トクントクン・・。
胸が高まる。

取引先の男「ははは、今日は休日だし夜までセックスしようか。」
智紀「あっ、や、やぁ・・夜までなんて・・身体が持たない・・。」
取引先の男「感じすぎて持たないんだろ?大丈夫大丈夫。元気になるいいのがあるから。」
智紀「ひゃんっ、ああ・・う、動かないで・・お願い、もうあたし・・。」
あたし・・気持ちよくてイっちゃう・・。

・・
・・・・

溜木「・・、・・紀、智紀!」
智紀「ふぇっ?あ、あれ?」

溜木「食事中にボーっとしてどうした?」
智紀「あ、ううん。なんでもないわ。」
溜木「・・ならいいんだけどな。」
取引先の男に身体を弄ばれるようになってから数週間・・最初は週に2,3回呼ばれるだけだったのが、最近は毎日のように呼ばれ、肌を重ねている。
男が楽しむのをただただ我慢するだけだと思っていたのに・・。

思い出すだけで身体が熱くなる。
慣れたのか、男が上手なのか、最近では男よりもイク回数が増えた。
そしてたまに一日会わない日があると、こうして男に弄ばれていた時を思い出し、ボーっとしてしまう。

付き合ってる人が・・愛する人がすぐ隣にいるのに・・別の男のことを考えている。
悪い気もするが、それ以上に身体が男を欲しがってる・・また無理やり犯してほしい・・。

・・
・・・・

・・来ない・・。
今は仕事中。いつもなら取引先の男から連絡が来て、会社やホテル、場合によっては・・こ、公園とかで無理やりされるんだけど・・。
一日呼び出しが無い時は、次の日は午前中のうちに連絡が来てたのに・・。

もう午後になってる・・連絡、まだかな・・。

・・・・

課長「ちょっといいか?」
智紀「はい、なんですか?」
課長「今日これからお前専門の取引先が来るぞ。準備しておけ。」
智紀「はいっっ。」

来るっ、来るっ。今日は、どんなこと・・されちゃうんだろう。
い、嫌だけどしょうがないよね。エッチなことされた時のビデオ、撮られちゃってるんだもんね・・。

あ、一応書類は用意しとかないと。
え、エッチなことされたいわけじゃないから。
例え打ち合わせなんてまったくなく、エッチなことされるだけでも、あたしは打ち合わせをするために行くんだもん。

・・・・

どきどきどき・・すぐ近くにいるからと連絡が来たから、会社の受付で待っています。
書類の準備が出来たから、は、早めに打ち合わせを終わらせるために待ってるだけだから。

あ・・。
取引先の男「やあやあ、待たせてしまったかな?」
智紀「いえ、あたしもつい先ほど準備が整ったところですから。」
取引先の男「じゃあ早速打ち合わせをしたいんだけど、会議室はとってあるかな?」
きょ、今日は会議室でされちゃうんだ・・。
悪い人です。会社の会議室はそんなことのために使うところじゃないのに。

智紀「ご案内しますので、あたしについてきて下さい。」
取引先の男「ああ、よろしく頼むよ。」

こつ、こつ、こつ・・と取引先の男が後ろを歩く音が聞こえる。
も、もしかして、部屋に入った瞬間後ろから襲われちゃうのかな?

きょ、今日は打ち合わせに来たのでは・・。
へへへ、まさか本気で打ち合わせに来たとは思ってないだろう?昨日の分も楽しませてもらうぞ。
・・なんてやりとりして・・色々されちゃうんだ・・。
あたしが抵抗できないからって・・。

どきどき・・。
智紀「こちらで打ち合わせしたいと思います。」
取引先の男「ああ、今日はよろしく頼むよ。」
智紀「は、はい。」
なにをよろしくされちゃうんだろう。
し、下の世話・・とか?

部屋に入り・・席につく。
・・・・そ、そうだよね。少し疲れてるよね・・きっとこの後・・色々されちゃうんだ・・。

智紀「こちら今回の資料となります。一応前回までに決まったことを説明しましょうか。」
取引先の男「そうだな、頼むよ。」
あたしは前回までに決まった・・取引先の男がこちらに都合いい条件で受注してくれたので、間違いが無いか確認する。

取引先の男「ああ、それで間違いないよ。じゃあもう少し細かいところを詰めていこうか。」
智紀「はい。」

・・それから小一時間、曖昧になってたところを話し合い、打ち合わせは終わりになった。

取引先の男「じゃあ失礼させてもらうよ。不明点があったら連絡入れるから。」
智紀「え・・?」
本当にこれで終わりなの・・?

智紀「あ、あの・・。」
取引先の男「ん?なにかな?」
智紀「いえ・・なんでもないです。」
あたしったら、なにを言おうとしたの?

”今日はしないのですか?”

