また呼び出された。
今日は・・何されちゃうんだろう?

取引先の男「やぁ。」
智紀「今日は・・その、何を・・。」
取引先の男「智紀ちゃんのさぁ、彼氏いたでしょ。ええと、なんて言ったっけ?」
智紀「溜木・・です。」
出来れば今はその人のことを思い出したくなかった。
好きな人のことを思い出しながら、他の男の人とエッチなことをするなんて・・。

取引先の男「どう?その溜木ってやつ。変な感じしない?」
智紀「い、いえ。特には。」
どうしてそんなことを言うのだろう?

取引先の男「実はな、、、おっと、まだ言わない方がいいかな〜。」
智紀「あの、溜木がどうかしましたか?」
取引先の男「そうだな〜あーまあいいや、先に一発やらしてよ。」
男があたしの方に近づき・・あたしはされるがまま・・。


・・・・


智紀「あ・・んっっ。」
男の大きなのが入ってくる。
取引先の男「ずいぶんすんなり入ったな。中はもう濡れてるしもうオレの女のとしての自覚が出てきたか。いいことだ。」
智紀「あんっ、む、無理やりされるの・・いやじゃないから。」
取引先の男「そうかそうか。智紀ちゃんはかわいいでちゅね〜。」
この男は気持ち悪いし、人としておかしいとは思う。
だけど、エッチは気持ちいいから。ドキドキして、身体が求めてるのがわかって、止められない。

取引先の男「へへへ、はりきっちゃおうかな。」
智紀「んっ、んっ、んっ・・。」
リズムよく男が腰を打ち付ける。

取引先の男「そろそろ言っちゃおうかなぁ。実はな、智紀ちゃんの彼氏、浮気してるんだぜ。」
智紀「え・・?」
いきなり何を・・?

取引先の男「智紀ちゃんと一緒の会社の子でさ、知らない?彼氏と仲いい女の子。」
智紀「そっ、そう言えば・・女の子の友達が、あっ、で、出来たって・・言ってた。」
取引先の男「そうそう、その子と会社でフェラはするわセックスはするわでさ、もうすごいんだぜ。」
智紀「そんな・・うそ・・。」
いつも優しくて、あたしのこと大事にしてくれてる溜木がそんなこと・・。

取引先の男「エッチしてる映像もあるんだぜ。ほらほら、携帯に撮ってあるぞ。」
男があたしに携帯を見せてくれた・・そこには、溜木が会社で女の子とエッチしてる映像が・・。
ここ、確か人目につきにくい場所だったっけ。大きな柱があって、その先はなにもないから人があまり来ない・・。
溜木・・・・。

取引先の男「お、彼氏がセックスしてる姿を見て興奮したか?締まってきたぞ。」
智紀「あ・・溜木、溜木・・。」
取引先の男「いいねえいいねえ。傷心の智紀ちゃんはオレのチンコで癒してあげるからね。」
智紀「あの・・も、もっと激しくしてください。」
取引先の男「よしよし、いっぱいオレに甘えていいからな。」

智紀「ふぁっ、ん・・ふぁあっ・・。」
取引先の男「気持ちいいか?ん?」
智紀「気持ちいい、気持ちいいです。このまま・・イかせてください。」
取引先の男「お、お、もちろんだ・・くっ出るぞっ。」
ドクッドクッドクッドクッドクッ・・。

智紀

智紀「ああああああああっっ・・はぁ、はぁ・・。」
取引先の男「智紀、かわいかったぞ。」
智紀「・・ありがとうございます。」
取引先の男「今日はこのまま朝まで楽しもうぜ。もう気兼ねなくできるだろ?」
溜木のことを言ってるのかな・・うん、確かに溜木もあたしも、お互い責められる状態じゃないよね。
でも・・

ぐい。男を身体から離す。
取引先の男「おいおい、続きしようぜ。」
智紀「ごめんなさい。あたし、溜木とお話しないと。」
このままさようならは嫌だから。
せめてお互いの気持ちを話してから・・それで別れることになったら、あたしは・・。

取引先の男「ちぇっ、んだよつまんねえな。」
智紀「ごめんなさい。行ってきます。」
今からならお昼休みに間に合うかな。
・・・・今日も溜木はその、え、エッチした女の子とお昼ご飯食べるのかな?

