用務員「最初よりもあんまり出ないや。がんばればもう一回出来るかな?」
瀬間「もう十分でしょ。これ以上苦しめないで・・。」
用務員「そうだね。無理したらダメだよね。瀬間ちゃんありがとうね。」

瀬間「ん?んん―――。」
用務員はモノを抜くと、いきなり瀬間にキスした。
瀬間「ん―ん―ん―。ぷふぁっ。」
用務員「唇も柔らかいねぇ。おまんこと一緒だ。」
瀬間「へ、変態。あんたなんか警察に捕まっちゃえばいいのよ。」
用務員「へへへ、だれも通報しなければいいんだよ。ボク達の愛を育もうね。」
瀬間「わ、私が通報します。」
用務員「えー、瀬間ちゃんSなの?ダメだよ。ボクが瀬間ちゃんいじめるんだから。」
瀬間「ま、まだ状況がわかってないんですか?この人は。すぐに警察へ連絡して捕まえてもらうんだから。」
用務員「呼ぶならこの瀬間ちゃんの淫らな写真をネットに流しちゃうよ。」
瀬間「な・・お、脅す気ですか?私はそんな脅しには屈しません。」
用務員「それに瀬間ちゃん好きな先生がいるんだよね?その先生にも写真送っちゃうよ?」
瀬間「・・」
用務員「瀬間ちゃあん。少し考え直した方がいいんじゃない?ネットに流したら瀬間ちゃんの人生も無茶苦茶になっちゃうよ?」
用務員は瀬間のお尻を撫でながら瀬間を言いくるめていく。
瀬間「・・わかりました・・。」
用務員「そう、良かった。ね、瀬間ちゃん。瀬間ちゃんの破瓜の血とボクの精液でコレ、べとべとなんだ。綺麗にして。」
瀬間「そ、そんなことするわけないでしょう。」
用務員「えー、じゃあネットに流しちゃおうかなぁ。」
瀬間「卑怯です・・。」
用務員「早く、早くぅ。」
瀬間は黙って用務員のモノをティッシュで綺麗にしていく。
その間も瀬間のあそこからは用務員の精液が垂れていく。
時々、瀬間の破瓜の血も・・。
瀬間「綺麗にしました。私はこれで失礼します。」
自分のあそこも綺麗に拭いた瀬間が帰ろうとする。
用務員「えー、もうちょっと一緒にいようよ。ジュースもあるよ。」
瀬間「もう一秒たりともこんなとこにはいられませんっ。」
瀬間が足早にドアへ向かう。
やばっ。
急いで覗きをやめ、その場を離れた。
・・見てしまった。見たくないモノを・・。
助けに行けなかった・・怖かった、ナイフを持っている用務員が怖かった・・。
瀬間・・瀬間・・。
この学校はどうなっているんだ?異常者だらけだ。
本当に悪夢だ・・だれか、何とかしてくれ・・。

この異常な世界を・・。
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