―――お昼4―――

今の所は大丈夫そうだな。
この間、黒田が士巻先生に愛撫されていたのを見て、このままでは黒田の貞操があぶないと思い、士巻先生を見張ることにしている。
士巻先生は保健室にいる。
僕は保健室が見える場所でおにぎりを食べている。
田歩和からの差し入れだ。
以前食堂で励まされてから時々声をかけてくれる。
授業は受け持ってないが、こう気遣ってもらえると慕われてるなって思えて嬉しい。
なら僕は生徒のためがんばろうと思う。

米他「天利君、廊下でお昼とは変わった趣味だね。」
天利「こ、校長。えっと、意外な所で会いますね。」
米他「勤務している学校の廊下で会うのは意外か?」
天利「あー、いえいえ、何かようですか?」
米他「いや、保健室に行く途中で不審者を見かけたんでね。」
天利「はははは、不審者ですか。きっと見間違いですよ。」
米他「そうであってほしい。生徒想いな方だと感じられたから採用したんだしな。」
天利「え、えっと、保健室には長くいそうですか?」
米他「まあ、多少は、な。士巻先生とちょっと込み入った話をするつもりだ。」
そう言うと、米他校長が保健室に入っていく。
込み入った話・・ちょっと気になるけど、まあいいか。
校長がいるんならしばらくは大丈夫だろう。飲み物でも買ってこようかな。
ん?あれは・・。
瀬間だ。それと、用務員さんかな?
・・うーん、こないだ瀬間から好きだと言われたからか、気になる。
用務員さん花束持っているし。なぜ?
よし、覗こう。
最近覗いてばっかりだ。僕は忍者か?

瀬間と用務員さんがいた所へ向かう途中で・・瀬間に見つかった。
瀬間「わっ、天利先生、驚きました。」
天利「あ、ごめん。」
瀬間「ここに何か用ですか?」
天利「いや、その・・。」
瀬間「見たんですか?」
天利「えっと・・。」
瀬間「答えてください。」
天利「ごめん、校舎内にいたら、瀬間が用務員さんと一緒にいるのが見えたから・・。」
瀬間「気になって覗きに来た、と。」
天利「ごめん。」
瀬間「構いませんよ。悪いことはしていませんから。用務員さんに告白されたんです。」



天利「そ、それで・・?」
瀬間「聞く必要ないでしょう?私は先生が好きですから、断りました。」
天利「そ、そうか。」
瀬間「先生、私が受けると思いましたか?私はそんなに尻軽じゃないです。」
天利「あ、ああ。」
瀬間「私はもう行きますね。あんまり学校内でべたべたすると怪しまれますよ。クビになってもいいんですか?」
天利「そうだな、ありがとう。」
瀬間は色々考えてくれているんだな。本気で瀬間と付き合っちゃおうかな。
いやいや、内田先生も黒田もあきらめられないしなぁ。
っと、保健室に戻るか。

天利「あ、校長。保健室への用事は終わったんですか。」
米他「ああ、終わったよ。」
天利「何かおかしい所はありましたか?」
米他「はっ?何言ってるんだ?」
天利「はは、そうですよね。おかしい所なんて・・。」
米他「そう言えば内田先生が保健室に入っていったぞ。あの日かな?」
天利「なっ!!」
それはやばい。士巻先生に何されるかわかったもんじゃない。
米他「べ、別にいいだろ?男同士なんだから、あの日とか言っても。」
天利「急ぎますので失礼します。」
米他「あ、ああ。」
急いで保健室へ向かう。内田先生、無事でいてください。
音を立てないように保健室のドアを開ける。
だれもいない・・?
だが、ギシギシ音がする。いやな予感がした・・。
こっそり音がするベッドの近くに行き、カーテンの隙間からこっそり覗いてみた。
士巻「おっ、おっ。織由、オレのペニスはどうだ?」
内田「あんっ、おいしいです。士巻先生の極太ペニスおいしいです。」
やっぱり・・だけど、内田先生は以前無理やり犯されていたのと違い、、
気持ちよさそうに士巻先生のモノを咥えこんでいた。

utidasensei

士巻「ははは、いやらしいメス犬め。あの男子生徒がいなくなってふっきれたか?」
内田「あ、士巻先生、そのことは・・言わないでください・・。」
あの男子生徒?・・そう言えば、転校した生徒がいたけど、その生徒が内田先生の好きな相手だったのか?
士巻「違うだろ?織由。お前はその男子生徒なんかもう好きじゃないんだろ?気にしてはいけないぞ。」
内田「は、はい・・今は士巻先生の極太ペニスが大好きです。おっきくてりっぱで、固くて、黒光りしていて・・。」
士巻「あんまり褒めるなよ、出ちゃいそうだ。」
内田「あん、出してほしいです。士巻先生の子種を注ぎ込んでください。」
士巻「ははは、織由はもうオレのモノだ。オレの子種で妊娠させてやる。」
内田「あんっ、あんっ、あんっ。は、激しいです。壊れてしまいそう・・。」
士巻「出るぞ、出るぞ。オレので孕めぇぇぇっっっ。」
内田「ああああああっっっ・・、あ、たくさん出てます。士巻先生の熱い子種が・・。」
士巻「はあ、はあ。織由がエロいからイってしまったよ。」

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内田「士巻先生の、綺麗にしますね。」
内田先生が士巻先生のモノにしゃぶりつき、舐めまわし、モノについた精子や愛液を舐めとる。
士巻「そうそう、ずいぶん上手になったじゃないか。オレの教育が良かったからだな。」
内田「はい、士巻先生が気持ちいいことを教えて下さったから、こんなにも上手になりました。」
士巻「げへへ、今度は何を教えてやろうかなぁ?」
内田「あの・・もしよければ、お尻も士巻先生に教えてもらいたいです。」
士巻「ん?お尻の初めてもオレにもらって欲しいのか?」
内田「はい、士巻先生に全て愛されたいんです。」
士巻「オレの織由はかわいいなぁ。わかったわかった。次はお尻を良くしてやるからな。」
内田「嬉しいっ。士巻先生は何でも知ってて素敵です。」
士巻「げへへ、もちろんだ。オレが織由を一流のエロ女にしてやるからな。」
内田「ありがとうございます。私は一生士巻先生の女でいさせてください。」
う、うぅ・・。
泣いてしまった。
いつの間にか内田先生は士巻先生の女になっていた。
もう、もう僕の元へは来てくれないのだろうか?
つらい・・今までの何よりもつらい・・。こんなに、こんなにつらいなんて・・。
僕は・・僕自身も許せない。
僕のモノも反応していた。内田先生と士巻先生がセックスしているのを見て興奮していたんだ。

この様子だと、黒田も無事でない可能性が高そうな気がする・・。
黒田もそのうち内田先生みたいに喜んで士巻先生や火気士先生のモノを咥えるようになるんだろうか?

瀬間・・せめてお前だけはずっとそのままでいてくれ・・。
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