―――天文部―――

ふう、今日は学校に泊まり込みかぁ。
とてもめんどい。
顧問になったわけじゃないから手当もつかないし、やってられない。
まあ全部ダメというわけではないけど・・。
黒田「天利先生も望遠鏡見てみなよ、星が綺麗だよ。」
天利「ああ、わかったから袖を引っ張るな。」
―――確かに星は綺麗だった。
黒田「そうでしょそうでしょ。すっごく素敵だよね。」
―――でも、黒田の方が綺麗だよ。一緒にいられるこの時間はとても素敵だ。
来てよかったかな。
天利「そうだな。ほら、先生はいいからお前が見ていろ。天文部員だろ?先生は臨時の管理人だ。」
黒田「・・先生が正式な顧問になったらいいのに。」
天利「まったく知識のない僕がなってどうする。」
黒田「だけどぉ、火気士だと雰囲気でないよ。」
まあ、体育教師がジャージで天体について語ってもイメージじゃないよな。
天利「だけど、天体なら白衣が合うと思うぞ。それなら士巻先生じゃないか?」
黒田「・・先生のバカ。」
天利「なっ、先生に向かってバカとは何だ。」
黒田「・・天利先生じゃないとやだよ。」
天利「黒田・・。」
火気士「おーい、みんな。風が強くなってきたから一旦教室戻るぞ。」
黒田「火気士の野郎、空気読めよ。」
天利「風を読んだんだろう?」
黒田「ぶー、そういうことをいったんじゃないよ。」
まあ、わかる。
天利「風邪ひいたら大変だからな。さ、教室入ろう。」
黒田「はーい。」

・・
教室に戻り、点呼を取る。
天利「火気士先生、全員います。」
火気士「すみませんねぇ、雑用ばかりしてもらって。」
天利「いえ、お役に立てればと思います。」
火気士「大丈夫ですよ。天利先生はとても役に立っていますよ。」
天利「それを聞いてひと安心です。」
火気士「私は少し校内を見回ってきますから、天利先生は教室にいてください。」
天利「わかりました。」
うーん、火気士先生は内田先生にエッチなことしているんだよなぁ。
以前給湯室で内田先生のお尻を触って、ピンクローターをつけるよう言ってたし。
こうやって先生として接してみると、かなり真面目で仕事熱心だ。
確か昼間はテニス部の顧問もしてたらしいし、少し休んでもいいと思うのに・・。
ふう、もし仕事ぶりに問題があればそこから追い出せるかなって思ったけど、そう簡単ではなさそうだ。
天利「あれ?黒田、どこ行くんだ?」
黒田「秘密。」
天利「ダメだ、ちゃんと目的を言ってから教室を出ろ。」
黒田「・・お手洗い。」
天利「そうか、なら行って来い・・秘密にすることじゃないだろう。」
黒田「ぶー、天利先生のバカ。」
・・何怒っているんだ?あいつ。
はっ、これはまさか好きな人相手にトイレに行きたいなんて言うのは恥ずかしかったからか?
「天利先生のことが好きだから言わなくても知ってほしいことがあるの・・。」
「ごめんな黒田。僕が鈍感だったためにつらい思いをさせてしまったな。」
「ううん、いいの。先生に気持ちが伝わったから、もういいの。何も問題ないよ。」
「黒田・・。」
「天利先生・・。」
そして二人は熱い抱擁、熱いキスをする。
「先生、私、幸せ。」
「これからもずっと幸せにするさ。一緒に生きていこう。」
「はい。」
「大きな胸をしているな。」
「これは・・先生を想っていたら大きくなったんです。」
「僕への想いが詰まっているんだね。黒田は愛らしいなぁ。」
「あん、揉んじゃダメぇ。」
「どうしてダメなんだい?」
「胸が、胸がドキドキしちゃうの。胸がドキドキするとおかしくなっちゃうの。」
「じゃあおかしくなれよ。」
「あ、恥ずかしい・・。」
「僕にだけおかしくなった黒田を見せてくれ。」
「も、もちろんです。先生だけに見せます。」
「乳首も固くなって、もうおかしくなっちゃったのか?」
「せんせぇ、舐めちゃだめぇ。」
「おいしいよ。黒田の胸はとってもおいしいよ。」
「も・・もっとおいしいのがありますぅ。」
「それはどこだい?」
「私の、おまんこです。」
「僕に見せてくれないか?」
「恥ずかしいよぉ。」
「見せてくれないならやめちゃうよ?」
「やだぁ、やめないでください・・はい・・いっぱい味わってください。」
「もうこんなに濡れて・・どうやって味わってほしいのか?」
「先生の、先生のおちんちんで味わってくださぁい。」
「だいぶおねだりが上手になったじゃないか。わかったわかった、すぐに味わわせてもらうからな。」
「あああん。先生のおっきいのが入ってくるぅ。」
「奥まで咥えこんでるぞ。これじゃあ黒田が僕のおちんちんを味わっているんじゃないか?」
「はい・・すっごくおっきくてたくましくて素敵ですぅ。」
「いやらしいなぁ、動く度にエッチな音がするぞ。」
「せ、先生が大好きだからです。大好きな先生とエッチ出来て・・嬉しくて鳴いているんです。」
「ならもっと鳴いてくれないか?」
「ああっ、激しく動いちゃダメぇ。」
「そろそろイキそうだ・・。」
「あ・・中に、先生の子種をいっぱい中に出してくださぁい。」
「いいのか?赤ちゃんできちゃうぞ・・学校通えなくなるかもしれないぞ?」
「いいの。先生の赤ちゃん欲しいの。学校行けなくなっても先生に愛してもらいたいから・・。」
「いい心がけだ。あ、出るっ。」
「あああああああっっっっっ、熱いのがいっぱい出てますぅ。」
「これで妊娠だな。」
「先生・・またエッチしようね。」
「ああ、いっぱいしような・・。」
はっ、妄想を止める人がいなかったから妄想でひとエッチしてしまった。
やばい、下半身に血が集まっている・・。
こんなところを黒田に見られたらどうしようか?
「先生、私でこんなにおっきくなっちゃったの・・いいよ、人のいない所行こう。」
なんて言われたらどうしようかなぁ。
って黒田教室にいないし。
おかしいな。例えトイレ行って化粧してたとしても時間がかかりすぎだな。
・・少し様子を見に行ってみるか。
天文部長に管理を頼み、見に行くことにした。
問題起きていませんように。

