―――お昼3―――

昼休み・・僕は教室と食堂を見てまわった。
あの子がいない・・。
もしかして・・と思い、屋上前の踊り場へ行ってみた。

―――あの子は・・いた。

黒田―――。
黒田「ふぁわ、あっ、ああああっっっ。」
士巻「どうだ?エッチはこんなにも気持ちいいんだぞ?」
黒田「知らない知らないっ。」
黒田は壁を背にしている。
士巻先生が黒田の片足を持ち上げ、黒田のおまんこを愛撫している。
パンツは既に下ろされているようだ。

kuroda

黒田「ああん、もう許して。」
士巻「”許して”か?口の聞き方を知らないのか?」
黒田「あ・・士巻先生、もう許して下さぁい」
黒田・・そんな甘えた声をあんなブタに言わないでくれ。
士巻「そうそう、そうやって素直になれば先生もお前にひどいことをせずに済むんだ。」
黒田「なら、やめてくれるんですね?」
士巻「ああ、”士巻先生のたくましいペニスに初めてをあげます。セックスしてください”と言えばな。」
黒田「え、そ、そんなこと言えません。」
く・・あのブタめ。内田先生に続いて黒田の処女まで奪う気か?
士巻「ならもっと舐め舐めしてやらないとなぁ。」
黒田「だ、だめぇぇぇぇぇっっ、ああああっっ。」
士巻「お?」
黒田「あ、あ・・。」
士巻「イッたなぁ。黒田、イっちゃったなぁ。」
黒田「ち、違います・・私、私・・。」
士巻「くくく、隠すことないぞ。エッチは気持ちいいだろう?オレとセックスすればもっとよくなるぞ。」
黒田「いやぁ、天利先生以外の人とはしたくないっ。」
え?
士巻「そんなにも天利先生が好きか?」
こくん、黒田がうなずく。
黒田「天利先生じゃなきゃダメなの。」
黒田・・そんなに僕のことを想っていてくれたのか・・。
士巻「それはそれは、ならオレとセックスしたいと言うまでお前のおまんこを舐め続けてやるからな。」
黒田「そんな・・あんっ。」
士巻「オレのモノでも気持ちよくなれるぞ。身体がよーくわかっているだろう?」
黒田「こ、これは、士巻先生が、ヘンな、あっ、何かを・・したから・・ああっ。」
いったい何をしたんだ?
士巻「ん?オレは知らんぞ。黒田がオレとエッチしたくて気持ちいいんだろうよ。」
黒田「あああんっ。ち、違う・・ああああああああっっっ。」
士巻「またイったか。だがまだまだ続くぞ。」
黒田「もういやぁ。身体がおかしくなるぅ。」
士巻「言えばいいんだ。”士巻先生とセックスしたい”って。簡単だろ?」
黒田「やだぁ、天利先生、天利先生。」
士巻「名前が違うぞ。覚えの悪い子はもっとイかせてやるからな。」
黒田「ああああんっ、し、士巻先生。」
士巻「聞いてやるからほら、言え。」
黒田「・・天利先生ごめんなさい。」
士巻「ほらほら、楽になるぞ。」
黒田「士巻先生、セックス・・セックスし、してくださぁい・・。」
黒田・・。
士巻「よく言えたな。黒田はいい子だ。すぐに楽にしてやるからな。」
あ、士巻先生のモノが黒田のおまんこにあてがわれてる・・。
士巻「初セックスが終わったら、仮未ちゃんって呼んであげるからね。」
や、やめろ・・やめてくれ・・。
・・黒田・・。
ブルルルッ。
なんだ?
士巻「はい、士巻だが?」
士巻先生の携帯が鳴ったらしい。
士巻「いま忙しいんだが・・くっ、わかった。すぐ行く。」
ピッ。
士巻「ちっ、いいところだったのに・・。」
黒田「士巻先生、セックス・・して・・お願いします・・。」
士巻「どけ、これでも使っておけ。そのうち治まる。」
黒田「あ、あ・・。」
黒田が士巻先生に渡されたピンクローターをおまんこにあてがい、オナニーを始める。
士巻「くそっ。上物だったのに・・。」
士巻先生が階段を下りてくる。
僕は急いで隠れた。
・・士巻先生がいなくなった後・・。
もう一度黒田の様子を見る。
黒田「あああああっっっ、気持ちいい、オナニー気持ちいいよぉ。」
黒田・・僕に何ができるかわからないが、介抱してやらないとな。。
黒田「天利先生ごめんなさい、ごめんなさい。気持ちいいの、これ、気持ちいいのぉ。」
黒田「こんな姿見られたら、死んじゃう・・でも、でも、やめられないよぉ・・。」
・・見られたら死んじゃう・・か。出にくい・・。
う、出るタイミングを外した気がする。
せめて、せめて他の人が来ないようオナニーが終わるまで見張っていよう。

・・
よかった、他の人は来なかった。
それにしても、士巻先生はやばいな。
黒田の処女が奪われるのは時間の問題だ・・。

なんとかしないと・・。
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