取引先の男「オレはここで待ってるぞ。おかえりなさい、って言うためにな。」
智紀「ふふ、そういうのは奥さんに言ってあげて。あたしとは、遊びでしょう?」
取引先の男「遊び?ははは、違うぞ。オレはいつでも本気だ。」
・・本気で言ってるのかな?
でも、本当に奥さんと別れてあたしと一緒になってくれるなら・・あ、ううん、今は考える時じゃないよね。


あたしは、会社へ・・溜木の元へ行った。

・・
・・・・

会社に着いた時、既にお昼休みは始まっていた。
溜木は経理課にいるかな?
自分の部署に戻りお弁当をとりだした後、溜木に電話をかけてみた。

溜木「智紀?どうした?」
智紀「今日一緒にお昼食べない?」
溜木「え・・俺たちの関係がばれないようにってそういうの避けてたんじゃないのか?」
智紀「たまにはいいかなってね。だめ?」
溜木「いやいいよ。どこで食べる?」

智紀「外がいいな。お弁当持って公園に来て。」
溜木「・・公園・・なあ、別のとこにしないか?」
溜木がいつも女の子と一緒にお弁当食べていたところ・・やっぱ抵抗あるのかな。

智紀「公園がいいんだけど、不都合でもあるの?」
ちょっといじわるな質問。その女の子と出くわしたら困るよね。

溜木「い、いや・・ない・・よ。じゃあ公園で食べようか。」
智紀「うん、ありがとね。」
ピ。
電話を切り、あたしは公園へ向かう。


・・公園に着いたけど、溜木はまだ来てないみたい。
もしかして、いつも一緒に食べてた女の子に連絡してるのかな?

溜木が来たらどうしようかな・・。
溜木が浮気してるのを話してもらって、あたしも浮気してたことを伝えて。
それでもお互い一緒にやってきたいなら、その時はまたやりなおそう。

昨日今日の付き合いじゃないもんね。

溜木「おーい、智紀ーー。」
智紀「あ、溜木、こっちこっち。」
溜木「やっほー。」
智紀「やっほー。」
あたしたちは公園の椅子に座り、お弁当を広げる。

智紀「いただきます。」
溜木「いただきます。」
お昼ご飯を食べ始める。

溜木「もぐもぐ・・そういやなんで一緒にお昼食べようなんて言いだしたんだ?」
智紀「いつも同じことを繰り返してると、大切なことを大切と感じられなくなっちゃうからかな。」
溜木「よくわからん。」
智紀「こうやって一緒に過ごす時間が大切なのに、いつの間にか当り前だって思っちゃってたの。失ってから初めて気付くこともあるの。」
溜木「よりわからん。今はこうやって一緒に食事してるし、これからもそうだろ?」
うん・・できればそうしたいな。

智紀「ね、あたしになにか隠してること、ある?」

あたしは本題に入る。
お互い全部言おうよ。そして、それでも一緒にいたいって思ったなら・・その時は結婚、しよ。

溜木「え、えっと、何の話かな?」
智紀「最近、少しすれ違いが多いかなって思ってね。なにも無ければいいんだけど、なにかあるなら言ってほしいな。」
溜木「なにかって、え?あ、そんなことよりご飯食べようよ。」
智紀「食べながらでもお話はできるよ・・あたし、真面目に話してるの。なにかあるなら話して。」
溜木が少しそわそわした感じになる。

溜木「・・あ、この卵焼きおいしいな。」
智紀「ちゃんとこっち見て。ねえ、本当のこと言ってよ。」
溜木「・・・・べ、別に・・何も言うようなことはないよ。」
智紀「・・そう。」
もう、あの頃には戻れないんだね。
あたしもあなたも変わっちゃったんだよね。


一緒のお昼が終わり、溜木と別れあたしは家に帰った。
あたしの財布や通帳、数着の服と思い出の品を旅行鞄に入れてこの部屋とさよならする。

智紀「ごめんね。」
書き置きはしない。
あたしは再び男のいるホテルへ向かった。

・・・・

取引先の男「はは、やっぱりお前はオレのところへ来ると思ってたよ。」
智紀「それはどうも。」
取引先の男「まだ行くところは決まってないんだろ?オレがいいとこ用意してやるよ。」
智紀「いいとこ?」
取引先の男「ああ、いいところだ。」
最初のひと月はマンスリーに泊まって、その間に住む所を探そうと思ってたけど、用意してくれるなら探さずに済む。
もうちょっと具体的にどういいところなのか教えてほしかったけど、まあいいか。
あんまり贅沢言ってもしょうがないよね。