そんな、まるで期待してるようなことを言おうと・・?
彼氏がいるのに、同棲もしてるし、将来は結婚するつもりだった。
・・・・でも・・あたし、期待・・してる。

がちゃ。
ドアを開け、取引先の男が会議室から出ようとする。
あたしは・・あたしは外に出ようとする男のスーツを掴んでしまった。

取引先の男「にや・・くくく、今日はお前の方から誘ってくるとはな。」
下品な顔・・だけど、あたしは安堵してしまった。
よかった、いつも通りだ、、と。

・・・・

ズンっ。
智紀「んんっ!」
取引先の男「制服着たままってのもいいもんだな。」

智紀

智紀「あ、汗かいちゃう・・。」
取引先の男「汗かくくらい気持ちよくなろうな。」
智紀「は、はい・・。」
あんっ、一昨日と同じ・・すごいのがあたしの中に入ってきちゃった。

取引先の男「昨日かわいがってやれなくてさみしかったか?ん?」
智紀「はい・・どうしてもあなたのこと、忘れられなくて・・。」
取引先の男「ははは、かわいいやつめ。腰の動きを激しくしちゃうぞ。」
智紀「あんぅっ、ふぁ、んんっ、んはぁ。」
やぁんっ、激しすぎて息が苦しいよぉ。

取引先の男「ふぅ、このままイクんじゃいつもと同じだな・・たまには智紀ちゃんが動いてみるか?」
智紀「ふぇ?」

・・・・

智紀「んああっ、んっんっ・・すごい、こんな奥まで入ってる・・。」
取引先の男「自分で動けるのもいいもんだろ?」
智紀「うん・・こんな気持ちいいんだ・・。」
男が下になり、あたしが上から腰を動かす。

取引先の男「よだれ垂らしてエロぃ子だ。オレも少しお手伝いしてやろう。」
智紀「ふぇ・・あああんっっ、あん、あんっ、ああああああああああっっっ・・。」
・・・・はぁ・・はぁ・・下から突いてくるなんてずるいよぉ・・。

取引先の男「イっちゃったのか?」
智紀「うん・・気持ち・・よすぎて・・。」
取引先の男「そうかそうか。いい反応だったぞ。」
智紀「もう、ばか。」
あん・・気持ちよかった。
た、たまにならこういう関係も、その、悪くはないかな・・。

取引先の男「おいおい、まだ終わりじゃないぞ。」
智紀「ひゃんっ。あん、あ・・んんんっっ。」
し、下から・・ああっ、は、激しく・・。

取引先の男「オレがまだイってないんだから、ちゃーんと中出しさせろよな。」
智紀「だ、だめぇ・・イったばかりで、その・・気持ちよく・・あんっ。」
取引先の男「んあ?またイクなら構わんぞ。よしよし、じゃあ一緒にイこうぜ。智紀ちゃん初騎乗位記念中出しだ。」

智紀「あぅああんっ、はぁはぁ・・そんな動かれると・・あたし、あたし・・うぅ、イっちゃうよぉぉっっっ。」
取引先の男「くぅっっ。」
ドクッドクッドクッドクッドクッドクッ・・。

智紀

ふぁあああああっ・・ん、あ、精液出されながらイっちゃった・・あはは、セックス気持ちいい。

・・・・

取引先の男「チンコ舐めるのがだいぶ慣れたじゃないか。」

智紀

智紀「ん、ペロペロ。」
取引先の男「お、もう定時か。どうだ?この後場所を移して続きをしないか?」
智紀「うん・・したい。」
気持ちいいこと・・セックスもっとしたいの。

取引先の男「ははは、そうかしたいか。よしよし、かわいがってやるからな。」
セックスってこんなにも気持ちよかったんだ・・もっと早くしてればよかった・・。
会社を出た後、あたしは男と一緒にホテル街へ消えていった。

・・
・・・・

その日は朝まで男と一緒にいた。
朝、切っていた携帯の電源を入れると溜木からの連絡が何件も入っていた。
・・そうだよね、心配するよね。

ピ。
トゥルルルル、トゥルルルル・・。

溜木「智紀か?大丈夫か?」
・・ごめんね、今男の人とホテルにいるの。

智紀「溜木?ごめんね、また飲み会で倒れて病院にいたの。」
溜木「そうなのか・・電話してるってことは、病院からは出たのか?一旦家戻ってくるか?」
智紀「うん、病院から出たとこ。今日はそのまま会社に行くわ。」
溜木「大丈夫か?つらいなら有休とって休んだ方が・・。」

取引先の男「(ちーきちゃん。)」
智紀「きゃっ。」
寝ていた男が起きたらしく、後ろから抱きついてきた。

溜木「どうした?なにかあったか?」
智紀「う、ううん。ハチがいて驚いちゃったの。」
取引先の男「(ひでぇなぁ。オレハチじゃないよ。)」
智紀「(あっ、む、胸揉んじゃだめ・・今電話中なの・・。)」
溜木「最近ハチが凶暴化してるっていうし、巣があるかもな。その場所離れた方がいいぞ。」

取引先の男「(智紀ちゃんの胸柔らか〜。なあなあ、今日は会社行かずセックス三昧と行こうぜ。)」
智紀「(うん・・あたしも、したい・・。)」
溜木「智紀?聞いてる?」
取引先の男「(なあなあ言ってやれよ。これからセックスしますって。)」
智紀「(そ、それは・・だめ・・)あ、き、聞いてるわ。すぐ会社向かうから電話切るね。」
溜木「あ、ああ。気をつけてな。」
智紀「うん・・ありがとう。」
ピ。

取引先の男「電話終わったか?」
智紀「うん・・。」
取引先の男「優しそうな彼氏だったなぁ。」
智紀「・・うん・・。」
取引先の男「だが女の扱いはいまいちだな。身体も満足させないと・・なぁ。」
あっ、そんなところまで触ったら・・。

智紀「あ、あの・・。」
取引先の男「智紀ちゃんは今日、オレの女な。あんな男忘れるくらいイかせてやるからな。」
智紀「あんっ、あ・・あああああああああああああああっっっ。」

どうしよう・・あたし、流されてる・・。
男の思い通りの身体にされて、気持ちよくて抵抗できなくて・・。
溜木のこと、忘れちゃう。
本当に男のモノにされちゃうよ・・・・。

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