・・
まずは一番近くのトイレに行ってみよう。
たまに他の人に会いたくないからと遠いトイレに行くやつがいるからなぁ。
そうだったら面倒だな。はあ。
近くのトイレに到着。一応声をかけてから女子トイレを覗きこんだが、だれもいない。
違うトイレか?
次に近いトイレに向かってみた。
その途中・・。
火気士「そうだ、その調子だ。」
ん、火気士先生か?教室で何してるんだろう?
ちょっと覗いてみた。



何が起きているんだ?黒田が火気士先生のモノをしごいている。

kuroda

火気士「やわらかい手だなぁ。ほら仮未、もっと激しくしごけ。」
黒田「名前で呼ばないで。変態。」
火気士「いいのか?そんな態度を取って・・仮未ちゃぁん。」
黒田「く・・。」
火気士「わかったら舐めろ。仮未のぎこちない手コキだけじゃあ、いつまで経ってもイケないぞ。」
黒田「なら自分でしごいていればいいでしょ。生徒にこんなことさせて、最低よ。」
火気士「ああ、最低だよ。仮未も最低だよなぁ。先生のちんこ握ってるんだからなぁ。」
黒田「・・」
火気士「最低同士仲良くやろうぜ。ほら、とっととしろ。」
黒田「ん、くちゅ、んぅ・・。」
火気士「おお、いいぞ。大人もいいがガキもこんなに楽しめるなんてなぁ。」
黒田「んん、ん、ちゅばっちゅばっ・・。」
火気士「よしよし、そろそろ出すからな・・お、出る出る出る。」
黒田「ん?ん―――」
ドクッドクッドクッドクッドクっ。

kuroda

黒田「きゃあっっっ・・。」
火気士「おい、仮未。悲鳴なんて先生悲しいぞ。」
黒田「げほっ・・その・・名前で・・呼ばないで・・げほっ。」
火気士「けっ、まあいい。お前の大好きな天利先生のいる教室戻るぞ。捜しに来られてこんなとこ見られたらいやだろ?」
黒田「あ・・当り前でしょ。早く服着れば?気持ち悪い。」
火気士「ぐふふ、私は全部服を脱いでからヌくんだよ。いわばこれが正装。気持ち悪いとはなんだ。」
黒田「知らないわよ、そんなの・・うわぁ、汚いのが髪にこびりついてる。」
火気士「着替えたぞ。ほら、教室戻るぞ。」
あ、やばい。僕も教室戻らないと。
黒田「お尻触らないでっ。」
火気士「今度、成長具合を確かめてやろうか?」
く、火気士の変態行為は気になるが、見つかるわけにはいかない。
急いで天文部員のいる教室へ戻ってきた。
・・多分見つかってないはずだ。
少しすると火気士先生と黒田が帰ってきた。
火気士「天利先生、私が見回りしていた間、問題はありませんでしたか?」
問題・・あんたが黒田にフェラさせていたこと以外は問題ありませんでしたよ。
天利「いえ、こちらは問題ありませんでした。見回りお疲れ様でした。」
火気士「ねぎらいありがとう。少し疲れたから一休みしていいかな?」
何で疲れたんだろうなぁ・・ヌいたからか?
天利「はい、その間は任せてください。」
火気士先生は椅子に座って寝始めた・・。
はあ、僕は問いただすことも出来ないのか。
天利「黒田、どうした?お前も疲れたか?」
黒田「ふわぁっ、あ・・天利先生・・いえ、何でもないです。」
何でもないことはないだろう?火気士先生のモノをしごいてたんだから・・。
いったい何であんなことをしていたんだ?
天利「疲れたなら休むといい。部屋の隅に毛布があるから。持ってこようか?」
黒田「ううん、今はいいの。ありがとう、先生。」

・・僕に出来ることはないのだろうか・・僕は、無力だ・・。

その後は何も起きずに天文部の泊まり込みは終わった・・。
結局何で黒田が火気士先生のをしごいていたのかはわからないままだった。
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