智紀「そこって、今から行っても大丈夫なの?」
取引先の男「そんなことよりもなぁ、先にもう一回しようぜ。彼氏とお別れ記念エッチといこうぜ。」
智紀「先にそこへ案内して欲しいな。不安なままエッチはしたくない。」
取引先の男「ちぇっ、つまらんな。まあいい、ついてこい。」
取引先の男の車に乗り、案内してもらう。
・・どういうところかな・・普通のマンションとかならまだいいけど。

取引先の男「ここだ。」
着いたところはビル。
智紀「あの、ここは?」
取引先の男「見た目は会社が入る事務所みたいなとこだが、ちゃんと住んでる人もいるんだぞ。」
智紀「はぁ。」
ビルの入り口は施錠してあり、男が鍵で開ける。

入って気になったのが、入口の施錠が内側からも鍵が必要なことだ。
智紀「ね、あたしをここに閉じ込めるの?」
取引先の男「ここは昔そういうところだったが、今は出入り自由だ。あーでも一言声かけてから出てもらうことになるけどな。」
?どういうこと?出入り自由なのに一言声をかける必要がある?

取引先の男「悪いが共同生活みたいな感じになってもらうから。それでな、ちょっと頭のおかしいやつもいて、そういうのがふらふら外に出ないよう施錠してあるんだ。」
智紀「頭がおかしいって・・病院じゃないわよね?」
取引先の男「違う違う。まあ、住んでりゃわかる。智紀もすぐ慣れるさ。」
智紀「ん〜、ほんとでしょうね。」
ほんとほんと、と男が言う。
かなり信用できないけど、まああたしはこの男を選んだんだもんね。少しは信用する努力しなくちゃ。

がらっ。
男が部屋のドアを開けると、中に数人の女の子がいた。
智紀「この子たちが共同生活者?」
取引先の男「ああ、そうだ。」

女1「なになに?新しい子?」
女2「あはは、久しぶりの新人だね〜。この子はどんな声で鳴くのかな?」
女3「よろしく〜。必要なものとかあったら言ってね。」
女4「ねえねえ、どこから来たの?女の子は好き?」
女5「やーんくぁわい〜〜〜。写メ撮っていい?」
女6「さ、入って入って。コーヒー入れるね。」
智紀「あ・・どうも。」
同時に色々言われ、ちょっとたじたじ。
でも、頭があれな人がいるのはちょっと納得。おかしなこと言ってる子がいるんだけど。

取引先の男「まあ仲良くしろな・・おっと、電話だ。」
女1〜6「は〜い。」
智紀「よ、よろしくお願いします。」
女1「そんな固くなくていいよ。ね、ね、ゲームする?」
智紀「いえ、普段テレビゲームしないので。」
女1「え・・?そんな人いるの?今平成だよ?もしかして年齢80歳くらい?」
智紀「そうではありませんが、付き合い程度でしかしたことないんです。」

女3「も〜、最初は生活必需品を用意しないとダメでしょ。歯ブラシとか持ってる?」
智紀「あ、いえ。持ってきてませんが。」
女3「なら買いに行かないと。近くのお店案内するついでに行こ。」
智紀「あ、はい。お店を教えてもらえるのは助かります。」

女6「あーん、コーヒー入れたのにぃぃ。三杯くらい飲んでから行こうよ〜。時間まだあるでしょ。」
女3「あー女6のわがままが始まった。ごめんね、少し付き合ってやって。」
智紀「はい。」
ちょっと安心。くだけた感じと言いますか、人なつっこい方が多いのですね。
騒がしい感じは少し疲れそうですが、楽しくやれそう。

女1「こいつらうるさかったら一人になれる部屋もあるから。ずっとそこにいられても困るけど、まあ気楽に行こうね。」
智紀「はい。」

取引先の男「会社から戻ってくるように言われたからオレ行くから。また来るね。」
女4「もっと女の子連れてきてね〜。眼福眼福。」
取引先の男「女2、あんまいじめんなよ。」
女2「いじめるだなんて・・私はちょっと喘ぎ声と悲鳴を聞きたいだけなのに。」
・・・・ああ、ちょっとおかしい人がいるってこういうことですか。
自分の身体は自分で守りましょう。
と言いますか、これだけ人がいればいきなり襲われることはないですよね。


・・
・・・・


女1「ひゃっほーいっ。」
近くのお店に案内してもらった時、お酒とおつまみを買ったらしく、帰ってから歓迎会と称した飲み会が開催された。
あたしはお酒飲めないので麦茶をちびちび飲んでます。

女2「お酒飲もうよ〜。それでね、酔った智紀ちゃんを、きゃー。」
絶対お酒は飲まない方が良さそうです。

女3「こらこら、あんまり新人さん脅えさせない。ごめんね、普段もこんな感じだから諦めて。」
・・・・こういうときは、普段はいい子だからとか、本当は悪い子じゃないのとか言うもんじゃない?
智紀「あはは、気にしてませんから大丈夫です。」
女3「ならいいけどね。」

女6「はーい、枝豆追加で〜す。じゃんじゃん食べてくださいね。」
智紀「彼女、働き者ですね。」
女2「そうなのよ〜。でもね、ベッドの上だとあんまり働かないのよ。」
え?
既に被害者?がいるのなら、本格的に気をつけた方がいいのでしょうか?

女5「ね〜ね〜、みんな来るから準備しとこうよ。」
女2「は?また呼んだの?いらないよ男は。」
女5「だ〜め。私たちはなんでここにいると思ってるの?」
女2「ぶー。」

智紀「あの、どなたか来るのですか?」
女3「智紀さんは、ここの役割を聞いてますか?」
智紀「いえ、とりあえずここに住むように言われただけなので。」
女3「・・なら身体で覚えていけばいいです。すぐ慣れますよ。」
はぁ。役割があるんですね。でもどのような役割でしょう?
掃除や洗濯、料理係・・とかとは違いますよね。

女5「はーい、じゃあ配るね。」
女5さんがなにかをみんなに配り始める。錠剤?
女5「はい、これ智紀さんの分。」
普通の錠剤・・に見えます。

智紀「これはなんのお薬ですか?」
女5「コラーゲンのサプリメントだよ。女の子は身体が資本だからね。」
女3「・・」
あら、いたせりつくせりですね。
そういえばみなさん綺麗な方ばかりですし、日頃から美容には気をつけているのですね。

女5「さ、飲んで飲んで。」
智紀「お食事が終わってからでいいのでは?」
女5「だ〜め。私が飲むんだから、みんなも飲むの。一緒になにかすると団結力が高まるからするの。」
まあ、そういうことならお付き合いしましょう。
お食事が終わってから飲んでもいいでしょうけど、今飲んだらダメってわけでもないでしょうし。

女5「ほらほら、もうみんな飲んだよ。」
智紀「あ、はい。」
みなさんに習い、あたしも一気に飲む。
女6「はい、お水。」
女6さんからコップを受け取り飲む。

智紀「ありがとうございます。」
女6「いえいえ。智紀さんはセックス慣れてます?」
へ?なんでいきなりそんなこと聞かれるのでしょう?

智紀「あ、いえ・・慣れてる・・というほどではないです。」
女6「じゃあ初日は大変かもね。優しくしてくれる人割り当ててもらうね。」
智紀「あの・・それはどういうことですか?」
女6「すぐわかるよ。」
一体どういうことでしょうか?なんだか悪い予感しかしません。


バタンっ。
男1「よー、みんな元気してるー?」
男2「うわっ、酒くせー。」
女5「あーきたー。エッチしよーーー。」
男の人が数人・・この方たちが来るって言ってた人でしょうか。

男1「あ、キミが新しい子。いーねー、オレ好みだよ。」
智紀「あ、ありがとうございます。」
男2「お前警戒されてっぞ。イケメン以外お断りだって。ここはオレが・・」
男3「いや、お前もイケメンじゃないし。」
女5「ねーねー、イケメンじゃなくてもいいからエッチぃぃぃ。」
男1「お前飽きた。」

女5「がぁぁぁぁぁん・・あうぅ、うちこないだ売り上げよかったやー。」
男4「じゃあオレとしようか。隣いこう。」
女5「あーん大好きーーー。」
女5さんが、男4さんに抱きつく。
男2「仲良くどうぞー。」
・・・なんだか空気がかなり変わったと言いますか、だいぶおおらかなところなんですね。
昼間からエッチエッチって・・。

男1「確か智紀ちゃんだっけ。オレが優しくしてあげるよ。」
男3「いやいや、オレとしようよ。」
しようよって・・・エッチなことですよね?
智紀「え・・あたしは別に・・。」
男3「あん?聞いてないの?おい、説明してやれよ。」

女3「ここはね、裏ビデオを作ってるとこなの。数日に一回男の人とセックスしてるところを撮るのよ。」
智紀「え・・?」
女3「さっき飲んだのは・・まあ気持ちよくなれるお薬だって思ってればいいから。」
智紀「気持ちよくって、媚薬・・ですか?」
女3「知らない方が幸せよ。ついでに言うと、女5が言ってた売り上げは自分が出演した裏ビデオの売り上げ。売り上げ高いとお小遣いをたくさんもらえるのよ。」
智紀「アダルトビデオとは違うのですか?」
裏とつくと、なにか違いはあるのでしょうか?

女3「まあまずは違法ね。税金なんて払ってないし、販売も一般の流通ルートは使えない。過去の利用者が主な客層だったりするし・・ああ、モザイクとかもないから。」
・・ここは、とんでもないところみたいです。
男1「ちょっと補足するわ。一応表にも出してるから。もちろんこっちはモザイクつけて。」
智紀「表にも・・?裏だけでいいのでは?」
男1「客の絶対数が全然違うから。裏はなぁ・・堂々と販売するとリスクが高いんだよ。」
なら表だけで商売すればいいのに、と言ったら、それはそれでやってけないと言われました。
どの業界も厳しいのですね・・って、そんなこと言ってる場合ではありません。

男1「ほらほら、そんなことより楽しもうぜ。」
智紀「あ、ちょっと・・胸揉まないでください。」
男1「うお、おっきい。へぇぇ、ここで一番でかいんじゃないか?」
女6「私よりも大きいの?」

男3「女6ちゃんも大きいよ。なぁ、今日はオレにその胸揉ませてよ。」
女6「うん。優しくしてね。」
男3「OKOK。」

智紀「あ、あの・・。」
女3「殺されるわけじゃないし、むしろ気持ちいいから。早く諦めることね。私も別の部屋で撮影してくるわ。」
男5「んっしゃんっしゃ。お姉さま、オレがお相手します。」
女3「またあんた?そのお姉さまってやめてよね。」
男5「へへ、ごめんごめん。」
女3「まあいいわ・・それじゃあね、また後で。」

智紀「あの・・。」
男1「他のみんなはもう別室へ行ったよ。後はオレらで楽しもうぜ。」
男2「オレもいるぞ。すぐに楽しくなるよ。」
智紀「ひゃっ。」
ふ、服の中に手を入れて・・薬のせいなのか、触られてぞくぞくする・・。

男2「へへ、もう乳首立ってんじゃねえか。気持ちいいんだろ?」
智紀「乳首は気持ちいいとか関係なく刺激で固くなります。その証拠に、片方の乳首だけいじると、片方だけ固くなるんです。」
男2「・・・・いやいやいや、そんなうんちくいらんから。セックスはノリでするんだよっ。」
智紀「あっ。」

ドンっ・・カーペットの上に押し倒されてしまいました。
男1「お洋服脱ぎ脱ぎしようね〜。それとも着衣エッチが興奮するたち?」
智紀「・・普通は、裸でするものじゃないんですか?」
男1「あちゃー、それはおばさんの考えだよ。今はコスプレエッチが流行ってんだよ。女子校生の制服着たままエッチとかな。」
智紀「そうなんですか?」
あ、あまりそういうことには疎いのですが、時代は色々変わってるのですね。

男1「そうそう。あ、でも残念、全部脱がしちゃった。」
智紀「手慣れてますね。」
男1「そりゃ犯りまくってるから。智紀ちゃんもオレのテクで虜にしちゃうよ。」
あはは、それは楽しみです。
それならつらいとか、苦しいとか考えなくてすみます。

智紀「あんっ。」
あ、あれ?・・すごくドキドキする。
男1「やっと聞いてきたか。注射と違って錠剤は効くのおせえよな。」
よな・・と言われても、そんなこと知りませんし。
でも、気持ちいい・・とろけそう。

男2「お、よだれ。舐めてあげるね。」
男の顔が近づき・・口から垂れたよだれを舐めとる。
その後、キス・・された。

智紀「あ、、キスも気持ちいい・・あの・・その・・お願いします・・。」
男1「そうそう、女の子は男とエッチしてあんあん喘いでる姿が一番かわいいと思うよ。」
ベッドいこうね。と男は言って、あたしをベッドまで運んでくれた。

智紀「おちんちん入れてください。気持ちよくしてっ。」
男1「へへへ、もちろんだよ。」
ズブズブ・・。

智紀「あんっっっ。」
男1「最初から激しくいくぞっ。」
智紀「あんっあんっあんっあんっ・・ん、ふぁあっ、すごいっ。」
男1「ぐふふ、いい感じだぞ。これなら、くぅっ、いい映像が撮れるぞっ。」
智紀「もっと、もっと激しく突いてぇぇっっっ。」

男2「はぁはぁ、ほら口開けろ。」
智紀「うん、うんっ。」
ああ、男のおちんちんがあたしの口の中に入ってくる・・。

男1「ははは、くいついちゃって。エロいなぁ智紀ちゃんは。」
熱くて大きいのが二本もあたしの中に入ってる。
もうどうにかなっちゃいそう・・。

男1「へへ、じゃあ一緒にイこうぜ。」
男2「オレもお口の中に出してあげるよ。だからほら、ちゃんと咥えて。」
智紀「うん、あむぅ。」
パンっパンっパンっパンっ・・。

じゅぷっ、じゅるじゅぽっ。

男2「お、きたきた。熱いのたっぷり出してやるからなっっ。」
男1「こっちも口の中をドロドロにしてやるっ。」
智紀「んんんっ、んんんんんんっっ。」
ドピュッドピュッドピュッドピュッドピュッ。
ドクンッドクンッドクンッドクンッドクンッドクンッ。

智紀

智紀「んんんんんんんんんんんんっっっ。」
はぁ、はぁ・・なんでこんなに気持ちいいの。
今日初めて会った男の人二人に犯されて・・感じちゃってる・・。

・・
・・・・

智紀「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・。」
男1「智紀ちゃんがんばったねー。」
男2「これは期待の新人さんだ。」
智紀「・・」
期待のって、裏ビデオで期待されても・・ああでもどうでもいいや。ちょっと疲れた・・。

取引先の男「おーい、飲みもん買ってきたから水分補給しろ。」
男1「あ、仕事終わったんスか?」
取引先の男「ああ。くだらんことで呼びつけられて機嫌悪いから気をつけろよ。」
男2「ハゲさんは元々短気スよね。」
取引先の男「そんなにお前は海に帰りたいか?面倒だがいつでも海に帰してやるぞ。」
男2「やーだなー。冗談ですって。あ、犯ります?さっきまで他のやつらも犯っていたんですけど、今なら空いてますよ。」
取引先の男「やめとく。今日は疲れた。」
・・あ、帰ってきたんだ。
水分補給・・いいや、もうちょっと横になってよう。

取引先の男「それよりちゃんと撮影したか?」
男1「もちろん。すぐ売るんスか?」
取引先の男「いや、別の使い方があるかなと思って。」
男1「別の?」
取引先の男「機嫌直しにちょっと撮った映像送りつけて様子をみようかなってな。」
男1「あ、もしかして智紀ちゃんの元彼?」
取引先の男がにやっとして頷く。
溜木に・・あたしがエッチなことしてる映像送るの・・?
・・いいや別に。もうどうでもいい。

疲れたけど気持ちよかったし、しばらくこの生活しててもいいかな。
自分で選んだもんね。もう少し様子を見てからどうするか決めよう。


男1「(真面目そうな分、乱れた時のギャップはいい感じでしたから、トークも入れといたらどうですか?)」
取引先の男「(そうだな。売るやつはそうするか。)」
男2「(へへへ、今後が楽しみですね。薬が切れたらオレらに媚びてくるんですかね。)」
取引先の男「(当然だろ。なんでもするから薬をくださいって懇願してくるさ。今までのやつらもそうだったんだし。)」
男2「(もうここから逃げれないというのに、いい笑顔で寝てますね。)」

取引先の男「今は寝かせてやろう。どうせもうこいつに未来なんてないんだからな。」


END

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